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年収300万円時代を生き抜く経済学 給料半減が現実化する社会で「豊かな」ライフスタイルを確立する!
 
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年収300万円時代を生き抜く経済学 給料半減が現実化する社会で「豊かな」ライフスタイルを確立する! (単行本)

森永 卓郎 (著)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

小泉政権の構造改革とは、アメリカのようにほんの一握りの金持ち階級と圧倒的多数の低所得層とに日本をわけるものだった! 気鋭の経済アナリストが喝破する、今後の日本。 そんな新たな階級社会で、ほとんど可能性のない「成功」をひたすら目指すのか?それとも、割り切って自分にとって本当に「幸福」な人生を目指すのか。これからの経済ショックに備えて、すべてのサラリーマン必読の書。


内容(「BOOK」データベースより)

小泉構造改革の本質とは何か、新たな階級社会を作るための仕掛けはどのようなものか、なぜその仕掛けの本質が国民には理解できないのか、新たな階級社会とは一体どのようなものなのか。そして、会社のあり方、サラリーマンの仕事の仕方も変わっていかざるをえない社会のなかで、一般国民はどのように生き抜いていけばよいのか。本書では「新たな階級社会」をキーワードに、日本の経済社会が向かっていく将来と、その社会で求められる働き方や生活のヒントを描いていく。

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5つ星のうち 1.0 ローン完済持家&子供教育費ゼロ、なら年収300万円で豊かな夫婦生活, 2005/3/2
By 名城大学法学部卒 大塚勇治 (〒5020931 岐阜市則武665番地) - レビューをすべて見る
という内容の本。
しかしそんな人は、パラサイトシングルと子供が完全に独立した55歳以上にしか存在しない。

昨今、非婚者が増えてるとは言えパラサイトシングルは、近未来で子供を作り、子供が個室を確保できるレベルの住居を求め、住宅ローンを、組む可能性の高い人達である。その場合、勿論300万円じゃ足りない。
300万円なら子供を諦めねばならない。

55歳以上の人はどうか? 確かに持家で夫婦月25万円(月の方がリアリティ)で十分豊かな生活ができる。
しかし、60歳で定年なのである。5年の空白を経て、年金生活だ。
そして年金は現役時代の50%が目安なのである。つまり年300万円の年金を得るには、現役時代に年600万円稼がねばならないのである…
600万円と言えばこれまで中流家庭を営むのに必要とされていた金額。
全く、羊頭狗肉である。
「現役時代に年600万円稼げない人は絶望的」
とタイトルを正しく改める事を提案したい。

森永卓郎には、罪悪感はないのだろう。多分、彼の回りには、年収1000万円超で過労死気味に働く人達が大勢おり、そう言う人たちに「中流生活がギリギリ営める程度(600万円)で楽すりゃいいじゃん」とのメッセージを発してるのだと思う。しかし、そん言説を600万稼ぐのにヒーヒー言ってる大衆向けの書籍で書かれても、困る。

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34 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 で、いったいどうすればいいの?, 2004/11/19
By カリブの海賊 - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
本題の年収300万円時代を生き抜く手法の解説まで、前置きが長いです。共感する部分もあるが、いまいち読み解けなかった。
本題の300万円で生き抜く方法は、あまりぱっとしたものではなく、実現性にも乏しいような内容ばかりでした。確かに田舎で暮らすのは魅力でしょうけど、そう思って実現できない人もいっぱいいるんですよ
高給を貰っているエコノミストが書いているからしょうがないかも知れないけど・・・
この本は、むしろ新しい競争社会での貧富の差による負け組みになる人たちに、その負けを受容しろと説いているようにも読み取れます
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 自分なりの「生き方」を真剣に考えさせる本, 2003/7/20
By TKMT (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
本書は経済アナリストとしてメディアにもすっかりお馴染みの顔となった森永卓郎氏による、21世紀の庶民のための日本的「生活」スタイルを伝授したものである。小泉・竹中路線による経済政策はアメリカ型の不公平な社会への到来を加速化させ、1%の人間のみが金持ちの世界と化す。従来の価値観や生き方から脱却し、ヨーロッパ型の楽しく面白い生活を送ろうではないかと本書は呼びかける。前半部分では悲観的な様相を呈した記述が多いだけに退屈な印象を持ったが、最終章の「年収300万円時代の豊かな生き方」と題する章には、森永氏の実体験に基づく興味深い記述や彼なりの主張が展開されており、そこまでの章とは雰囲気の異なる明るいイメージを感じとることができる。結局、本書の最終的な結論は、普通のサラリーマンには金持ちになることは不可能であり、ある種の「諦め」が必要であるということになろうか。「豊かな」生き方とは千差万別であり、それを発見することがつとに重要であるという見解には同感できる。ふと立ち止まって再度自分の今後をゆっくりと見つめ直したい人には本書は有意義だろう。但し、敢えて申せば、本書はタイトル負けしているような気もする。年収300万円時代を生き抜く「経済学」とあるが、経済学というよりは筆者の「価値観」の提示である。皆さんはどのような感想を持たれるか。いずれにせよ、一読の価値はあると最後に述べておきたい。
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最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 ひまなら
書き口が堅くなくて読みやすいです。数値の理由は不明。
古本で安く手に入るから、興味がある人は。
投稿日: 12か月前 投稿者: 空気読めない

5つ星のうち 4.0 小泉政権が終わった今だからまた読んでみたい。
小泉元総理の緊縮財政政策の下、アメリカ式の成果主義が
瞬く間に導入され、普及し、「1億総中流」と揶揄もされは... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ミヤコ

5つ星のうち 4.0 面白く読めましたが
 面白く読めましたが、最終結論としては甘いと感じます。田舎でののんびり生活=豊かなライフスタイルでしょうか?少し疑問が残りました。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 読書好き

5つ星のうち 1.0 この本が売れて森永 卓郎さんがしたことご存じですか?
... 続きを読む
投稿日: 2006/6/5 投稿者: tamami35

5つ星のうち 1.0
どういう人が読むべきなんだろう?... 続きを読む
投稿日: 2006/2/9 投稿者: wearemusiclover

5つ星のうち 1.0 題名と内容の印象がイマイチ一致しない
本書からよみとったことといえば
「年収に縛られずに、気楽に生きて、心を豊かにしよう」
ということだ。... 続きを読む
投稿日: 2006/1/6 投稿者: Taka Laboratory

5つ星のうち 4.0 フムフムと納得
これからの世の中は「ごく少数のエリート(または運のよい人)」と「その他もろもろの人たち」に分かれていく、という言説はずいぶん前に新聞か雑誌で読み、「そうなのだろ... 続きを読む
投稿日: 2005/6/12 投稿者: 笹川治夫

5つ星のうち 3.0 そんな時代がきては困る
この年収というのは手取り額のことなのか?それとも、総支給額のことなのか?確かに企業も景気は回復しても、正社員をやとわないようになり、転職も難しくなっており、正社... 続きを読む
投稿日: 2005/2/19 投稿者: engineer0318

5つ星のうち 4.0 いいきっかけだった。
「年収300万」が目に飛び込んできたときには正直衝撃でした。
著者は大企業の管理職で「年収300万」とは思えないですが、世の中の流れを「300万」の一言で... 続きを読む
投稿日: 2005/2/11 投稿者: にこにこ

5つ星のうち 1.0 庶民の味方、実は御用評論家
日本人の年収が世界的に高いから、低くても良いとぬかす奴のはしりと言えるが、はっきり言ってクソだね。
この本の統計にある2000~2001年って、えらい円高... 続きを読む
投稿日: 2005/1/8 投稿者: アマゾン仮面

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