Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
できそこないの男たち (光文社新書)
 
イメージを拡大
 

できそこないの男たち (光文社新書) (新書)

福岡伸一 (著)
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (38件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 861 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/12/3 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 861より 中古商品12点¥ 165より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と世界は分けてもわからない (講談社現代新書)  福岡伸一をあわせて買う

できそこないの男たち (光文社新書) + 世界は分けてもわからない (講談社現代新書)
合計価格: ¥ 1,680

在庫状況の表示

  • 対象商品: できそこないの男たち (光文社新書)  福岡伸一

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 世界は分けてもわからない (講談社現代新書)  福岡伸一

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

生命と食 (岩波ブックレット)

生命と食 (岩波ブックレット)

福岡 伸一
5つ星のうち 3.8 (4)  ¥ 504
世界は分けてもわからない (講談社現代新書)

世界は分けてもわからない (講談社現代新書)

福岡伸一
5つ星のうち 4.2 (33)  ¥ 819
動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

福岡伸一
5つ星のうち 3.9 (35)  ¥ 1,600
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

福岡 伸一
5つ星のうち 4.0 (243)  ¥ 777
雌と雄のある世界  (集英社新書)

雌と雄のある世界 (集英社新書)

三井 恵津子
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 735
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

◎ 概 要
サントリー学芸賞受賞作
『生物と無生物のあいだ』を経て
辿り着いた意欲作。
<女と男>をめぐる、
スリリングな生命ドラマ

◎ 内容紹介
地球が誕生したのが46億年前。そこから最初の生命が発生するまでに
およそ10億年が経過した。そして生命が現れてからさらに10億年、
この間、生物の性は単一で、すべてがメスだった。
(本文より)
<生命の基本仕様>----それは女である。
本来、すべての生物はまずメスとして発生する。
メスは太くて強い縦糸であり、オスは、メスの系譜を時々橋渡しし、
細い横糸の役割を果たす「使い走り」に過ぎない----。
分子生物学が明らかにした、男を男たらしめる「秘密の鍵」。
SRY遺伝子の発見をめぐる、研究者たちの白熱したレースと
駆け引きの息吹を伝えながら
≪女と男≫の≪本当の関係≫に迫る、あざやかな考察。

◎ 目 次
プロローグ
第 一 章  見えないものを見た男
第 二 章  男の秘密を覗いた女
第 三 章  匂いのない匂い
第 四 章  誤認逮捕
第 五 章  SRY遺伝子
第 六 章  ミュラー博士とウォルフ博士
第 七 章  アリマキ的人生
第 八 章  弱きもの、汝の名は男なり
第 九 章  Yの旅路
第 十 章  ハーバードの星
第 十一 章  余剰の起源
エピローグ  

◎ プロフィール
福岡伸一(ふくおかしんいち)
1959年東京都生まれ。京都大学卒業。ロックフェラー大学およびハーバード大学研究員、京都大学助教授を経て、青山学院大学理工学部化学・生命科学科教授。専攻は分子生物学。著書に『プリオン説はほんとうか?』(講談社ブルーバックス、講談社出版文化賞科学出版賞受賞)、『ロハスの思考』(木楽舍ソトコト新書)、『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書、サントリー学芸賞受賞)、『生命と食』(岩波ブックレット)などがある。2006年、第一回科学ジャーナリスト賞受賞。



内容(「BOOK」データベースより)

「生命の基本仕様」―それは女である。本来、すべての生物はまずメスとして発生する。メスは太くて強い縦糸であり、オスはそのメスの系譜を時々橋渡しし、細い横糸の役割を果たす“使い走り”に過ぎない―。分子生物学が明らかにした、男を男たらしめる「秘密の鍵」。SRY遺伝子の発見をめぐる、研究者たちの白熱したレースと駆け引きの息吹を伝えながら「女と男」の「本当の関係」に迫る、あざやかな考察。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

できそこないの男たち (光文社新書)
60%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
できそこないの男たち (光文社新書) 5つ星のうち 4.0 (38)
¥ 861
世界は分けてもわからない (講談社現代新書)
15%のカスタマーが
世界は分けてもわからない (講談社現代新書)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (33)
¥ 819
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
14%のカスタマーが
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (243)
¥ 777
動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか
9%のカスタマーが
動的平衡 生命はなぜそこに宿るのかを購入しています 5つ星のうち 3.9 (35)
¥ 1,600

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

38レビュー
星5つ:
 (14)
星4つ:
 (15)
星3つ:
 (6)
星2つ:
 (2)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (38件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 福岡さん、教科書を作って下さい, 2009/7/26
By スロボヨ ミッケ (インドネシア スラバヤ) - レビューをすべて見る
相変わらず面白い。
生物学をこのようにスタートさせたら、興味の持ちようも大分違うだろう。比喩が大仰で多少くど過ぎるきらいもあるが、最近の福岡氏は科学者というより小説家といってもいいので目をつぶろう。

人間の飽くなき好奇心、名も無き生物学者達の連綿と続く地道な探求が、切れのいい文体で綴られる。そこには同業者に向ける温かい愛情も混じる。

なぜ性が決定されるか。性決定遺伝子を見つけ出すまでの行き詰る研究合戦。白衣の紳士達も鬼気迫る戦士となる。

そして本題。従来の生物教科書に改定を求めたい箇所である。受精卵は男と女にどのように分かれていくか。女が基本仕様で、男はそこにいささかの変更を施したものであるという。福岡氏はその変更を不細工と呼ぶが、男と女、どちらが高等かという論議などばかばかしいほど生命の神秘、精緻さに感嘆する。

