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インドを知らんで明日の日本を語ったらあかんよ
 
 

インドを知らんで明日の日本を語ったらあかんよ (単行本)

竹村 健一 (著), 榊原 英資 (著)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

2050年には世界第三位のGDPを誇るようになるともいわれ、これから中国を超える経済成長が予測されるインド。IT産業が牽引役となって、中産階級はすでに1億人を突破。消費が爆発するのはこれから。しかも、インフラの整備はこれからで、今後整備が進めば、製造業を中心にますます成長は加速する。成長余力が非常に大きいという。
中国の政治経済両面での将来不安がささやかれる現在、欧米がインドに向ける視線は熱い。だが、日本はまだ十分にインドについての理解を深めているとはいえない。
世界最大の民主主義国にして、猛烈な教育立国。いよいよインドが動き出した! 改革が進む政治経済の現況から、これからの日本の可能性まで、インドの三大IT企業のひとつウィプロ社の社外取締役をつとめ、インド事情に通じた榊原英資氏と、海外動向をいち早くつかみ、本質に迫る分析をすることに定評のある竹村健一氏が、鋭く分析する。


内容(「BOOK」データベースより)

これから中国を超える経済成長が予測されるインド。中産階級はすでに1億人を突破!消費が爆発するのはこれからだ!経済的にも政治的にも、日本の未来と深く関わる国を徹底分析。

登録情報

  • 単行本: 173ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2005/11/2)
  • ISBN-10: 4569645771
  • ISBN-13: 978-4569645773
  • 発売日: 2005/11/2
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 400,415位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    1160位 ─   > ノンフィクション > ビジネス・経済
    37730位 ─   > 投資・金融・会社経営
    66693位 ─   > 社会・政治
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5つ星のうち 3.0 インドへの経済進出への流れは必然の動き!, 2008/9/16
インドの経済発展に注目し始めたのは、いつの頃からだったろうか?
榊原英資さんの著書『インドIT革命の驚異』(文春新書2001年)を読んだ時だったかも知れない。

竹村健一さんの著書や対談は、時代の最先端に眼を向けた話題が多いので、とても参考になります。

中国の次は、インドなのです。中国から、日本企業の移転先として、ベトナムやタイへの動きもありますが…

p20 インドの潜在成長力はきわめて高い
竹村 いま世界最大の人口を抱える国は中国で約十三億人、二番目がインドで約一〇億5○○○万人ですが、二○三五年には、インドの人口が中国を超すだろうといわれている。

p119 対日感情が非常にいいインド

世界の自動車メーカーも生産工場を、インドに続々と建設しているように思われる。
インドの経済を知る入門書として、僕は読みました。
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