このページを日本語で表示しますか?ここをクリック


Have one to sell? Sell yours here
 
 
金儲け哲学
 
See larger image
 

金儲け哲学 (単行本)

by 糸山 英太郎 (著)
4.1 out of 5 stars  See all reviews (25 customer reviews)

Available from these sellers.


29 used from ¥ 91

Special Offers and Product Promotions


Customers Who Bought This Item Also Bought

ケンカ哲学

ケンカ哲学

by 糸山 英太郎
4.3 out of 5 stars (36)  ¥ 1,680
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇

ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇

by 安間 伸
3.8 out of 5 stars (14)  ¥ 1,995
マネーロンダリング (幻冬舎文庫)

マネーロンダリング (幻冬舎文庫)

by 橘 玲
4.3 out of 5 stars (66)  ¥ 760
新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)

新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)

by 堀江 貴文
2.5 out of 5 stars (21)  ¥ 680
相場師一代 (小学館文庫)

相場師一代 (小学館文庫)

by 是川 銀蔵
4.4 out of 5 stars (30)  ¥ 630
Explore similar items

Product Description

Amazon.co.jp

   笹川良一や田中角栄をはじめとする政財界に人脈を持ち、株式投資で財を成した、糸山英太郎による書。著者は、2002年にはフォーブス誌の「世界の億万長者たち500人」の118位にランクされ、2002年3月の時点では、推定4150億円の資産を持つ。JAL・JAS合併劇の中心人物としても活躍した。

   本書はその糸山が、自らの半生を振り返り、株式相場における数々の名勝負とその裏に隠された投資哲学を明らかにした1冊である。自分が正妻の子ではないと知り、荒れた学生時代、独立して失敗し、屈辱に耐えながら身売りした青年時代、父が経営するゴルフ場のキャディからトップに至るまでの道のり…。あまりに壮絶な半生に、度肝を抜かれてしまう。

   本書にはまた、著者が参議院議員選挙に最年少当選してからの政財界の「黒い話」が、歯に衣着せぬ語り口で書かれている。暴力団とのつながりや金の流れなど、下手な小説よりもずっと刺激的な世界を垣間見ることができる。

   そして何より注目したいのは、第5章の「糸山流カネ儲け術」。証券マンの意見やチャートを無視し、独自の投資哲学を貫くことの重要性を説いている。日本株に投資する人への具体的なアドバイスもあり、参考になるかもしれない。また節税や「カネの使い方」に関するノウハウもあり、すでに成功している人にとっても参考になる部分が多い。100万部を超えたという前著『怪物商法』に負けず劣らず、読みごたえがある。(土井英司)



