Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
船に乗れ!〈1〉合奏と協奏
 
イメージを拡大
 

船に乗れ!〈1〉合奏と協奏 (単行本)

藤谷 治 (著)
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

3点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/27 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品4点¥ 1,460より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と船に乗れ!(2) 独奏  藤谷 治をあわせて買う

船に乗れ!〈1〉合奏と協奏 + 船に乗れ!(2) 独奏
合計価格: ¥ 3,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: 船に乗れ!〈1〉合奏と協奏  藤谷 治

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 船に乗れ!(2) 独奏  藤谷 治

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

船に乗れ!(2) 独奏

船に乗れ!(2) 独奏

藤谷 治
5つ星のうち 5.0 (3)  ¥ 1,680
船に乗れ! (3)

船に乗れ! (3)

藤谷 治
5つ星のうち 5.0 (3)  ¥ 1,680
オケ老人!

オケ老人!

荒木 源
5つ星のうち 5.0 (3)  ¥ 1,575
文化祭オクロック

文化祭オクロック

竹内 真
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 1,575
「マエストロ、それは、ムリですよ・・・」 -飯森範親と山形交響楽団の挑戦-

「マエストロ、それは、ムリですよ・・・」 -飯森範親と山形交響楽団の挑戦-

飯森 範親
5つ星のうち 4.3 (3)  ¥ 1,680
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

『読売新聞』(11月8日朝刊)、『本の雑誌』(12月号)、『王様のブランチ』(TBS系11月14日放送)などで紹介された、2009年大本命の〈泣ける〉本!


高校の音楽科に通う主人公・津島サトルと個性豊かな仲間たち。彼らが過ごす音楽漬けの日々に、青春時代のきらめきと切なさを色濃く映し出した、本格青春小説三部作。爽快な第一楽章。

青春の「爽やかさ」と人生の「苦み」をともに描ききった、新たな「青春小説のスタンダード」として話題沸騰です。


お腹の奥のほうからじわりとこみあげてくる「苦しさ」はあった。けれど、そこには、それを圧倒する「青春」と呼ばれる時代のきらめきと、甘やかな刹那があった。
――西加奈子氏(『アスタ』2009年8月号より)

いまもっとも良質な青春小説といっていい。
――北上次郎氏(『本の雑誌』2009年8月号より)

クラシックの知識がなくても、まったく苦にならない。美しいものは切なくて、ひたむきな思いほど、哀しいのだと気づかされる。
――大崎梢氏(『朝日新聞』2009年9月6日朝刊より)


内容(「BOOK」データベースより)

音楽一家に生まれた僕・津島サトルは、チェロを学び芸高を受験したものの、あえなく失敗。不本意ながらも新生学園大学附属高校音楽科に進むが、そこで、フルート専攻の伊藤慧と友情を育み、ヴァイオリン専攻の南枝里子に恋をする。夏休みのオーケストラ合宿、市民オケのエキストラとしての初舞台、南とピアノの北島先生とのトリオ結成、文化祭、オーケストラ発表会と、一年は慌しく過ぎていく。書き下ろし、純度100パーセント超の青春2音楽小説。

登録情報

  • 単行本: 280ページ
  • 出版社: ジャイブ (2008/10/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 486176579X
  • ISBN-13: 978-4861765797
  • 発売日: 2008/10/1
  • 商品の寸法: 19.2 x 12.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 568位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    1位 ─   > 文学・評論 > 文芸作品 > 日本文学 > は行の著者
    204位 ─   > フォーマット別 > 単行本

この商品を見た後に買っているのは?

