Amazonプライムに会員登録すると、お急ぎ便が無料になります。 会員登録はお済みでしょうか? サインイン

Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
不安型ナショナリズムの時代―日韓中のネット世代が憎みあう本当の理由 (新書y)
 
イメージを拡大
 

不安型ナショナリズムの時代―日韓中のネット世代が憎みあう本当の理由 (新書y) (新書)

高原 基彰 (著)
5つ星のうち 4.2 レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 配送料について 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

5点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/7/21 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品4点¥ 150より

あわせて買いたい

この本と嗤う日本の「ナショナリズム」 (NHKブックス)  北田 暁大をあわせて買う

不安型ナショナリズムの時代―日韓中のネット世代が憎みあう本当の理由 (新書y) + 嗤う日本の「ナショナリズム」 (NHKブックス)
合計価格: ¥ 1,890
ポイントの合計: 10pt (1%)

在庫状況の表示

  • 対象商品: 不安型ナショナリズムの時代―日韓中のネット世代が憎みあう本当の理由 (新書y)  高原 基彰

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。 詳細

  • 嗤う日本の「ナショナリズム」 (NHKブックス)  北田 暁大

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

嗤う日本の「ナショナリズム」 (NHKブックス)

嗤う日本の「ナショナリズム」 (NHKブックス)

北田 暁大
5つ星のうち 3.4 (17)  ¥ 1,071
ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書)

ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書)

荻上 チキ
5つ星のうち 3.4 (14)  ¥ 735
カーニヴァル化する社会 (講談社現代新書)

カーニヴァル化する社会 (講談社現代新書)

鈴木 謙介
5つ星のうち 3.0 (26)  ¥ 735
ぷちナショナリズム症候群―若者たちのニッポン主義 (中公新書ラクレ)

ぷちナショナリズム症候群―若者たちのニッポン主義 (中公新書ラクレ)

香山 リカ
5つ星のうち 2.8 (28)  ¥ 714
思想地図〈vol.1〉特集・日本 (NHKブックス別巻)

思想地図〈vol.1〉特集・日本 (NHKブックス別巻)

東 浩紀
5つ星のうち 3.8 (5)  ¥ 1,575
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)
ネット世代の日韓中の対立関係は、いまや千年一日の紋切り型のナショナリズム論では捉えきれない事態に直面している。「反日感情の増幅」や「若者の右傾化」を憂えたり、批判したりすることよりもいま問題にすべきは、各国における「社会流動化」の進行が「不安」を増幅させ、ナショナリズムがその逃げ場となっている事態だ。旧来の「左右対立」とはまったく異なる形で進行するベクトルを掴むには、雇用不安や階層分化といった国内問題と結びつけて分析されるべきだ。若年層問題がその最大の争点になるだろう。若き社会学者がグローバル資本主義下の三国に共通する課題を浮かび上がらせる。

内容(「MARC」データベースより)
中国・韓国の若者の「反日」と日本の「嫌韓・嫌中」世代の根っこにあるのは? 各国における「社会流動化」の進行が「不安」を増幅させ、ナショナリズムがその逃げ場となっている…。若き社会学者が3国に共通する課題を問う。

商品の説明をすべて表示する

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

不安型ナショナリズムの時代―日韓中のネット世代が憎みあう本当の理由 (新書y)
88%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
不安型ナショナリズムの時代―日韓中のネット世代が憎みあう本当の理由 (新書y) 5つ星のうち 4.2 (13)
¥ 819
嗤う日本の「ナショナリズム」 (NHKブックス)
12%のカスタマーが
嗤う日本の「ナショナリズム」 (NHKブックス)を購入しています 5つ星のうち 3.4 (17)
¥ 1,071

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
使用したいタグのボックスにチェックするか、下のテキストボックスに入力してタグを作成してください。

 

 