出版社/著者からの内容紹介

平成十四年六月四日、私、糸山英太郎は還暦を迎える。生まれ年は昭和十七年。父は、昭和四十四年に所得日本一になった大金持ち、佐々木真太郎である。姓が違うのは、私が異母子だからだ。私は現在、フォーブス誌が報じる「世界の億万長者たち五百人」で一一八位にランクインする金持ちだそうだ。同誌がどう計算したものかよくわからないが、私の推定資産は日本円に換算すると四一五〇億円(二〇〇二年三月時点)だという。ここ二十年、日本人では唯一私だけが、フォーブスのランキングで百位前後のところに毎年顔を出す“常連の金持ち”とされている。たしか昨年の発表では三八〇〇億円、一昨年は三〇〇〇億円だったか。不況をかこち、資産デフレに喘ぐ世の中にあって、私のように資産が上昇を続けている人は珍しいと聞く。何も私は、このことを自慢しようというのではない。還暦を迎えて感傷的になっているせいか、無借金の健全経営で事業を成長させてきたこと、負けなしのダイナミックな投資を通して株式市場で堂々闘い、資産を増やし続けてきたことなどを思い起こし、ちょっとシミジミするだけである。思えば、私が社会人としてのスタートを切ったのは昭和三十四年、二十歳のとき。大学卒初任給と同程度、月給二万円の外車セールスマンとして雇われたのが始まりだ。その後、父の会社に入社し、ゴルフ場のキャディから、ビジネスの中核を担う実業家に這い上がった。他方、株の仕手戦に勝って、笑いが止まらないほど、大きく儲けた。二十代の十年間、がむしゃらに働いた結果、三十歳になるころには資産数十億円の金持ちになったのである。しかし、三十~四十代は政治家として国益のために東奔西走するなかで、カネを使いまくった。それでも、ビジネスと株は“儲かる基調”をきっちり維持し、高度経済成長期の追い風を受けたおかげもあって、私の資産は「カネがカネを生む」方式で順調に増え続けた。三十代で数十億円、四十代で数百億円と私の資産は、相変わらず右肩上がりの成長を見せた。そして、政治家を引退した五十四歳を境に、私は事業家、投資家に返り咲いた。父の会社の株をすべて自分のカネで買い取り、新日本観光グループのオーナーになった。現在、私は合計二百七十ホールのゴルフ場を運営する新日本観光株式会社の会長・社長、レストランや日本料理店等五店舗を展開しているJFM(ジャパン・フード・マネジメント)の会長、新日本観光USAの会長、湘南工科大長・学長を務めている。と同時に、株の世界ではコーポレート・ガバナンス(企業統治)を志向する投資に注力。JAL(日本航空)の筆頭株主、三菱重工の個人筆頭株主として、また新日鐵や野村證券等、日本を代表する企業の大株主として、「稀代の投資家」と称される腕をふるっている。最近では、JALとJAS(日本エアシステムズ)との統合を応援するなど、日本の航空業界再編に向けて動いた。JALはナショナルフラッグであるにもかかわらず、あまりの体たらく。私が十年がかりでJAL株をコツコツと買い集め、六千万株以上を保有する筆頭株主となったのは、オーナー同然の権利を得てJALの経営に切り込み、日本の航空業界を救うことが目的であった。ざっと振り返ると、五十代にして資産四千億円余りを手にした私の六十年は、まさにカネを儲け続けた日々だったように思う。そして還暦。「六十代に突入するこれからは、世界のために、日本の政治と経済のために、大衆のためにカネを使う。儲けを社会に還元する」決意を新たにしている。資産をうんと残して死んだところで、税金として政府に納めれば、私の大切なカネはロクな使われ方をしまい。“死に金”になる恐れさえある。年間数十億円収めている税金で十分、国の税収に貢献していることだし、これ以上「何に使われるのかわからない」カネを国に投じる気持ちはない。自分で自由に「生きたカネの使い道」を探り、実行したほうが数段、世の中の役に立つ。自分自身の生きがいにもなる。もっとも私のことだから、慈善事業と思って始めた事業でも、またカネが儲かってしまうかもしれないが。よく「これ以上カネを儲けて、どうするんですか?」と尋ねられる。私は「カネ儲けに終わりはない」と答える。なぜなら、カネは己を飛躍成長させる“原資”となるからだ。人間は死ぬまで、より大きく成長することを目指して勉強する動物だ。ならば一生、せっせとカネ儲けすべきではないか。そして、儲けたカネを生きがいに使うべきではないか。だから私は、「カネ儲けがなぜ悪い」と言うのだ。これから私は、儲けたカネを、世の中を良くするために使う。それを生きがいとする。それなら、まだまだ儲けてもバチは当たるまい。私の願いは、死して後に「糸山はカネ儲けもうまかったが、ロマンもあった。信念を貫いた男だった」と言われることだ。銅像を作ろうなどとは、これっぽっちも思わない。あんなものは十年も経てば、小便をひっかけられるだけではないか。
六十歳から二十年構想でカネを使う、その詳しい計画は終章に譲るが、還暦を一つの節目に、私の「カネに翻弄され、カネを手懐けた」六十年、別の言い方をするならば「惜しみなく人とカネを愛した」六十年を一冊の本にまとめることにした。これが「金持ちになりたい」多くの人の参考になるかどうかはわからない。ただ私は、還暦を「三度目の成人式」と捉え、ここからさらに飛躍しようとする“若者”として、これまでの人生の一つのモニュメントになる書にしたいと思う。

Product Details

  • 単行本: 269 pages
  • Publisher: かんき出版 (2002/06)
  • ISBN-10: 4761260114
  • ISBN-13: 978-4761260118
  • Release Date: 2002/06
  • Product Dimensions: 7.5 x 5.4 x 1 inches
  • Average Customer Review: 4.1 out of 5 stars  See all reviews (25 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #97,711 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #5762 in   > 歴史・地理
    #6206 in   > ノンフィクション
    #10505 in   > 投資・金融・会社経営
  • See Complete Table of Contents


