内容紹介
「報道ステーション」「題名のない音楽会」で大反響!
これは本当にあった感動の物語です
「伸行くんはステージで演奏することを、本当に理屈抜きに純粋に喜んでいますね」
これは、うれしい言葉でした。
思えば、伸行が大好きな人気テレビドラマ「のだめカンタービレ」でも、
主人公はクラシック界の慣習にとらわれずに、伸び伸びと演奏しています。
その姿が人々に幸せな気持ちをよびおこすのです。
伸行が演奏中に身体を揺らし、喜びを発散させる姿もまた、同じエネルギーがあります。
――伸行、ショパン・コンクールのセミファイナルでも、もっともっと、歌うように(カンタービレ)!
聴衆全体を幸せにしてほしいと願うばかりです。(本文より)
伸行の障害のことを考えると、最年少の一17歳で
ショパン・コンクールに出場するべきなのか。
当初、私たちに大きな戸惑いがあったことは事実でした。
それでも、私たちが「前へ」と歩みを進めた最大の理由は、
伸行の「出たい」という意志でした。
入賞を狙うとかファイナリストになりたいというよりも、
本人がこの時期にショパンを弾きたがっている。
その最高の舞台はフィルハーモニー・ホールであることは間違いない。
ならば出場しよう。勝ち負けではなく、
この時期にしっかりとショパンと向き合おう。
私たち親子は、そう覚悟を決めたのです。
(本文より)
コチラで詳細をご覧になれます!
■辻井いつ子の子育て広場■
http://kosodate-hiroba.net/
※伸行くんの才能を引き出した辻井家の子育て術を期間限定のメールセミナー(全12回)で無料配信中!
内容(「BOOK」データベースより)
ショパン国際ピアノコンクールで“ポーランド批評家賞”を受賞!これは本当にあった感動の物語です。