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僕にお月様を見せないで〈10〉オオカミは月夜に笑う (電撃文庫)
 
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僕にお月様を見せないで〈10〉オオカミは月夜に笑う (電撃文庫) (文庫)

阿智 太郎 (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

銀之介が暮らす飯波市に連続猟奇事件が起こった。血まみれで倒れる女性には肉食動物に噛まれたような傷跡。そして「毛むくじゃらの化物に襲われた」という証言。事件解決のため、またまた銀之介たちの前に現れた破天荒刑事漆野百太郎が銀之介に告げる。「今回の事件の犯人はオオカミ人間だ…」。いったいこのオオカミとは何者なのか?そんでもって銀之介は飯波市に平和を取り戻せるのか?こんな事件が起きちゃって、銀之介は無事に飯波高校を卒業できるのか?だいたい卒業を目前にして、唐子との関係は進展しないのか?『僕にお月様を見せないで』ついに完結。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

阿智 太郎
1978年生まれ。『僕の血を吸わないで』で第4回電撃ゲーム小説大賞銀賞を受賞。独特な笑いとハートウォーミングな世界を描きファンの支持を集める人気作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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5つ星のうち 4.0 ピシャリと終わらせてくれました。, 2005/1/4
イラストと共に処女作「僕の血を吸わないで」の正当後継とも思われるこの作品は、やっぱり前作と同じくオーソドックスなエンディングとなり、思った通りの展開に達成感すら感じてしまいました。ショート作品が多かったので、コミックのような独立した話が多々ありましたが、今回はエンディングにまっしぐらの1本です。気持ちいいですね、こーゆー終わり方。
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5つ星のうち 5.0 ついに終わってしまった, 2003/11/26
By カスタマー
 阿智さんのシリーズの中では最長なので、短編形式のまま、一生続くんじゃないかと思ってしまったり。
 最後のキスシーンなんか、相変わらずお約束ですけど大好きです!
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