このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
2 used & new from ¥ 2,300

Have one to sell? Sell yours here
 
   
コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった
 
 

コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった (単行本)

by マルク・レビンソン (著), 村井 章子 (翻訳)
4.6 out of 5 stars  See all reviews (10 customer reviews)
Price: ¥ 2,940 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
Usually ships within 3 to 5 weeks. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

1 used from ¥ 2,300

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活 by 塚本 康浩

コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった + ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活
Price For Both: ¥ 4,305

One of these items ships sooner than the other. Show details


Customers Who Bought This Item Also Bought

ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活

ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活

by 塚本 康浩
5.0 out of 5 stars (2)  ¥ 1,365
意外と知らない「社名」の話 (祥伝社新書156)

意外と知らない「社名」の話 (祥伝社新書156)

by 瀬戸 環
4.0 out of 5 stars (1)  ¥ 798
チェンジング・ブルー―気候変動の謎に迫る

チェンジング・ブルー―気候変動の謎に迫る

by 大河内 直彦
5.0 out of 5 stars (7)  ¥ 2,940
僕がワイナリーをつくった理由

僕がワイナリーをつくった理由

by 落 希一郎
4.3 out of 5 stars (3)  ¥ 1,575
ビジュアルでわかる船と海運のはなし

ビジュアルでわかる船と海運のはなし

by 拓海 広志
5.0 out of 5 stars (3)  ¥ 2,520
Explore similar items

Product Description

出版社/著者からの内容紹介

20世紀最大の発明品の1つといわれるのがコンテナ。コンテナ
の海上輸送が始まったのは1956年3月のことだ。アメリカの陸運業者マルコム・
マクリーンは、コスト削減と交通渋滞回避のため運賃の安い沿岸航路に目をつ
け、トラックから「箱」だけ切り離して船に載せるアイデアを思いつく。陸
上、海上輸送の兼業を禁止する規制当局と戦い、さらには埠頭を牛耳る沖仲仕
の組合の抵抗を押さえ、1956年3月、コンテナの海上輸送が世界で初めて実現す
る。天性の企業家マクリーンは次々に船会社を買収し、ベトナム戦争では軍事物
資の輸送に食い込み、世界最大級の海運業者に飛躍する。日本、韓国、シンガ
ポールなどアジアの国々は、巨大なコンテナ専用埠頭を設置し、欧米との貿易
で巨額な黒字を溜め込み、世界経済への影響力を増していく。グローバルな経済
の成り立ちを「箱」に焦点を当てて振り返ったノンフィクション。


内容(「BOOK」データベースより)

コンテナ船を発明したのは、トラック運送業者マルコム・マクリーン。その果敢な挑戦を軸に、世界経済を一変させた知られざる物流の歴史を明らかにする。

Product Details

  • 単行本: 448 pages
  • Publisher: 日経BP社 (2007/1/18)
  • ISBN-10: 4822245640
  • ISBN-13: 978-4822245641
  • Release Date: 2007/1/18
  • Product Dimensions: 7.5 x 5.1 x 1.3 inches
  • Average Customer Review: 4.6 out of 5 stars  See all reviews (10 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #10,719 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #4 in   > ビジネス・経済・キャリア > 産業研究 > 流通・物流
    #4729 in   > フォーマット別 > 単行本
  • See Complete Table of Contents

Inside This Book (Learn More)
Browse Sample Pages
Front Cover | Copyright | Table of Contents | Excerpt | Index | Back Cover
Search inside this book:

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった
83% buy the item featured on this page:
コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった 4.6 out of 5 stars (10)
¥ 2,940
EX‐CONTAINER (発想の視点)
4% buy
EX‐CONTAINER (発想の視点)
¥ 2,625
意外と知らない「社名」の話 (祥伝社新書156)
4% buy
意外と知らない「社名」の話 (祥伝社新書156) 4.0 out of 5 stars (1)
¥ 798
チェンジング・ブルー―気候変動の謎に迫る
4% buy
チェンジング・ブルー―気候変動の謎に迫る 5.0 out of 5 stars (7)
¥ 2,940

Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

10 Reviews
5 star:
 (7)
4 star:
 (2)
3 star:
 (1)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.6 out of 5 stars (10 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
3 of 3 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars コンテナリゼーションの一般向け概説書, 2008/3/6
By 藤崎健一 (東京都) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
 コンテナ−そう、あの荷物を運ぶための馬鹿でかい箱のことです。
貨物列車の荷台に乗ったそれを見ることもあれば、港で見かけることも
あるでしょう。現代社会に生きる我々からすればごくごく見慣れた「箱」です。

 が、この箱の歴史はたかだか50年弱なのです。
そしてその誕生も脚光を浴びる事無くひっそりとしたものでした。
それ故にこの箱で物を運ぶという「コンテナリゼーション」を考え付いた
マルコム・マクリーンと導入による仕事量の減少を直感した港湾荷役の
労働者以外はそれの有効性というものを全く理解していませんでした。

 しかし、この「箱」の誕生が結果として良くも悪くも世界規模での
サプライマネジメント、換言すればグローバリゼーションを具現化させました。

 この本ではそのコンテナリゼーションの歴史を豊富な資料(但し原注は
全て英文)を元に描き出しています。

・コンテナ以前のアメリカの運輸業界(特に海運)
・コンテナ導入後のアメリカの運輸業界(特に海運)
・コンテナに対する各所の評価
・コンテナが飛躍した理由−ベトナム戦争故に
・コンテナが輸送費削減を可能にした理由

