内容紹介
●「押しが弱い」「口ベタで何も言えない」。だからこそ、うまくいきます!
気弱だから交渉は苦手だと思いますか? 実はそうではありません。本書の著者である谷原誠氏は、小さい頃は気弱で相手に言い返すことができない少年でしたが、現在は、交渉のプロフェッショナルである弁護士として活躍。ハーバード流交渉術に、「気弱」だからわかるエッセンスを加えることで、交渉が驚くほどスムーズに運ぶようになりました。そんな著者だからこそ極められた、気弱だからこそうまくいく交渉術を紹介します。
●相手の気持ちを動かすから、ムリしなくても交渉がうまくいく
本書で紹介する交渉術の特徴は、まず、相手の感情をコントロールすること。「いつの間にか自分の意見を通す質問法」「クロスカウンター話法でお願い返し」「まず感情を動かす脳内コントロール」「交渉がうまくいくマジックワード」「だまったまま勝つ方法」など。自分から話を切り出せない方にも、ムリなく使えるテクニックが満載です。
●弁護士直伝の交渉シナリオ作成術を公開!
落ち着いて交渉に臨むには、万全な準備も必要。そこで、著者が実際に交渉前に行なっているブレインストーミングや交渉シナリオの作成方法を披露! この方法でシナリオを作成すれば、どんな展開になっても落ち着いて対処できます。
内容(「BOOK」データベースより)
口ベタだから、うまく説得できない。相手に気を使うから、自分の要求を通せない。気が弱いから、強く言えない。だから、交渉なんてできないと諦めますか?いいえ、その気弱さが武器になります。気弱で相手に言い返せなかった少年が、いまや弁護士として交渉のプロに。気弱だったからこそ極められた「押さずに勝てる」交渉術を公開。
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