船に乗れ!〈1〉合奏と協奏
90%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
船に乗れ!〈1〉合奏と協奏 5つ星のうち 4.7 (3)
¥ 1,680
船に乗れ!(2) 独奏
3%のカスタマーが
船に乗れ!(2) 独奏を購入しています 5つ星のうち 5.0 (3)
¥ 1,680
船に乗れ! (3)
3%のカスタマーが
船に乗れ! (3)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (3)
¥ 1,680
オケ老人!
3%のカスタマーが
オケ老人!を購入しています 5つ星のうち 5.0 (3)
¥ 1,575

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 続編はいつ?, 2008/12/17
今、半分ちょいまで読んだところ。続編はネットで連載しているとカバーに書いてあったけど。ネットじゃ見る気がしない。本で、一気に読みたいのだ。

いつもは速読っぽく筋を追ってしまいがちなんですが、これはそうならない。物語の隅々まで意味が感じられる。登場人物のキャラもストーリーもまるでノンフィクションのように生き生きとしている。

乞う、続編!
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 久しぶりに一気読みしてしまった(させられた), 2008/12/4
この著者はとても好きなんだけど、なんとなくパロディ、ユーモア、エンターテインメントといっイメージがあった。ストーリーテラーとして「うまい」と思っていた。だけど本書は本格的青春小説だった。『下北沢』よりもさらに。まいった。全部読んでいる訳じゃないのに言うもなんだけど、著者の最高傑作と言い切ってしまいたい。音楽家の一家に育った主人公、中学生にしてニーチェやマルクスを読んで(ページをめくっただけ)孤高感にひたるも実は凡庸。受験に失敗して挫折するところから本筋に入る。音楽科の高校が舞台になっている。ふつうの高校生とは違って友達同士でも音楽の話ばかり。音楽の用語もわんさか出てくるが、わからなくてもまったく読める。結局の所、人との出会いがあり、恋があって、情熱をかたむける何かがある、という青春小説なのであり、音楽小説と考えて身構えて読まないのはもったいない。演奏シーンなんか、ちんぷんかんぷんな音楽用語がたくさん出てくるのに状況が手に取るようにわかり、緊張感や感動が伝わってくるんだからすごい。続きもあるようだが(小出しに何かあることを臭わせている)、本書だけでも完結しているともいえるので、読後はすっきり。鮎川のような女の子の魅力はなんとなくオヤジになってから気づくなーと思った。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「人の想い」が伝わってくる青春小説の佳作, 2009/3/8
By 藤崎健一 (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
 タイトルからだとどんな話か分かりません。その代わりに表紙が中身を代弁。
「大人」になった主人公が、過去を振り返る形で話は進みます。

 舞台は音楽大学の付属高校。ちょっと尖がった主人公(チェロ弾き)と、その
主人公が仄かに憧れる女の子(ヴァイオンリン弾き)との関係を軸に、友人や
学校行事(音楽系の学校らしく、文化祭でオーケストラの演奏会や個々人の発表
会が行われる)を絡めて、話が進んで行きます。

 ちょっと尖った主人公の気持ちは良く分かります。自分に自信があると、周り
がお馬鹿に見えてくるところなんて、人間一度は抱いた感情では無いかと。
特にこの主人公のようにニーチェとかを中高時代に読んでしまう・・・(笑)。
逆に気になる女の子の気持ちが分からない点もね。

 ただ、前述したような色恋の絡む青春小説なのに、女の子の気持ちが分から
なくて一喜一憂する、という点が正直弱い。一般小説とコバルト系を比べる
(男女が逆転しているところも含め)のがどうか?という問題は有るでしょう
が、「想い」の表現としてはちょっと弱いと言わざるを得ません。チェロと想い
への間で揺れ動く描写もあるが、やっぱり少し弱い感を受けたのです。

 なので、終盤までの評価は星3つだったのですが・・・最後50pの筆運びが
琴線に触れました。

 本書の最後では或るイベントが行われます。そこで主人公の祖父が主人公に
寄せる秘めた気持ちが明らかになるところ(それまでは主人公から祖父への視点
のみ)と、主人公と女の子の間の関係に・・・という2か所のまとめ方が良いの
です。特に2人の関係はベタな展開と言えば、それまでですが、やっぱりこういう
気持ちは分かるのです。そこを評価して星4つとした次第です。

 青春ものが好きな方、クラシックが好きな方、双方にお勧め出来る佳作です。

 最後が気になるところで終わっているので、早期刊行が望まれます。

附:冒頭だけ読むと「ノルウェーの森」へのオマージュも含まれているのかとも
  思えました。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。