 ・・・に加え、コンテナそのものを取り巻く各種の状況、規制緩和大国と
思われているアメリカでもつい20年前までは運送の自由化とは無縁だったこと
コンテナの使い勝手を良くするための苦闘等々、コンテナにまつわる
エピソードが満載。

 「世界を変えた箱」という副題に偽り無しです。お勧め出来ます。
ただ、前述したとおり原注や参考文献が全て原著通り(英文onlyで約60p
近くある)なのは、読者をその先に誘う、という点で減点要素かと。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
2 of 2 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 縁の下の力持ち, 2009/2/14
By James "n" (大阪府堺市) - See all my reviews
とかく「物流」というのは地味な存在だ。
食品、電気製品、衣料品、医薬品、家具調度品、などなど。
とかく世の中に出回っているもので物流のお世話になっていないものはない。

そもそも私たち消費者がアマゾンドットコムに注文した書籍やDVDを受け取る時でさえ「物流」を意識することはほとんどない。
注文した商品がいつ手元に届くのか配達のお兄さんや郵便ポストだけが気になるくらいではないだろうか。

それほど地味な存在だが、「水道」「電気」「ガス」「公共交通」と同じぐらい大切な社会基盤なのだ。

その中でも「コンテナ」の存在は重要だ。
これまでも、そんなこと分かってはいたのだが、なんといっても地味な物流アイテムとして存在しているため、ほとんど気にも留めていなかった。

しかし本書を読んでみると、第2次世界大戦後にコンテナがもたらした人々への恩恵は計り知れないことが分かるのだ。
そして、そのコンテナ運送のシステムを生み出したのが官の力ではなく、民の力であったことを知るに及び、驚きをさらに大きくするのだった。

関西で生まれ育った私には、できたばかりの阪神高速道路神戸線から眺められた無数の艀が、いつの間にか消えてしまった時期と、本書に記されていたコンテナ普及の歴史とピッタリと符合して面白かったし、街中を走る「EVERGREEN」と書かれた緑色の海上コンテナがなんであるのか謎が解けて、これまた面白かった。

コンテナという地味な存在にスポットライトを当てた「物流歴史本」。
非常に面白いし、ためになる一冊だった。
ただひとつ欠点を上げるなら、価格がちと高い、ということろだろうか(笑)。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
2 of 2 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 貿易に関わる方必読書, 2008/6/21
By セイシ (東京都練馬区) - See all my reviews
貿易の仕事をし始めて420日ほどたつが、この一冊ほど勉強になった本はない。

特殊な貨物以外の殆どがコンテナに詰まれて輸送される世の中。あまりに多すぎる数に
実務に忙殺される。

この本は陸運業者・船会社・乙仲etc...が何を考えてビジネスをしているのか
そにて何が重要視されているのかが明瞭に理解する事ができる。そしてこの業界に
携わるものなら、マルコムのような人物がいて、非常に保守的な運輸業界に
革命をもたらしたという事実は忘れてはいけない。

またそうしてゆかなくてはいけない。自己啓発にはもってこいの本だと思います。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 今読まないといけない内容
アメリカの元気な時代を反映するかのような企業化精神と、モノをばんばん輸送すれば良いという、20世紀末から現在にかけての一つの世界の流れを描いている。... 続きを読む
Published 18 months ago by キタヤマ

4.0 out of 5 stars ニューアーク市内から。
今、この本の舞台、ニューアーク港のそばにいます。... 続きを読む
Published on 2007/10/6 by Frypan

4.0 out of 5 stars コンテナに興味のない人でも!
コンテナ?
一見見慣れているコンテナ。
JRの貨物・トラック・埠頭にあるあのコンテナ。... 続きを読む
Published on 2007/9/30 by equerre

5.0 out of 5 stars 世界を変えた箱の発明
いま我々はコンテナが支配する世界に生きているので,この箱が存在する以前の世界は考えにくい.現在のコンテナは 1956 年にアメリカの Malcom... 続きを読む
Published on 2007/3/19 by ymatsui4

5.0 out of 5 stars 世界の物流を変えた箱
本書の主人公であり、コンテナによる海上輸送を定着させた、伝説の男マルコム・マクリーンが始めたシーランド。海運業界の再編に次ぐ再編によってその会社名も今は消えてし... 続きを読む
Published on 2007/3/18 by hbspmd

5.0 out of 5 stars 面白いです!ビジネスの勉強にもってこい
一気に読みました。正直面白いです。企画系ビジネスマンは読んだ方がいいです。ビジネスモデルを作り、成功させていくプロセスは応用がききそうです!
Published on 2007/2/28 by 企業人事関係者

5.0 out of 5 stars もしもコンテナがなかったら・・・
お台場のコンテナ専用埠頭に並んでいるコンテナ積み降ろし用のクレーンは、レインボーブリッジから見ると、アフリカの水辺にキリンが群れているように見えます。... 続きを読む
Published on 2007/1/25 by JBHHLW

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
ロジスティクスの変革だな、こりゃ 0 1月 2008
See all discussions...  
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject






i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.