Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
犯罪小説家
 
イメージを拡大
 

犯罪小説家 (単行本)

雫井 脩介 (著)
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

3点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/26 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 1,575より 中古商品18点¥ 49より コレクター商品4点¥ 500より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と告白  湊 かなえをあわせて買う

犯罪小説家 + 告白
合計価格: ¥ 3,045

在庫状況の表示

  • 対象商品: 犯罪小説家  雫井 脩介

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 告白  湊 かなえ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

ビター・ブラッド

ビター・ブラッド

雫井 脩介
5つ星のうち 3.2 (17)  ¥ 1,785
殺気!

殺気!

雫井脩介
5つ星のうち 1.8 (4)  ¥ 1,680
誘拐

誘拐

五十嵐 貴久
5つ星のうち 3.1 (16)  ¥ 1,575
告白

告白

湊 かなえ
5つ星のうち 3.5 (241)  ¥ 1,470
誘拐児

誘拐児

翔田 寛
5つ星のうち 2.2 (9)  ¥ 1,680
関連商品を見る

商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

新進作家、待居涼司の出世作「凍て鶴」に映画化の話が持ち上がった。監督に抜擢された人気脚本家の小野川充は「凍て鶴」に並々ならぬ興味を示し、この作品のヒロインには、かつて伝説的な自殺系サイト「落花の会」を運営していた木ノ瀬蓮美の影響が見られると、奇抜な持論を展開する。待居の戸惑いをよそに、さらに彼は、そのサイトに残された謎の解明が映画化のために必要だと言い、待居を自分のペースに引き込もうとしていく。そんな小野川に、待居は不気味さを感じ始め――。全篇に充ちた不穏な空気。好奇心と恐怖が交錯する傑作心理サスペンス!


内容(「BOOK」データベースより)

新進作家、待居涼司の出世作『凍て鶴』に映画化の話が持ち上がった。監督に抜擢された人気脚本家の小野川充は『凍て鶴』に並々ならぬ興味を示し、この作品のヒロインには、かつて伝説的な自殺系サイト〔落花の会〕を運営していた木ノ瀬蓮美の影響が見られると、奇抜な持論を展開する。待居の戸惑いをよそに、さらに彼は、そのサイトに残された謎の解明が映画化のために必要だと言い、待居を自分のペースに引き込もうとしていく。そんな小野川に、待居は不気味さを感じ始め―。全篇に充ちた不穏な空気。好奇心と恐怖が交錯する傑作心理サスペンス。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

犯罪小説家
43%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
犯罪小説家 5つ星のうち 3.3 (14)
¥ 1,575
告白
32%のカスタマーが
告白を購入しています 5つ星のうち 3.5 (241)
¥ 1,470
聖女の救済
9%のカスタマーが
聖女の救済を購入しています 5つ星のうち 3.9 (84)
¥ 1,700
火の粉 (幻冬舎文庫)
9%のカスタマーが
火の粉 (幻冬舎文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.1 (75)
¥ 800

