Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
考える脳 考えるコンピューター
 
イメージを拡大
 

考える脳 考えるコンピューター (単行本)

ジェフ・ホーキンス (著), サンドラ・ブレイクスリー (著), 伊藤 文英 (翻訳)
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/27 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品10点¥ 700より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と人工知能概論 第2版 ―コンピュータ知能からWeb知能まで  荒屋 真二をあわせて買う

考える脳 考えるコンピューター + 人工知能概論 第2版 ―コンピュータ知能からWeb知能まで
合計価格: ¥ 4,305

在庫状況の表示

  • 対象商品: 考える脳 考えるコンピューター  ジェフ・ホーキンス

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 人工知能概論 第2版 ―コンピュータ知能からWeb知能まで  荒屋 真二

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

人工知能概論 第2版 ―コンピュータ知能からWeb知能まで

人工知能概論 第2版 ―コンピュータ知能からWeb知能まで

荒屋 真二
5つ星のうち 4.6 (5)  ¥ 2,310
アンドロイドの脳 人工知能ロボット"ルーシー"を誕生させるまでの簡単な20のステップ

アンドロイドの脳 人工知能ロボット"ルーシー"を誕生させるまでの簡単な20のステップ

スティーヴ・グランド
5つ星のうち 3.2 (4)  ¥ 2,310
知能の謎 認知発達ロボティクスの挑戦 (ブルーバックス)

知能の謎 認知発達ロボティクスの挑戦 (ブルーバックス)

けいはんな社会的知能発生学研究会
5つ星のうち 4.1 (10)  ¥ 1,029
知識と推論 (Information Science & Engineering)

知識と推論 (Information Science & Engineering)

新田 克己
5つ星のうち 4.3 (3)  ¥ 1,575
Javaによる知能プログラミング入門

Javaによる知能プログラミング入門

新谷 虎松
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 2,730
関連商品を見る

商品の説明

商品の説明

考える脳考えるコンピューター
「脳の働きを明らかにしたい。そして、その働きを人工の装置の上で実現したい」――。本書は、米Palm Computing社の創業者として、数々のPDA(携帯情報端末)や携帯電話を世に送り出してきたJeff Hawkins氏が、いわく「第2の情熱」として長く資金や時間を費やしてきた人工知能の研究について綴ったものである。

「科学にせよ技術にせよ、最も強力なものはおしなべて単純だ」という信念を持ち、ヒット商品となったPDAの設計時にも引き算の思想を強く打ち出してきたHawkins氏だけあって、その論理展開は単純明快。しかし内容は、従来の人工知能や、ニューロンネットワークの理論を真っ向から否定する斬新なもの。しかも説得力に満ちている。

Hawkins氏は、「従来の研究者は知能の本質を明らかにしないまま、コンピューターが人間のように振る舞うプログラムを書いてきた」と、脳の働きのメカニズムを理解しないままに、その働きの一部だけを模倣する無意味さに言及。大脳新皮質における、記憶や予測の機能が知能の本質であるとした上で、「真の人工知能」搭載装置の開発について、企業家らしい現実味を帯びた視点で議論を展開していく。既存の学問の枠組みに縛られない研究アプローチに、痛快な読後感を得られる一冊だ。


(日経バイオビジネス 2005/07/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)



出版社 / 著者からの内容紹介

「脳が備えていてコンピューターが持たない知能とはなんだろうか?6歳の子供は河床の岩から岩へと優雅に飛び移っていくのに、なぜ最新型のロボットはゾンビのようにぎくしゃくとしか動けないのか?わずか3歳の子供が順調に言葉を覚えていくのに、半世紀にわたる研究者の奮闘にもかかわらず、なぜコンピューターにはそれが不可能なのか?人間は一秒とかからずイヌとネコを見わけられるのに、なぜスーパーコンピューターにはまったく区別できないのか?」――パームコンピューティング社とハンドスプリング社を設立し、数々のPDAを世に送り出してきたジェフ・ホーキンス。IT業界で大成功を収めるかたわらで、彼が追い続けてきたもう一つの情熱は「脳の働きをあきらかにしたい。そして、その働きを人工の装置の上で実現したい。つまり、人間のように考える機能を持った、真の知能を備えた機械をつくりたい」という思いだった。哲学の観点からではなく、ただの一般論でもなく、実用的で詳細な工学の立場から知能の本質をさぐり、脳の働きを明らかにしたいという彼の情熱が今、大脳新皮質の「記憶」と「予測」の機能から、“真の知能”の姿を描きだす。長年の研究成果を踏まえ満を持して語る、脳科学、コンピューター科学を揺るがす新たなビジョン!

