内容紹介
子供の心は親や教師の対応で変わる。
「子供の心を満たす」ことがすべての土台になり、それさえやっておけば何も心配ない!
テクニックに偏った教育情報より、子どもを伸ばす「基本」を伝える本。
【出版社からのコメント】
この本には、教室でイナバウアーをする子、ある日突然、九九の暗記が満点になった子、給食の時間のトークが絶妙の子……などなど、親野先生がこれまで出会ってきた個性たっぷりの子どもたちがたくさん出てきます。
それを読んで、ああ私が子どもの頃にもこんな子がいたな、とか、うちの子とおんなじだわ、などと思っているうちに、「子どもっていいものだな」と素直に感じられると思います。
すると不思議なことに、目の前のわが子も、もっとかわいく、もっといとおしく感じられるてくるのです。
その気持ちは、親としてとても大事なものではないかな、という気がしています。
追伸:
先生の文章はもちろんのこと、佐藤繁(さとうしげみ)さんのイラストがまたすばらしいですよ。編集担当も何度も眺めてしまったくらいです。ぜひ一度ご覧ください!
内容(「BOOK」データベースより)
子どもを伸ばす即効性のある方法、具体的なテクニックの前に、親ができることがある。忙しい生活の中で忘れがちな「根本を大事にした子育て」のヒント。読めばわが子がもっとかわいくなる、珠玉の教育エッセイ。
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