内容紹介
著者は、小さな会社やお店を、その地域や業界でキラリと光る存在にしていくための、
ブランド戦略を専門とするコンサルタント。これまで数々のブランドを生み出すとともに、
世界中の小さなブランド会社が、成功した理由を研究してきました。それらをまとめたのが
本書です。ブランド戦略というと、大企業のものというのが定説でした。
しかし起業だ、経営だと肩肘張らず、小さな会社も、最初からブランドをつくった方が
うまくいくのです。また、ブランド戦略とはロゴや印刷物をオシャレにすることではなく、
関わるすべての人が“ファン”になるような、研ぎ澄まされた経営をすることです。
“ファン”がいるような会社には、人材や資金などあらゆる経営資源が集まる「引力」が
生まれます。その引力が生まれる源泉が、経営者の生き方そのものともいえる、
会社のミッション(使命感)。本書は「生き方」と「働き方」が一致したビジネスの
コンセプトブックです。
内容(「BOOK」データベースより)
起業だ経営だと肩ひじ張るより、最初からブランドをつくればうまくいく。ミッションを持っている会社や大人は、かっこいい。企業よりも「人」に焦点をあてた、経営書ではない、生き方そのものについての“コンセプトブック”。