このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
24 used & new from ¥ 83

Have one to sell? Sell yours here
 
   
なぜ人を殺してはいけないのか? (シリーズ 道徳の系譜)
 
See larger image
 

なぜ人を殺してはいけないのか? (シリーズ 道徳の系譜) (単行本)

by 永井 均 (著), 小泉 義之 (著)
2.7 out of 5 stars  See all reviews (14 customer reviews)
Price: ¥ 1,470 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 2 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/11/26 Thursday? Choose お急ぎ便 at checkout.
23 used from ¥ 83

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with なぜ人を殺してはいけないのか―新しい倫理学のために (新書y (010)) by 小浜 逸郎

なぜ人を殺してはいけないのか? (シリーズ 道徳の系譜) + なぜ人を殺してはいけないのか―新しい倫理学のために (新書y (010))
Price For Both: ¥ 2,184

Show availability and shipping details


Customers Who Bought This Item Also Bought

なぜ人を殺してはいけないのか―新しい倫理学のために (新書y (010))

なぜ人を殺してはいけないのか―新しい倫理学のために (新書y (010))

by 小浜 逸郎
3.6 out of 5 stars (12)  ¥ 714
なぜ悪いことをしてはいけないのか―Why be moral? (叢書 倫理学のフロンティア)

なぜ悪いことをしてはいけないのか―Why be moral? (叢書 倫理学のフロンティア)

by 大庭 健
4.5 out of 5 stars (2)  ¥ 2,415
「死」の教科書―なぜ人を殺してはいけないか (扶桑社新書 20)

「死」の教科書―なぜ人を殺してはいけないか (扶桑社新書 20)

by 産経新聞大阪社会部
4.7 out of 5 stars (6)  ¥ 819
子どものための哲学対話―人間は遊ぶために生きている!

子どものための哲学対話―人間は遊ぶために生きている!

by 永井 均
4.7 out of 5 stars (20)  ¥ 1,050
<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス

<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス

by 永井 均
4.6 out of 5 stars (21)  ¥ 735
Explore similar items

Product Description

メタローグ

「文藝」98年夏号で話題をさらった特集の単行本化。"それだけが自分の生を肯定できる瞬間であるなら殺すべきだ"……ニーチェに造詣が深いだけにラジカルな発言を頻発する永井氏と、問い自体の欺瞞を鋭く突こうとする小泉氏。前半では、ときに論点がすれ違いもするが、お互い譲らず議論に火花が散る。後半、各々が独自に論じる部分では、特に永井氏の"うまく自暴自棄になることが、人がよく生きるこつ"や、小泉氏の"(法律以外に)「殺してはいけない」というルールはないのに、問うことこそ学校化された思考法"など、哲学者らしい根源的な切り口が随所に提示され、新鮮な体験が味わえる。(守屋淳)
『ことし読む本いち押しガイド1999』 Copyright© メタローグ. All rights reserved.


内容(「BOOK」データベースより)

14歳の中学生に「なぜ人を殺してはいけないの?」と聞かれたら、あなたは何と答えますか。日本を代表する人気哲学者2人が、真っ向からぶつかりあうスリリングな哲学入門。

Product Details

  • 単行本: 148 pages
  • Publisher: 河出書房新社 (1998/10)
  • ISBN-10: 4309242103
  • ISBN-13: 978-4309242101
  • Release Date: 1998/10
  • Product Dimensions: 7.4 x 5.1 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 2.7 out of 5 stars  See all reviews (14 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #119,689 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #53 in   > 人文・思想 > 哲学・思想 > 倫理学
    #3155 in   > 人文・思想 > 倫理学・道徳 > 倫理学入門
    #62470 in   > フォーマット別 > 単行本
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

