Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭
 
その他のイメージを見る
 

クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭 (単行本)

リチャード・フロリダ (著), 井口 典夫 (翻訳)
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/26 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品6点¥ 1,850より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とクリエイティブ・クラスの世紀  リチャード・フロリダをあわせて買う

クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭 + クリエイティブ・クラスの世紀
合計価格: ¥ 5,460

在庫状況の表示

  • 対象商品: クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭  リチャード・フロリダ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • クリエイティブ・クラスの世紀  リチャード・フロリダ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

クリエイティブ・クラスの世紀

クリエイティブ・クラスの世紀

リチャード・フロリダ
5つ星のうち 3.5 (15)  ¥ 2,520
クリエイティブ都市論―創造性は居心地のよい場所を求める

クリエイティブ都市論―創造性は居心地のよい場所を求める

リチャード・フロリダ
5つ星のうち 3.8 (4)  ¥ 2,520
Who's Your City?: How the Creative Economy Is Making Where to Live the Most Important Decision of Your Life

Who's Your City?: How the Creative Economy Is Making Where to Live the Most Important Decision of Your Life

Richard Florida
¥ 1,333
まちづくりと創造都市―基礎と応用

まちづくりと創造都市―基礎と応用

塩沢 由典
¥ 1,995
創造都市への挑戦―産業と文化の息づく街へ

創造都市への挑戦―産業と文化の息づく街へ

佐々木 雅幸
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 2,625
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介


野村證券社長 渡部賢一氏 推薦
「クリエイティビティこそがグローバル経営のキーコンセプトだ」

経済学者 野口悠紀雄氏 推薦
「恐竜型巨大組織が生き延びるか、それとも
創造的個人が活躍できる時代が来るか。
それが日本の将来を決める」

多くの先進国では、クリエイティブ・クラスと呼ばれるまったく新しいタイプの労働者が、総労働人口の3割を占めるクリエイティブ経済の段階に入っている。クリエイティブ・クラスとは、新しいアイデアや技術、コンテンツの創造によって、経済を成長させる機能を担う知識労働者層を指し、その所得水準も高い。クリエイティブ・クラスは、自分の能力が生かせる、また、暮らしたい環境がある場所を選び、移動していくため、クリエイティブ・クラスが集まる地域とそうでない地域の間で経済成長の格差が拡大しているのが現実だ。実際、地域経済の再生にフロリダの考え方は世界的に注目され、実践されるようになってきた。


本書では、クリエイティブ経済に不可欠な3つのT(技術、才能、寛容性)の関係を明らかにし、クリエイティブ経済の本質を、マクロ経済、働き方、日常生活、社会制度の側面から広範に解説している。


【主要目次】

1章 日常生活の変化

第1部 クリエイティブ経済の時代

2章 クリエイティブ精神
3章 クリエイティブ経済
4章 クリエイティブ・クラス

第2部 新しい働き方

5章 機械工場と美容室
6章 水平な労働市場
7章 カジュアルな職場
8章 クリエイティビティの管理
9章 不規則な時間

第3部 日常生活と余暇

10章 経験の追求
11章 ビッグモーフ

第4部 コミュニティ

12章 場所の力
13章 クリエイティビティの地図
14章 経済成長の三つのT
15章 社会資本からクリエイティブ資本へ
16章 クリエイティブなコミュニティの構築
17章 クリエイティブ・クラスの責任


内容(「BOOK」データベースより)

多くの先進国では、クリエイティブ・クラスと呼ばれるまったく新しいタイプの労働者が総労働人口の3割を占める、クリエイティブ経済の段階に入っている。クリエイティブ・クラスとは、新しいアイデアや技術、コンテンツの創造によって、経済を成長させる機能を担う知識労働者層を指し、その所得水準も高い。クリエイティブ・クラスは、自分の能力が生かせる、または暮らしたい環境がある場所を選び移動していくため、クリエイティブ・クラスが集まる地域とそうでない地域の間で経済成長の格差が拡大しているのが現実だ。著者の主張は世界的に注目され、地域経済の再生に実践されるようになってきた。本書では、クリエイティブ経済に不可欠な3つのT(技術、才能、寛容性)の関係を明らかにし、クリエイティブ経済の本質を、マクロ経済、働き方、日常生活、社会制度の側面から広範に解説している。

