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アルジャジーラ 報道の戦争すべてを敵に回したテレビ局の果てしなき闘い
 
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アルジャジーラ 報道の戦争すべてを敵に回したテレビ局の果てしなき闘い (単行本)

by ヒュー・マイルズ (著), 河野 純治 (著)
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話題の新刊ノンフィクション
バスに白バイが追突し白バイ隊員は死亡、そしてバス運転手は逮捕された──しかし、バスの乗客は「バスは止まっていた」と証言、一方警察は「バスは動いていた」と主張。どちらが事実なのか?運転手は無実ではないのか?謎の多い事件の闇に鋭く迫った 『あの時、バスは止まっていた』。これを読んだあなたの意見が事件の謎を明かす一歩となるかもしれない。

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Product Description

出版社 / 著者からの内容紹介

「これはテレビ戦争であり、テレビそのものが戦場になっている」それでも、彼らは報道した。

衛星放送の画面のなかで撃ち殺される少年。放送を阻止するため、首都に大停電を起こしたリビア。五〇〇ポンド爆弾で吹き飛ばされ、ミサイルを撃ち込まれる支局。CIAの手先か、テロリストの宣伝機関か。クレームによる各国大使の召還と、国交断絶の嵐。それでもアルジャジーラは姿勢をつらぬいた……。
「もっともすぐれた戦争報道はどこかって? アルジャジーラを見てごらん」


内容(「BOOK」データベースより)

衛星放送の画面のなかで撃ち殺される少年。放送を阻止するため、首都に大停電を起こしたリビア。五〇〇ポンド爆弾で吹き飛ばされ、ミサイルを撃ち込まれる支局。CIAの手先か、テロリストの宣伝機関か。クレームによる各国大使の召還と、国交断絶の嵐。それでもアルジャジーラは、姿勢をつらぬいた…。「これはテレビ戦争であり、テレビそのものが戦場になっている」この惨劇の真の犠牲者は、ジャーナリズムそのものだ。9.11、インティファーダ、タリバン、イスラム過激派、イラク戦争…。一つの主張があれば、また別の主張がある。我々はすべてを伝える。「もっともすぐれた戦争報道はどこかって?アルジャジーラを見てごらん」。

Product Details

  • 単行本: 447 pages
  • Publisher: 光文社 (2005/8/24)
  • ISBN-10: 4334961843
  • ISBN-13: 978-4334961848
  • Release Date: 2005/8/24
  • Product Dimensions: 7.7 x 5.3 x 1.2 inches
  • Average Customer Review: 5.0 out of 5 stars  See all reviews (9 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #280,556 in 本 (See Bestsellers in 本)

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16 of 16 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 中東・アメリカのことがよくわかる, 2006/1/9
By 819 (高知県高知市) - See all my reviews
「一つの意見があれば別の意見がある」という理念を貫き、アラブ諸国・イスラエル・米英各政府から激しい非難・攻撃を受け続けたテレビ局アルジャジーラについて、的確・冷静に報告しています。
副次的ですが、中東およびアメリカの中東政策についていろいろと知ることができるのも有益です。淡々とした記述ながらアメリカの中東政策の矛盾や、政府の露骨なメディア規制を描いています。笑えるエピーソードもあって一気に読めました。
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16 of 16 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars リアル、かつスリリングな刊行に拍手!, 2005/10/25
By やじろべえ (東京都練馬区) - See all my reviews
 黙っている人々の意見は聞こえない。黙らされている人たちの素顔は見えない。見たり聞いたしたいのが、イスラムの声や人々の表情だという人もいるはずなのに、この国では、見えないもの聞こえないものは、いないと同じことだとみなす驕慢が、相も変わらずまかり通っている。アルジャジーラが出現しても、その事情に変わりはなかった。それがとんだ間違いであること、思わぬ厄災につながる危険を孕んでいることは、いくら強調しても、し足りない。しかし、ともかくその詳細な報告が出た。サウジアラビアで生まれたイギリス人ジャーナリストの本の翻訳だが、訳文は読みやすいし、その点を云々するのは後回し。とりあえず、出た、出したということに拍手を贈りたい。内容は、リアルでかつスリリング。ぼくは、それまで何回も聞いていたはずのグレングールドのバッハのCDに収録されていた、微かな彼の唸り声にはじめて気がついたときのように、人が生きることの生々しさにやられてしまった。
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15 of 15 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 報道とは?, 2007/1/18
By カカポ (東京都杉並区) - See all my reviews
差別でもなくアラビアなどのものは少し怪しいと先入観をもってしまうのが
普通だと思います.
私もイラク戦争でときどき耳にする「アルジャジーラ」については意味もない
疑いの気持ちを当時はもっていました.

本書はジャーナリズムについて考えさせられる貴重な書籍です.
日本の報道機関に主義主張が足りないと物足りなさを感じている方にとっては
アルジャジーラの考えは共感できるのではないでしょうか.
もちろんアルジャジーラにも不透明な部分がありますが,
問題を争っているの当事者両サイドの主張を報道している点は
かなり偏った報道だけしていると感じる日本の報道機関とは比較にもなりません.
イラク戦争中に問題になりましたが,危険だから社員を派遣せずに情報だけ買っているのでは
わからない部分が多いでしょうしね.
とりあえず,問題を争っている両サイドから批判を受けても独自の考えのもとに
報道を行うアルジャジーラの姿勢には頭が下がります.
本書を読んでいると,欧米の報道関係会社は大したことないのだなと感じます.
政府関係からの圧力が半端じゃないとは思いますが.
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Published on 2006/9/23 by fdl

5.0 out of 5 stars まだ読んでいる途中ですがツボ
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Published on 2006/7/10 by マツバ

5.0 out of 5 stars 面白いと思います
 邦人拘束などの関連情報として、日本のメディアでは、アルジャジーラ=有邪爺羅(造語)と、殆どの日本人は思っていた。
... 続きを読む
Published on 2005/9/12

5.0 out of 5 stars 珠玉の訳文!!
内容も大変おもしろいが、
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