このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
4 used & new from ¥ 500

Have one to sell? Sell yours here
 
   
イタリア病の教訓 (新書y)
 
See larger image
 

イタリア病の教訓 (新書y) (新書)

by 松本 千城 (著)
4.5 out of 5 stars  See all reviews (4 customer reviews)
Price: ¥ 819 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 1 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/12/1 Tuesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
3 used from ¥ 500

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with イタリアは素晴らしい、ただし仕事さえしなければ (平凡社新書) by 加藤 雅之

イタリア病の教訓 (新書y) + イタリアは素晴らしい、ただし仕事さえしなければ (平凡社新書)
Price For Both: ¥ 1,554

Show availability and shipping details


Customers Who Bought This Item Also Bought

イタリアは素晴らしい、ただし仕事さえしなければ (平凡社新書)

イタリアは素晴らしい、ただし仕事さえしなければ (平凡社新書)

by 加藤 雅之
4.5 out of 5 stars (2)  ¥ 735
イタリア的考え方―日本人のためのイタリア入門 (ちくま新書)

イタリア的考え方―日本人のためのイタリア入門 (ちくま新書)

by ファビオ ランベッリ
3.4 out of 5 stars (5)  ¥ 714
三面記事で読むイタリア (光文社新書)

三面記事で読むイタリア (光文社新書)

by 内田 洋子
4.4 out of 5 stars (5)  ¥ 819
破産しない国イタリア (平凡社新書)

破産しない国イタリア (平凡社新書)

by 内田 洋子
3.8 out of 5 stars (8)  ¥ 693
バール、コーヒー、イタリア人―グローバル化もなんのその (光文社新書)

バール、コーヒー、イタリア人―グローバル化もなんのその (光文社新書)

by 島村 菜津
4.2 out of 5 stars (4)  ¥ 756
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

主要先進国のなかで国債に最高格付けがついていないのはイタリアと日本だけということをご存じだろうか?しかも、日本の格付けはイタリアよりも低い。それは金融市場からイタリアよりも「危ない」と見られているからだ!「停滞の10年」を経験し、若者の雇用が不安定化した両国は、慢性的な財政赤字、上がらない労働生産性、打破できない既得権益などの問題を抱えたうえに、先進国のなかでは最も早く人口減少社会に突入する!日本はもうイタリアを「落ちこぼれ」扱いすることはできない。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松本 千城
1975年東京都生まれ。東京大学経済学部卒業後、1998年に大蔵省(現・財務省)に入省。2000年から2002年にかけて英国ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスおよびストラスクライド大学で、経済学修士号(MSc in Economics)および金融修士号(MSc in Finance)を取得。財務省大臣官房総合政策課、主計局調査課などでの勤務を経て、現在、在イタリア日本国大使館勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Product Details

  • 新書: 205 pages
  • Publisher: 洋泉社 (2007/07)
  • ISBN-10: 4862481752
  • ISBN-13: 978-4862481757
  • Release Date: 2007/07
  • Product Dimensions: 6.8 x 4.2 x 0.5 inches
  • Average Customer Review: 4.5 out of 5 stars  See all reviews (4 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #68,449 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #325 in   > 歴史・地理 > 地理・地域研究
    #2558 in   > 社会・政治 > 社会学 > 社会学概論
    #4540 in   > フォーマット別 > 新書
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

4 Reviews
5 star:
 (2)
4 star:
 (2)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.5 out of 5 stars (4 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
10 of 14 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 憧れだけで語れない「イタリアの陰」, 2007/8/10
By 革命人士 - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
アート、サッカー、ファッションなど、その華麗な文化に目が行きがちなイタリアだが、経済の話はあまり聞かない。しかし、経済はこの10年、低迷した状況にあったという。本書は、現在イタリアに駐在する財務省官僚が、イタリアの各種経済指標を手がかりに、イタリア経済の現状、展望を論じる。