登録情報

  • 単行本: 520ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2008/2/29)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4478001731
  • ISBN-13: 978-4478001738
  • 発売日: 2008/2/29
  • 商品の寸法: 21.4 x 15.8 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 54,405位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    293位 ─   > ビジネス・経済・キャリア > 経済学・経済事情 > 経済学
    6187位 ─   > 投資・金融・会社経営
    27499位 ─   > フォーマット別 > 単行本
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭
76%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭 5つ星のうち 4.5 (8)
¥ 2,940
クリエイティブ都市論―創造性は居心地のよい場所を求める
12%のカスタマーが
クリエイティブ都市論―創造性は居心地のよい場所を求めるを購入しています 5つ星のうち 3.8 (4)
¥ 2,520
クリエイティブ・クラスの世紀
7%のカスタマーが
クリエイティブ・クラスの世紀を購入しています 5つ星のうち 3.5 (15)
¥ 2,520
The Rise of the Creative Class: And How It's Transforming Work, Leisure, Community and Everyday Life
3%のカスタマーが
The Rise of the Creative Class: And How It's Transforming Work, Leisure, Community and Everyday Lifeを購入しています
¥ 1,411

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

8レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (8件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ドラッカーの予測通りになってきた, 2009/4/9
ドラッカーが随分前に「知識資本」「ナレッジワーカー」の時代になると予測していましたが、本書を読むとまさにその通りになってきていることが分かります。

本書では、クリエイティブ・クラス(ドラッカーのいうナレッジワーカーに相当)が台頭してきており、彼ら/彼女らが最大限に活躍できる環境を整備しているエリアが経済発展を遂げていることを、社会科学の様々な分野の知見を駆使して調査・分析することで説明しています。

また、その環境の必須条件として3つのT、すなわち技術(technology)、才能(talent)、寛容性(tolerant)を挙げています。

社会科学の常として、複雑かつ変化する環境において、全ての要素、その重要性、関係性、因果関係を捉えきれないこと、またこれらの捉え方によって結論が変わることがありますので、本書だけを鵜呑みにすることはできませんが、今後の経済・文化・社会・個人を考えるうえで重要な視点を提供していることは間違いないでしょう。

少しそれますが、本書を読んで感じたことがあります。
それは、本書の視点が企業におけるイノベーションにも適用できるのではないか、ということです。
昨今、イノベーティブな人材、クリエイティブな人材を積極的に求めている企業は多いのですが、そのような人材が最大限に活躍できる環境を整備している、若しくは真剣に整備しようとしている企業がいったいどれだけあるのでしょうか。
いくらこのような人材を集められたとしても、企業内環境が従来のワーキング・クラスをベースとした中央集権的・管理統制的なものでは、クリエイティブであればあるほど逃げていくのだと思います。
更にそのような人たちが企業に対して抱くネガティブな印象が広まっていくと、このような人材を採用することができなくなり、結果としてその企業が衰退していく、ということが起きるのではないか、既に起きているのではないか、また企業側はそのような人たちに対する印象を悪くして採用をあきらめてしまうということも起きているのではないか、そのような二重の悪循環が起きているのではないか、と推察されます。

