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ゼミナール 現代会計入門
 
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ゼミナール 現代会計入門 (単行本)

伊藤 邦雄 (著)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

会社法施行規則に完全対応! わが国で最も定評あるロングセラーテキストの最新版。会社法によって変わる会計士監査、貸借対照表、配当規制などの概念を整理。M&A時代のビジネスの共通言語を体系的に学ぶ決定版。


内容(「BOOK」データベースより)

「生きた事例」で企業の動きを理解する!会社法に完全対応!ロングセラー・テキストの最新版。ライブドア事件から、内部統制、会計基準の国際的統合化まで、最新の動きを織り込みながら体系的に詳説。わが国で最も定評ある基本書。

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27 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 経営戦略のための会計, 2006/4/5
1994、98、2000、2003、 2005年の改訂に続き、
会社法施行の今年、2006年の第6版。
私は著者伊藤教授の授業を受けた者ですが、その授業は堅苦しい
「会計学」ではなく、企業の過去・現在・未来を、数字を背景に
論じる、といった感じ。
その授業をそのまま活字にしたような臨場感溢れるテキストです。
伊藤教授は、日経新聞に写真入りでたびたび登場しますが、
会計のみならず、ブランド、マーケティング、戦略、などなどを
大いに語っておられます。
会計のための会計ではなく、経営戦略のための会計、を志向する
経理パーソンには、是非ご一読いただきたいと思います。
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22 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 毎年改訂版が出る。, 2006/9/5
By コンタナトス (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
会計学は、会計制度から完全に離れたところには存在し得ないのではないか?とは私が毎年新版を出すこの本を読んで思うことである。通常、学問そのものは、基本的に制度や政策とは別個に存在しえる。例えば、諸外国で異なる学制であっても、学問としての(例えば)工学が基本的に同じでありえるのは、それは工学が学制から離れて存在しえるからである。しかし、会計学というものはそういうものではないらしい。いわゆる会計不祥事がもたらす社会的かつ金銭的インパクトの大きさゆえに、会計学は学問としての自由闊達さを失ってしまったのではないか?そして自由闊達さを失った故に、会計学は会計制度を牽引できていないのではないか?この本を読んでそういう印象を持った。それは恐らく、日本には会計の実戦部隊である公認会計士の数が少ないからという理由もあるだろう。制度の破綻に対して学問がその自立性を主張できないのかも知れない。制度に引きずられる会計学ゆえに、この本は毎年新版が出るのであろう。会計学の本質のそういう一旦を垣間見るのに良書である。会計領域を専門に勉強する人ではなく、他領域の人が「会計ってどんなもんなんだろう」という疑問を解決するための本である。
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5つ星のうち 4.0 財務部門に配属になったら、、、 あるいは、融資マンになったら、、, 2008/9/6
企業とは何か、会計とはなにか、
この本は、「経理部」や「財務部」に仕事上関係を持つ人にとって
まず最初に読むべき本だと思います。

また、M&Aやファンド投資などに関わる金融パーソンにとっても
優れた入門書として推奨できます。
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