カスタマーレビュー

13レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:
 (5)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (2)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (13件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「中流」の比較社会論, 2006/4/19
我が国では、フリーターやニート問題がかまびすしい。なぜこれほどまでに騒がれるかというと、それはかなりの数の若者が「中流」からこぼれ落ちつつある、と認識されているからである。どうやら我が国では「中流」は善きものと見なされているようだが、いったい我が国の「中流」の内実とは何だったのだろうか?
この書物は、以上の問いを、中国や韓国における「中流」の内実と比較するなかから解き明かそうとする。高原がうまく論じているように、中国や韓国の「中流」はけっして日本のように善きものではない。たとえば中国の若者は「貧困の平等」を招いた「中流意識」を唾棄してさえいる。
中国や韓国の若者が、資本のゲームで「伸るか反るか」で躁気味になっているのにたいして、日本の若者は「中流からの没落」に鬱々としている。そのずれ具合が東アジアのナショナリズムを作り上げているという指摘はたいへん勉強になった。
高原氏の今後の比較社会論の展開に期待したい。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 必読…でもあと一歩, 2007/1/13
一言で言うと、「とても惜しい」本。

最近は何かと話題のいわゆる「ネットウヨ」的な傾向を、単なる右翼/左翼という軸ではなく、日中韓の社会経済的な観点から分析しようとする試みは評価できる。
安易に「ナショナリズムの隆盛」を唱えるマスメディアは爪の垢でも煎じて飲んでいただきたい。

しかし惜しいのは、既に発表されているテキストの批判的解釈によって全ての問題を把握しようとしている点。
図やデータを提示すれば一発で構造的に指摘できる話を、言葉だけで説明しようとしているため、冗長、または説得力に欠ける部分がある。

…とはいえ、日中韓の、特に若者が直面している「先が見えない不安」という問題を理解する際には、分かりやすい見取り図を示してくれる良著である。次作に期待。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
27 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 新しい視角からの分析が光る, 2006/5/3
By お気に召すまま (埼玉県) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
「嫌韓・嫌中」や「反日」といった、現在起きている日中韓三国のナショナリズム問題に対して、著者は、国内における「社会的流動化」という視点から、それは「擬似ナショナリズム」だという新しい仮説を提示する。日本では、フリーターやニートなど、確固とした雇用が保証されない不安定な若者が増えたことは、よく知られているが、それを中間層の分解による「社会的流動化」という大きな構図で押さえ、日本、中国、韓国に共通する根本趨勢として捉えたところに、著者の独創がある。中国の分析は非常に興味深い。中国では、政府が「上からの政策」として、安定した雇用の中間層(国営部門)を解体し、積極的に「社会的流動化」を進めているのに対して、日本では過去の高度成長の成功が大きいので、「社会的流動化」は若者にのみ押し付けられ、フリーター・ニート現象として否定的に受け止められている。中国の方が、むしろ歴史を先取りしているのだ。

雄大で大胆な仮説は、示唆するところが大きい。日本の分析では、浅田彰から宮台真司にいたるポストモダンの言説が、一貫して「文化性善説」に立っていたことの「弊害」を突く議論が鋭い。とはいえ、若者の「自分探し」を「わがまま」として責めたりしないところに、社会学者らしい冷静さを感じさせる。ただ、本書は優れた分析視角を提示したが、ナショナリズムの全容が解明されたわけではない。若者のナショナリズムの「擬似問題」性の指摘は説得的だが、ナショナリズムは若者に限られないからだ。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 2.0 着想はおもしろいが、実証性は無し
グローバル化の進展に伴い「社会流動化」が進む中で、「越境的、同時代的なナショナリズム」が形成されつつある。それは中間層の形成を通じて国家統合を図った20世紀国家... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: あじあ

5つ星のうち 4.0 東アジアにおける社会的流動化と高度消費社会化が生む個人的・実存的不安
東アジアにおける社会的流動化と高度消費社会化を説明する著者の手際はとてもよく、自分のもっている日韓中の現代史への知識を再確認するうえでとても役立ちました。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: ペニーレイン

5つ星のうち 5.0 私益の集積としての国益
... 続きを読む
投稿日: 2007/6/26 投稿者: モチヅキ

5つ星のうち 5.0 東アジアのナショナリズム
嫌韓流や中国の反日デモなど、ここのところ加速している東アジア諸国間でのナショナリズムについて、それぞれの国の経済発展やグローバリゼーションとの対応と比較して位置... 続きを読む
投稿日: 2006/11/25 投稿者: I

