内容紹介
伝説のロックバンド、レッド・ウォーリアーズのボーカル、ダイアモンド☆ユカイが20年ぶりに世に送る書籍。音楽番組を席巻し、武道館や西武球場を満員にした人気トップアーチストが惨めな収入ゼロ人間へまっさかさまの転落。あのCM女王との愛の遍歴、知られざる落語家時代、独身最後のヘアヌード写真までを披露した捨て身の一撃! 渾身の自叙伝。彼の独白を通して、複雑怪奇な日本ロックビジネスの裏の裏までがリアルに体験できる、"あのころ”のすべての若者の心を震わせる一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ダイアモンド・ユカイ
本名:田所豊。1962年3月12日生まれ。東京都出身。’86年10月、伝説のロックバンドRED WARRIORSのボーカルとしてレコードデビュー。’88年、’89年に西武球場でのコンサートを成功させ、3年余りでRED WARRIORS解散。’90年『I’M THE BEST―世界の女は俺のもの―』で華々しく日本武道館ソロデビュー。また’96年にはディズニーのCGアニメ『トイ・ストーリー(日本語版)』の主題歌『君はともだち』を歌っている。同じく’96年、RED WARRIORSを再結成し全国ツアー。武道館に1万5千人を動員するなど、その伝説ぶりを見せつけた。’99年からジャズのスタンダードやカバーなどを織り交ぜたアンプラグドのバラードアルバム『NIGHT LIFE』をシリーズで3枚リリース。アルバムごとに新しい試みを取り入れ、常に新しいスタイルを目指す一方、個性的な役者としてもその活動の幅を広げている。日米合作映画『TOKYO POP』に主演したのを皮切りにサブ監督の作品『弾丸ランナー』に主演、’03年全米10位になったソフィア・コッポラの『ロスト・イン・トランスレーション』(’04年春日本公開)に出演している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)