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

25 Reviews
5 star:
 (17)
4 star:
 (3)
3 star:    (0)
2 star:
 (1)
1 star:
 (4)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.1 out of 5 stars (25 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
24 of 25 people found the following review helpful:
1.0 out of 5 stars 物語としては・・・・, 2002/10/9
糸山氏の半生として物語としては楽しめるのかもしれないのですが、
「金儲け」に関しては正直あまり参考に私は参考になりませんでした。
元々自己資金が沢山ある人や資産家の人には魅力的なのかもしれない
ですが・・・。
貧乏人とは付き合わない糸山氏の発言なので真剣にではなく軽い気持ち
で読むにはいい本かもしれないです。

でもこれって哲学なんですかね?ちょっと本の題に惹かれてただけに
悩んでしまいました。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
174 of 191 people found the following review helpful:
1.0 out of 5 stars 売春はいけないことです。, 2004/1/17
By A Customer
だと思いませんか、みなさん。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
113 of 125 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars お金では買えないものもあります, 2004/2/6
不況のあおりで正社員雇用を餌にバイトや契約社員に賃金以上の労働を要求し、経営者が金箔を食ったり自宅にワインセラーを構えてるのを見ると日本はこれでいいのかなと。
私は小さな会社の経営者ですが自分自身の労働力により得られる賃金の上限は年収1000万程度だろうと考えています。
それ以上の利益が出た場合は会社、あるいは社会に還元していかないと
金の流通がストップしてしまい経済が死んでしまう。

週刊誌などで買春容疑で渦中のお方ですが、これが「勝ち組」の理想なら私にはこの本は必要ありません。
この方の年齢になった時、公園でのんびり遊ぶ子供たちを眺めて幸せをかみ締めていたい。
のんびりと流れる時間の中で他人から愛されていたい。
15万円では買えない愛に満たされていたい。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 日本で最も一個人で、株を所有している人
「そもそもチャートは、証券マンがいかにももっともらしく説明するための道具にすぎない。」... 続きを読む
Published 1 month ago by チャールズ マンガー

4.0 out of 5 stars 著者の潔さと渋とさに乾杯!
著者は良くも悪くも”ビッグ”な歴戦の猛者・糸山英太郎氏

本書はこれでもかというぐらい破天荒な人生を送る著者の半生記ともいえるもの... 続きを読む
Published on 2006/11/5 by 社長

1.0 out of 5 stars お金で何をするのかが問われるのじゃないか
元、国会議員で有名な著者ですが、その評判は芳しさからは遠かったのも事実。一度染まると、なかなか戻るのは難しいのでしょうか。お金があれば何でもできると思うのは大き... 続きを読む
Published on 2005/12/8 by みでじゃ

4.0 out of 5 stars 糸山流カネ儲け術の書
本書の著者は、政財界に人脈を持ち、株式投資で財を成しました。詳細は昭和48年1月15日初版発行の『怪物商法』に詳しく記述されてます。本書の著者、糸山英太郎氏は参... 続きを読む
Published on 2005/7/3 by shimofus

1.0 out of 5 stars かつて
1989年。大學の事情という本に糸山氏について述べられている。
新日本食堂サニーという大学内にありながら高すぎて学生には使えない食堂があることを職員が批判... 続きを読む
Published on 2004/3/9 by 山耕一郎

4.0 out of 5 stars 日本にもこういう人がいるんですね
ロバート・キヨサキ氏とはかなり違ったタイプですが、日本にもこういう人がいるんですね。ダーティーな面もかなり?あって、そういう面でも興味深い本だと思います。常人で... 続きを読む
Published on 2003/1/9 by いい本ないかなあ

2.0 out of 5 stars あえて問う?本当にこれでいいのか?
金儲けに対する努力とビジョンに我々は万分の一も及ぶまい。... 続きを読む
Published on 2002/7/4 by 中島 文寛

5.0 out of 5 stars ♪人生いろいろ♪
大金持ちに上り詰めてからもさらに前を向きこれからは社会に還元して行くとありました。これは、お金を持っていてもなかなか出来ないものです。
やはり本当の金持ち... 続きを読む
Published on 2002/7/3 by ryan

5.0 out of 5 stars 人生ってすごいですね。
同じように巨万の富を手に入れたエニックスの福島会長や、こうした巨万の富を得た人とは個人的な付き合いもありましたが、1人勝ちの哲学のすごさには感嘆いたします。私も... 続きを読む
Published on 2002/7/2 by 785062

5.0 out of 5 stars もりもりと・・・
端的に言えば、もりもりと勇気のわいてくる本です。... 続きを読む
Published on 2002/6/28 by 砂男

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject









i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.