内容(「BOOK」データベースより)
なぜ、働いても貧しくなる一方なのか?なぜ、景気がいいとされるのに給料は増えないのか?そして、10年後、20年後の日本はいったいどうなっているのか?少子高齢化による人口減少でじょじょに衰退してくというのは本当なのか?格差社会がますます進展し、一握りの「勝ち組」winners(富裕層)と、大多数の「負け組」losers(貧困層)の国になっているというのは本当なのか?本書では、わが国の格差社会がグローバル化の結果であると説いた前著『這い上がれない未来』から一歩進んで、世界規模で「前近代化」(中世に戻る)していく現実を明らかにする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤井 厳喜
1952年、東京都生まれ。1977年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、クレアモント大学政治学部大学院(修士)を経て、ハーバード大学政治学部大学院助手、同大学国際問題研究所研究員。現在、株式会社「ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ・ジャパン」代表取締役、拓殖大学日本文化研究所客員教授、モンゴル国際経済商科大学客員教授、警察大学校専門講師、日米保守会議理事・事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)