内容紹介
「いい病院」「悪い病院」の見極め方
病院選びはどうしたらいいのか、危ない医者をどうやって見破るのか、医療事故に遭わないためにはどうしたらいいのか。医療現場をよく知る著者が、医療崩壊した現代を賢く生き抜ける患者になる方法を伝授!
医療事故が後を絶たない。ここ数カ月の報道でも、作り置きしていた点滴薬剤の使い回しによる感染症で一人が死亡(三重県)、栄養チューブを間違って気管に挿入されて死亡(兵庫県)、投薬ミスで胎児が死亡(大阪)、インプラント手術で死亡した患者の遺族が歯科医院を提訴(東京)、腫瘍かと思ったらお腹から25年前の手術で使った古タオルが……(千葉)、など医療事故(医療過誤)が全国で立て続けに起きている。なぜ医者は事故を繰り返すのか? こうした医療事故に遭わないためには、どうしたらよいのだろう?
どんな病院、医者を選ぶかは患者の「自己責任」という考え方もある。ならば我々も正しい知識で我が身を守る必要がある。どんなにひどい病院や医師が増えようと、病気になれば彼らに頼らざるを得ないからだ。本書では、医師であり、また辛口の医事評論家としても知られ、さらに自身も家族の医療事故で苦しんだ経験をもつ富家氏が、命を託せる病院、医師の見極め方を徹底アドバイスする。
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ医者は事故を繰り返すのか?医療事故に遭わないためには、どうしたらよいのだろうか?どんな病院、医者を選ぶかは患者の「自己責任」という考え方もある。ならば正しい知識で我が身を守る必要がある。どんなにひどい病院や医師が増えようと、病気になれば彼らに頼らざるを得ないからだ。本書では、医師であり、また辛口の医事評論家としても知られ、さらに自身も家族の医療事故で苦しんだ経験をもつ著者が、命を託せる病院、医師の見極め方を徹底アドバイスする。