イタリアの低迷は、根本的には、ローテク企業・零細企業がほかの先進国より多かったことによる。そのために、IT化、経済グローバル化に乗り遅れて、中国などと競争して負けたこと。経済が各種規制でがんじがらめにされており、改善のインセンティブが働かなかったこと。ユーロ高で価格競争力がなかったことの3点に集約される。そして、財政でも場当たり的な対応でお茶を濁してきた。庁舎売却や、日本では考えられないが、脱税した翌年に一定の違約金を払えば、脱税をチャラにする一種の徳政令を乱発してきた。財務官僚であるからか、著者はこの現状に「正直者が馬鹿を見る」と憤る。

本書がいいのは、官僚の文章にしては非常に分かりやすく、親しみやすいということ。イタリア経済の今後の展望として、「本命・どうにか乗り越える」「大穴・ユーロ離脱」など勝ち馬予想のような冗談も交えつつ、経済・財政分析では、テレビ評論家には及ばない明晰さ、的確さがある。また、机上のデータのみならず、銀行口座維持手数料が年に24000円もかかるとか、タクシーが捕まらないというような自らの生活体験に引き寄せて、競争が極めて抑制されていたイタリア経済の欠点も指摘するのも、実感があっていい。何より、本書は財務官僚という、経済・財政運営のスペシャリストによって書かれているため、記述に信頼性が高い。

イタリアは素敵な国だが、夢から覚めた現実のイタリアを語る本は少ない。イタリアに関心を持つ人は本書を読み、イタリアの違う一面を知ることになるだろう。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
5 of 7 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars やっぱりイタリアも変だった! 憧れの異国の実態は…。, 2007/10/9
By snk22 (北海道) - See all my reviews
 外国について、そして外国から見た日本というテーマで「外国はこんなに立派だ。それにひきかえ日本と来たら…」という内容の本が一時期多かった。それに対して最近自分が好きなのが実際に現地に住んでいた人がその「外国」の実態を暴いてみせる本の類だ。林信吾氏や高尾慶子さんの英国本、熊谷徹氏のドイツ本、清谷信一氏がオタク本で触れていたフランスの社会など、実態を知れば日本人がコンプレックスを感じなくてはいけないほどの「理想の国」などは存在しないことがよくわかる。
 さて、この本はイタリアだが、やっぱり変だよイタリアも!! 
本書はそうした類の本の中でイタリア変、じゃなかった「イタリア編」ともいうべきポジションに十分合致する内容だ。
 この本の主題の「イタリア病」とは90年代後半から2005年頃の経済の停滞をさしているので「英国病」のように長いスパンのことではないし、著者の主張する日本の「停滞の10年」との類似も自分には微妙に原因は異なっているのでは…、とも思う。ただ、もちろん、こういう症状をひどくしないよう日本人として大いに参考になるのは確かだろう。
 しかし、イタリアというと、サッカー・ファッション・グルメ・芸術というステレオタイプな見方をされてしまうのは日本だけでなく、他のEU諸国からもそう見られているとか、経済の立て直しに成功するとそれだけで外国から「奇跡の経済成長」などと言われてしまうというところは笑えた。外国に対しての一面的なレッテルというのは別に日本人だけではないことがよくわかる。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
4 of 6 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars ローマ帝国の反省, 2009/9/24
By kaizen (愛知県) - See all my reviews
(TOP 100 REVIEWER)   
イタリアは、ローマ帝国の反省から、経済的、政治的発展に興味がないと言える。
大きくなれば、それだけ腐敗が始まり、手がつけられなくなる。

現在でも、カトリック教会、音楽、芸術、サッカーなど、世界に通用するものがいくつもある。
日本は、世界に通用するものが、いくつあるのだろう。
日本は、歴史から何を学んだのだろう。

イタリア病という前に、イタリアの反省について、「ヘタリア」を見ながら思いをイタリアに向けてみてはどうだろう。

著者の主張の別の面が見えてくるかもしれない。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 脱税したもんがち
非常におもしろい。こういう一冊を読みたかった。... 続きを読む
Published 10 months ago by 唐沢 大

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject






i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.