14 Reviews
5 star:
 (1)
4 star:
 (2)
3 star:
 (4)
2 star:
 (6)
1 star:
 (1)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
2.7 out of 5 stars (14 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
11 of 13 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 君は人を殺してもいい!?, 2007/3/17
By 斉藤健志 (神奈川県) - See all my reviews
帯の謳い文句的には「気鋭の人気哲学者によるスリリングな討論」と言うことになるのだろうけれど、今一つ論点が定まらず、行き違いになっている感あり。一つには小泉氏が慎重に真っ向勝負を避けているのが原因だろう。多分34-35ページに書いてあるように、本当はこの人は大江健三郎同様そういう問い自体を封印してしまいたいのだと思う。また、永井も言うように相当同氏の著作を予習して来ているにも係らず、用語の使い方に誤解が見られることから読解力にも問題がありそうだ。第三章の論文も何かまとまりの無い、出来合いの哲学的用語を散りばめた戯言めいていて信用出来ない。簡単に言えばこの人は6の「最初の後知恵」あるように、殺人は問答無用の<絶対悪>や<罪>であり、それについて哲学したり思考したりすることは無駄だといいたいようだ。逆に言えば1から5までの論文は本来の議論とは直接関係ない、不必要な意匠といえる。この人の本音は結局左翼的イデオロギーなのではいかと思う。それを哲学的意匠で飾り立てているだけなのではないか。一方、永井氏の議論は極めて哲学的思考に満ちている。逆説的で今一つ正確に理解しきれないが、永井が言いたいことは次の文章に要約されていると思う(少し長いが引用する)。「他者に対して『これは君の世界なのだよ』と呼びかける時、その時初めて、私はきみを殺してはならない立場に立つのだ。私は、その時だけ、その人の生を手放しで肯定している。きみは何をしてもよい。人を殺してもよい、そうであるからこそ、きみは殺されてはならない、だから私は君を殺してはならない。私はそう言いたいのだ。これがつまり、<魂>に対する態度である。つまり私は、人を殺してはならないという社会規範を一般的には破壊することによってのみ、その社会規範をみずからに受け入れることが出来る。」(H14.4.30)
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
20 of 27 people found the following review helpful:
2.0 out of 5 stars 面白いぐらいに失敗している対談, 2004/6/1
By hiyokoya6 (神奈川県) - See all my reviews
この本が出版された当時、TV番組で10代の男の子が「なぜ人を殺してはいけないの?」という素朴な問いを発したことで、この問いに答えることが一時的に流行り、そこで、企画された本。
…なんだけど、この対話が面白いぐらい失敗していて、失敗ぷりが笑える。

で、結局対談が失敗していることはあからさまなので、「対談後の感想」というのが両者によって長々とその後ろに記されているわけだけど、これが、もう、圧倒的に永井均のほうが頭がよく見える。「なぜ人を殺してはいけないの?」という問いに対する暫定的な答えを求める人に本書をおすすめしたいとは、かけらも思わないけれども、永井均の好きな人は、一応持っててもいいかもね、っていう感じの本。
いやー、でも、この本はよく出版しようという気になったなー。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
6 of 10 people found the following review helpful:
2.0 out of 5 stars マッドサイエンティスト対革命家、あるいは宗教家対政治家, 2006/6/3
By きんぐ研究会 - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
 両者の立ち位置が極めてわかる書物、といっていいのだろうか?
それぞれの哲学の内容は別として永井が真摯に哲学に捧げる宗教家の
ような面に対して、治安維持の観点からそれを押し留める小泉といったところか。
 あるいは哲学の研究のみに関心をもつマッドサイエンティスト永井と、哲学→革命→哲学としか考えない小泉か。
 どちらにせよ好みがわかれる書物。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

3.0 out of 5 stars 片方が片方の言ってる事の大半をよく分かっていない対談
若干微妙な対談は60頁以下で終わり、残りは二人の論文が半分ずつで終わりである。小泉氏は自分の言いたい事が思う存分言えるという感じで、水を得た魚のように元気で対談... 続きを読む
Published 20 days ago by Moral Minority

1.0 out of 5 stars 他の方もおっしゃっている通り、
... 続きを読む
Published 1 month ago by kawazu

3.0 out of 5 stars きちんと読むと・・・
ここでは小泉義之に関して辛辣な批評が多いので擁護するために書く。... 続きを読む
Published 13 months ago by ぎがぞんび

3.0 out of 5 stars 永井均ファンは買う価値あり
多くの方が指摘されているように、対談では両者の発言の意図が食い違っている
箇所が散在しており対談自体は失敗だと言わざるをえない。... 続きを読む
Published 23 months ago by 孤独な思想家

2.0 out of 5 stars 読者不在。論理のすれちがい
... 続きを読む
Published on 2007/5/30 by Tochitli

3.0 out of 5 stars う〜ん、、、微妙です!
永井均ファン!の僕は、書店で、この本を発見し、即購入!薄いし、すぐ読めそう!実際、2,3時間で、読めますぞ!... 続きを読む
Published on 2007/5/18 by 里芋は明日への馬鈴薯

2.0 out of 5 stars 人を殺してはいけないことの傍証は得られる
... 続きを読む
Published on 2006/10/3 by かずくん

4.0 out of 5 stars 他の日常の命題についても哲学的ヒントを与える良書
この本のサブタイトル(14歳の中学生に何故人を殺してはいけないのですか?と聞かれたらなんと答えますか)を見て自分の子供が成長した時に答えられるようにしようと思い... 続きを読む
Published on 2005/1/20 by  ソウルセット500

2.0 out of 5 stars 三流ニーチェvs.四流レヴィナス
永井氏の論文が、対談中の小泉氏の主張に対し「意味が分からない」と繰り返すのは、単にトボケているか、やる気が無いだけのように見える。多少クセはあるが、理解不能な話... 続きを読む
Published on 2004/12/25 by 煽尼采

2.0 out of 5 stars 哲学は自己満足?
 三章構成。第一章は、雑誌『文藝』'98年夏季号に掲載された、永井均と小泉義之の対談。あとの二章は、それぞれの書き下ろし。
... 続きを読む
Published on 2004/2/5 by 汐菱Q

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject






i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.