人と環境をセットで考えていくことの重要性を痛感させてくれる本です。

なお、本書の内容は基本的にはアメリカ国内のものですが、日本では先に出版された「クリエイティブ・クラスの世紀」では、グローバルに視野を広げて展開しています。こちらでは、グローバルレベルでクリエイティブ・クラスの獲得競争が起きており、彼ら/彼女らを惹きつけることができた国・都市が反映しているということを解説しています。併せて読まれることをお薦めします。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
20 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 豊富なエピソード・事例・データが説得力を与えている, 2008/4/25
By イチロー (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
前訳書『クリエイティブ・クラスの世紀』はマクロな動きから入り、他の類似理論の撃退を経てアメリカの細かな国内政治に言及するなど、ちょっと拙速な印象を与える内容だった。その点、本書は人の生き方などミクロな動きを丹念に拾い、それがどうして現在の都市や経済の成長に結びついているのかについて、興味深いエピソード、豊富な事例とデータ分析を交えてじっくり描いている。最近、日本経済新聞やエコノミストに立て続けに書評が掲載されたが、前者は創造都市論の観点から高く評価し、後者はマーケティングの観点から新規さに疑問を投げかけていた。ただし日本のこの手の本は、著者のイメージだけで断定的に書かれているケースが大半であり、その点本書の実証的で抑制のきいた論の進め方には説得力があり、著者の慧眼には感服せざるを得ない。翻訳もこなれていて読みやすい。じっくり味わう労作と言えよう。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
19 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 問題意識を持つ方へ, 2008/5/7
By 平緑郎 (東京都渋谷区) - レビューをすべて見る
本書をどう読むか?その人自身の社会変化への関心度に大きく左右されるかもしれない。大きな社会変化の中にいることに気づき、それをどう考えるかを模索する人にとっては啓示的である。経済推進の原動力が「大企業」という巨大組織ばかりではなくて、個人の創造性にまで還元される可能性を示している。クリエイティブ側にいる人にとって大いに勇気づけられることだろう。本書において「寛容」の部分(ゲイ指数が都市のクリエイティビティーを図る指標かどうか)は日米の環境の違いがはっきり出て議論される部分でもあるが、あくまでそれをそのまま受け取るのは、「クリエイティブ」とはいえないだろう。新しいものの出現を社会がどのように認め、受けとれるかの指標を、これからの日本でどのように考えていくかと視点をきりかえるほうが重要である。あたらしい「クリエイティブ」は、新奇さゆえに受け入れられがたく、創造に「不寛容」な社会である限り、クリエイティブの自滅という現象が起きてしまう。また、新しいものが出現したときに、専門家ほど、発想がその分野の枠組みに縛られ、まず「否定」の方向に傾きがちである。(フランス絵画の印象派の出現を当時の美術評論家は正しく評価できなかった。)「寛容」はそうした意味から、均質を尊ぶ日本社会に課せられた課題でもある。本書は、読み手の対象が広く、都市論、経済論、社会論として読めるが、個人的には、すっかり閉塞した感のある日本経済をどう考えるか?の未来論として読んでみた。新しい社会の担い手となる経営者にこそ必読と思える。あるいは問題意識を持つ一般の方へ。前訳「クリエイティブ・クラスの世紀」との併読がわかりやすい。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 数少ない手本となる書
創造都市論とは、都市についてなのか、それを形成する人々なのかを考えさせられる。
両者の合致点であり、解決についてのことではあると思う。... 続きを読む
投稿日: 12日前 投稿者: 中畑 信哉

5つ星のうち 5.0 新時代に向かった「見えない社会勢力革命」を見える化した画期的著作
驚きの書です。これは単に社会経済論という話ではなく、個人個人の
生活や人生にも、大きな影響を与えます。翻って、自分をとりまく... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 佐倉ごるふ

5つ星のうち 5.0 新しい都市経済学の原論となるべく書
クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: momiji

5つ星のうち 4.0 クリエイティブな都市が反映する時代
現在の経済・社会がもとめているのはクリエイティビティであり,都市が成長するのに必要な「3 つの T」は技術 (technology),才能... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: Kana

5つ星のうち 2.0 クリエイティブクラスって、エンジニアとプログラマなのね。
... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: h.yamagata

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。