最後のエピソードは不要であったろう。しかし、象牙の塔のイメージから、生臭い世俗にまみれなければ立ち行かない科学界の一面をうかがい知ることができよう。凋落した科学者へ向ける福岡氏のまなざしも決して冷ややかなものではない。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
19 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 既知のテーマだが, 2009/1/5
女が基本形で男は女から作られる、とか、男は女よりも弱い、とか、正直かなり前から言われていることなので、そういう意味での新鮮さはない。
女からも「できそこないの男と言われてもねえ、だからっていまさら何なのよ」と言われるのがおちだろう。
でも、そもそもどういうふうにして女から男が作られるのか、というDNAレベルでの科学的なロジックを素人でも追うことが出来るようにわかりやすく記述されているので、そういう意味での知的好奇心は満たされる。
最後のエピローグで「科学はHOWは語れてもWHYは語れない」という禁を破って「射精感」と「加速覚」との関連性の指摘をするところなど、これはまあ、ちょっと詩的に冒険しすぎか、という気がしないでもないが、ご愛嬌ということで。。。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
165 人中、97人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 小説としては素晴らしいが。, 2008/10/20
By いとみみず (田んぼとかにいます) - レビューをすべて見る
前半は本人の研究者としてのエピソードも交えながら、SRYの特定に至るノンフィクション科学小説といったノリだ。流れるように進むエピソードは魅力的で、小説かに転身した方がいいと思わせるほど素晴らしい。

後半の3割程度は性の生物学的な議論に移る。素晴らしい前半とうってかわってここのデキは良くない。科学的な論述のはずかポエム的な表現とまじって不正確な印象を与える。出典不明なため確認できないが間違った記述もある。たとえばmtDNAの共通祖先とY染色体の共通祖先は倍近く時代が異なるはずで、同時代ではありえない。

オスとメスの存在は配偶子の非対称的な軍拡競争の結果と考えられており、同時に誕生したはずで、メスがオスを作ったという表現は不正確だろう。「オスは少数でも役割を果たせる」といいつつ、なぜ実際には少数ではないかを説明していないが、これはフィッシャーの原理と言って進化生物学では極めて重要な(しかもかなりシンプルな)理論だ。説明を飛ばすべきではなかったと思う。男性が短命な至近因をテストステロン暴露で説明するのはごく普通だが、ではそもそもなぜ男性だけがそういう目に会うのかという進化因には触れていない。

フィッシャーの原理やテストステロン暴露の進化的な意義を説明するとなると(福岡氏が好んでいない)自然選択にどうしても触れざるを得ないからではないだろうか。しかし進化因に触れていないために「たまたまY染色体を持ったから男性が短命なのだ」というような説明になっていない説明でお茶を濁すはめになっている。実際の進化理論はそんなに単純ではない。性の進化の研究に生涯を捧げてきた先人たちの努力を無視しているのはいただけない。

福岡氏は通俗的な説明(ドーキンスの比喩表現や話題の脱線、竹内久美子など)を誤解を招くといって度々批判してきた。後半で彼が行っている性の説明はそれ以上に通俗的かつ不正確で、いくら新書とはいえ残念なレベルだ。
コメント コメント (1) | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 男性器のなぜこうも不細工なのか?
相変わらず、福岡先生の著作は読み易く面白い。
まさしく小説のようにすすみ、しいて言えば、上杉隆氏のような文章の書き方で、個人的には好きです。... 続きを読む
投稿日: 18日前 投稿者: 勤労奉仕

5つ星のうち 5.0 DNAには不思議がいっぱい。
母親の胎内で胎児が7週間は女性であるなんて知らなかった。... 続きを読む
投稿日: 20日前 投稿者: 河童の川流れ

5つ星のうち 4.0 男になる仕組み
性決定遺伝子の研究から、
男がどうやってできているのかを
書いている本です。

女性からうまれた... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: あにも

5つ星のうち 4.0 文才あふれる!
著者は理系の科学者でありながら、この文章、そしてこの構成力はとんでもなく素晴らしい語り手です!基本的には私は理系であって文才ある方に惹かれる傾向が強いのですが、... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: cobo

5つ星のうち 5.0 弱きもの、汝の名は男なり
専門家から見れば物足りないところはあるでしょうが、福岡先生は、広く一般に対して生物、生命系のしくみをわかりやすく伝えるという、これまでの学者諸氏が成しえなかった... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ゆらのすけ

5つ星のうち 5.0 性別の起源をめぐる、興味尽きないエッセイ風の論考
... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: Largo

5つ星のうち 5.0 文系派科学者のジレンマ
科学知識がない一般の人に、「科学」を読ませるときは、THESISよりも、「いちばんのりをめざす科学者」に比重を置いたほうが良さそうだ。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: hawaiijoho

5つ星のうち 4.0 読み物としておもしろい
生命の基本仕様が女であるというショッキングな事実が分子生物学への関心をかき立てる。遺伝子研究の歴史をたどりながら、専門的な話を、素人にも分かりやすく提示している... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: シベール

5つ星のうち 4.0 前作の素晴らしさの印象が高かっただけに少し残念
... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: ねぼすけ2004

5つ星のうち 5.0 男であるがゆえに、楽しめた部分が多いかもしれない..
著者の緩急がついた文章を 読者が受け止められるか否かで
本書の評価は分かれるだろう

私自身も章によって評価が分かれる... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: よこはま こうたろう

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。