5つ星のうち 4.0 東アジアのナショナリズムをグローバリゼーションの中に位置づける試み
... 続きを読む
投稿日: 2006/7/5 投稿者: モワノンプリュ

5つ星のうち 5.0 面白い!!
本書は日韓中に燻るナショナリズム問題を、社会の総中流化、脱工業化、社会流動化という発展段階論から鋭く分析したものである。筆者によれば、脱工業化の段階に勃興したの... 続きを読む
投稿日: 2006/4/25 投稿者: 昏睡さん

5つ星のうち 4.0 非常に重要な視点
現今日中韓に沸き起こっているナショナリズムは、実は東アジアグローバリズムの進行によってもたらされた自国社会の流動化により、会社や財閥、国有企業などの後ろ盾をなく... 続きを読む
投稿日: 2006/4/20 投稿者: 七海光一

5つ星のうち 4.0 良いんじゃないでしょうか
グローバリゼーションとナショナリズムの関係は、近年、いろいろなところで議論されてきているように思う。でもそこでは、ローカリティに対する考察をある程度捨象した、一... 続きを読む
投稿日: 2006/4/16 投稿者: ZR

5つ星のうち 5.0 76世代の突破口!!
フリーターやニートの問題とナショナリズムの問題。一見、バラバラに思われる二つの問題がこの本を読み進めていくうちに一本の線で結ばれていく。しかも圧倒的な説得力で。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/15 投稿者: フルハウス21

5つ星のうち 2.0 そこまで不安もナショナリズムもないと思うけど。
総平等社会が最近になって階級社会化しつつあるという既に社会学では10年以上前に通り過ぎた議論が押さえられていない。つまり階級社会化したのではなく(もともとそれを... 続きを読む
投稿日: 2006/4/12 投稿者: 遊鬱

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

 ベータ版 (詳細)
商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧 (0件)
  内容・タイトル 返答 最新の投稿
  まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
  [キャンセル]

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


夏はウクレレ!
ウクレレウクレレ特集ページでは、楽器本体、教本、楽譜をご紹介。初心者向きセットで練習すれば夏に間に合う!
 

雑誌 定期購読

雑誌 定期購読

「日経ビジネス」「ニューズウィーク日本版」などの 定期購読誌 をご紹介。
 
人気女性タレントアンケート
本
あなたが応援している女性タレントを教えてください。 アンケートはこちら。 2009 夏の水着特集も展開中。
 
お金をかけない充実旅行
JTB
定額給付金で気軽に旅行に出かけるための「お金をかけない旅行特集」を実施中。下町散歩、おいしいもの食べ歩きの本も必見。
 
私は官僚の「ポチ」だった
本
ネタを欲しがる記者、その記者を利用する官僚─。永田町の裏世界を明かしたノンフィクション『日本国の正体』。あなたはメディア情報を正しく読み解いているか?
 

アンケートにご協力ください

アンケート実施中
Amazonギフト券について、簡単なアンケートを実施中です。3分程度で終わりますのでぜひご協力ください。

アンケートはこちら



注文した商品はどこ?

配送と返品について

ヘルプデスク

チェックした商品の履歴

  (詳細はこちら)
最近チェックまたはサーチした商品はありません。

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。

右の列には、ショッピングセッションのお役立ち情報が表示されます。

ショッピングを続ける: トップセラー

amazon.co.jp Amazon.co.jp ホーム
インターナショナルサイト:  米国  |  イギリス  |  ドイツ  |  フランス  |  カナダ  |  中国
Amazonでビジネス: 出品・出店サービス  |  Webサービス  |  フルフィルメント by Amazon  |  アソシエイト・プログラム(アフィリエイト)  |  e託販売サービス
カスタマーサービスに連絡  |  ヘルプ  |  カートを見る  |  アカウントサービス  |  1-Click設定を表示
Amazon.co.jp について  |  プレスリリース  |  スタッフ募集
利用規約 |  プライバシー規約  ©2000-2009, Amazon.com, Inc. and its affiliates