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

14レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (4)
星3つ:
 (3)
星2つ:
 (2)
星1つ:
 (2)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.3 (14件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
37 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 期待がはずれて, 2008/10/21
By kelly35 (東京) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
主人公の小説家と脚本家がウソくさい。
毎回文学賞候補になる小説家と、稀有な才能を持つ脚本家、という設定のはずだったが…。
さほど才能を感じさせない小説家と、単に思い込みの激しいうっとうしいだけの脚本家の交わす会話がだらだらと続き、少しも気のきいたことを語らない。
もっと、それらしいことを言わせてくれればもう少し感情移入もできただろうが、途中でもう勘弁してくれと言いたくなるほどの偏執的な流れになってゆく。
劇中劇ともいえる作家の小説がまた古めかしく…。
サスペンスとしてもこれ、成立していると言えるのだろうか。
こんな動機? こんなことで解明につながるの? などと過程に首をかしげた。
もう、事件の真相などどうでもよくなって、購入した義務感で読み終えたサスペンスであった。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 火の粉のような怖さはありません, 2008/10/10
「全編に充ちた不穏な空気、好奇心と恐怖が交差する傑作推理サスペンス」というオビに惹かれて購入。「火の粉」のように恐怖がページをめくる手を止めさせないような作品かと思ったら、全く裏切られました。
ネタバレになるので詳しく書けませんが、不気味さを感じるハズの演出家・小野川の言動は、不気味どころかただの不快な明るさにしか感じませんでした、しかも何もかも強引すぎる論理展開。
恐怖を感じるのはラストの一部分だけですし、途中で視点が作家の待居からライターの今泉に移ったり戻ったりしてするのも感情移入がしにくく、落ち着いて物語にのめりこめません。
ラストは確かに怖さを感じさせるような展開なんですが、無理がありすぎて怖くありません。
最初からサスペンスと思って読まなければ楽しめるかもしれません。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 ミステリーとは?, 2008/11/2
前・雫井作品に期待を裏切られたので、今回はかなり楽しみにしていましたが、
やはり途中で何度も読むのを止めたくなるような作品でした。
なんとか最後まで読んだという感じです。

まず、誰が主人公か分からない。
全体的には三人称で進んでいるのですが、明らかに一人称のところもありました。
さらにはひたすら会話やネットの書き込みだけで話が進み、
誰の感情もこちら側に伝わってこないため、
ただただ薄っぺらい印象を受けてしまいました。

そして一番の失敗ポイントは、
いったいこのストーリーが何を目指しているかが分からないと言う点です。
何か事件が起こりそうでもなく、
登場人物と全く関係のない過去の事件を、それこそがむしゃらに調べる意味が不明で、
何を目標に最後まで読んで良いかが分かりませんでした。

この☆2つは、ストーリーを度外視して、
ラスト何ページかは面白い展開だったので、その分とします。


コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0 題材は良いのですが……
読者がどこに感情を置いたらいいのか分からないまま淡々と視点が変わり、登場人物たちがある過去の出来事についてあれこれ推測を巡らせながら話が進んでいきます。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: はるか

5つ星のうち 5.0 読者がだまされる、そこが面白さだ
... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 北風堂

5つ星のうち 3.0 少なめのサスペンスですが
かなり難しいテーマに挑んでいる意欲作だと思いましたが、
残念ながら、積極的に推せるまでには完成されてない印象です。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: steelydan

5つ星のうち 4.0 おもしろい
雫井さんの本は三冊目くらいかな?
タイトルに喰われてない面白い作品だとおもいます。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 三寒四温

5つ星のうち 4.0 確かに強引なところもありますが、
雫井修介は「クローズド・ノート」くらいしか読んだことがなかったので、最初からミステリーとは思わずに読み始めました。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 美花絵留

5つ星のうち 4.0 おもしろいじゃん
雫井氏の作品は結構読んでいるのですが、ここのレビューの評価があまりにも散らばってたので、期待せずに(イヤ、つまらないかもしれないという思いで)読みました。結果と... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ラボンバ

5つ星のうち 4.0 これは意欲作だと思います
この著者は僕の中でちょっと評価が定まらないところがあります。『犯人に告ぐ』は傑作だけど『ビター・ブラッド』は数ページでリタイア、まったくダメでした。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: shiono

5つ星のうち 5.0 ◆人物の視点の切り替えが絶妙
前作の『ビターブラッド』とは一味ちがい、登場人物の視点が変わるので、より臨場感は増したような気がします。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: dueto

5つ星のうち 3.0 題材はいいんじゃないだろうか…
小説家・待居涼司と脚本家・小野川充、ライターの今泉美里の3人を主要な
登場人物として物語が進んでいきます。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 梵太

5つ星のうち 1.0 次作を期待します
雫井氏の大ファンで、すべて読んでいます。ただこの作品は、う〜ん何かが違う…と首を傾げてしまいます。100ページくらいまでは緊張感や期待感が持続するのですが、それ... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: ファンより

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。