彼は「知能を持つ機械」の新たな設計図を示した。今後の発展が本当に楽しみだ。――甘利俊一(理化学研究所脳科学総合研究センター長)

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

考える脳 考えるコンピューター
81%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
考える脳 考えるコンピューター 5つ星のうち 4.3 (22)
¥ 1,995
人工知能概論 第2版 ―コンピュータ知能からWeb知能まで
10%のカスタマーが
人工知能概論 第2版 ―コンピュータ知能からWeb知能までを購入しています 5つ星のうち 4.6 (5)
¥ 2,310
知能の謎 認知発達ロボティクスの挑戦 (ブルーバックス)
3%のカスタマーが
知能の謎 認知発達ロボティクスの挑戦 (ブルーバックス)を購入しています 5つ星のうち 4.1 (10)
¥ 1,029
学習とニューラルネットワーク (電子情報通信工学シリーズ)
3%のカスタマーが
学習とニューラルネットワーク (電子情報通信工学シリーズ)を購入しています 5つ星のうち 4.7 (7)
¥ 2,730

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

 

カスタマーレビュー

22レビュー
星5つ:
 (11)
星4つ:
 (9)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (22件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
33 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 脳は常に「予測」しながら、見て・聞いて・触れている, 2005/3/31
By 宇都出マサ (埼玉県所沢市) - レビューをすべて見る
●「予測をたてる能力こそが、知能の本質」●

著者は従来の人工知能・ニューラルネットワーク研究を批判しつつ、ズバリ言い切っています。

この本のキーワードは「予測」です。

確かに人間は常に「予測」して行動しています。しかし、著者がいう「予測」はわれわれが思い浮かべるような行動レベルや能力レベルのことではありません。著書が本書で展開しているのは、見る・聞く・触れるといった認識レベルにおける「予測」なのです。

「人間の脳は蓄積した記憶を使って、見たり、聞いたり、触れたりするものすべてを、絶えず予測しているのだ」
「人間の認識は、感覚と、脳の記憶から引き出された予測が組み合わさったものなのだ」

著書はその理論の核心である「記憶による予測の枠組み」を用いて、人間の持つすぐれた認識力の謎を解き明かしていきます。特に脳の中の「新皮質」に焦点を当て、「階層構造」と「逆向きに流れる情報」といった要素を用いながら、わかりやすく仕組みを説明しています。

その仕組みから、無意識に行ってきた見る・聞く・触れるについて、深く考えさせられるほか、創造性開発のヒントも得ることができます。

しかし、著者も少し触れていますが、脳が自然に行っている「記憶による予測」は、言ってみれば「固定観念の判断」とほぼ同じことです。脳の固定観念・思い込みのワナにはまらないためにも、意識的に懐疑的態度を取り、無邪気な好奇心を持つことの重要性も痛感させられます。

主著者はPalmの生みの親、ジェフ・ホーキンス。そこに『脳の中の幽霊』(角川書店)の著者でもある科学ライター、サンドラ・ブレイクスリーが加わり、とても読みやすい本に仕上がっています。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「人工知能」は、プログラム方式ではできない?, 2005/9/26
(1)約20年前から、人工知能、エキスパートシステム、ニューラルネットワーク、など、次々と知能を持つコンピュータの話題が続いたが、現在まで一定の成果は上がったようでもそれ以上の実用が進まない状況を見てきた疑問が、この本で、氷解したように思う。(2)自然界では、「プログラム」というような複雑な要素は使われていないだろうという洞察力をベースに、脳の生物学的・解剖学成果から構造を類推し、脳の機能を、単純なアルゴリズム(解法)の組み合わせの構成で説明した。(3)脳の機能を、感覚・運動・認識という動物的機能から、意識・知能・心・創造性という人間独特の機能まで、「記憶と予測」という2つの基本特性と、補助として「時間的シーケンス」を取り入れながら、推論・説明し、最後は、「知能を持つ機械」の実現性まで論及している。(4)この本は、科学、中でも、人工知能を目指す若者への導入書にしたいという著者の想いがあるということで、専門語をほとんど使用しないでまとめているので、素人にも、読みやすい。ただ、何せ、複雑で、分かっていない部分が多い「脳」を説明しているので、難解な部分もあり、あいまいなところがあるのも仕方ないと思う。とにかく、眼から鱗の書である。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 新しい人工知能研究, 2005/11/23
今までの人工知能研究は,なんとなく「脳」に対してお茶を濁した様な感じがしていたが,この本はそんなモヤモヤに答えてくれる本だ。ニューラルネットワーク,エキスパートシステム等を知っていはいるが,もはや,それらに新鮮味が感じられなくなっている人にお勧めです。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 知能とは何か?
人工知能に関する本です。

マイクロプロセッサーが登場して、およそ40年。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: avalon

5つ星のうち 5.0 知覚・認識分野に関心をもつ人の必読書
自分自身言語障害をもち、自分の音声・言葉が聞き手にどのように聞こえているのかということに関心をもち、自ら多くの実験も行い学会報告も行って来た。その過程で、言語学... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 大阪次郎

5つ星のうち 5.0 著者の考え方・生き方に感銘
本のはじめのあたりで、脳(知能)のことを調べようと思っても、これまで知能について体系的な説明をする(試みる)本はなかったとありましたが、まさにその通りだと思って... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: nkqqqq

5つ星のうち 4.0 「研究をしたいから Palm でお金をつくった」ってすごい
Palm の開発者であるジェフ・ホーキンスによる脳のモデル関する本だ。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: shibchin

5つ星のうち 1.0 かなりガッカリ。
途中で読むのをやめてしまいました。
だから途中までの感想です。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/27 投稿者: しょん

5つ星のうち 4.0 Palmの生みの親が次ぎに生み出すものとは…
従来のAIやニューラルネットには成し得なかった、知能を持つコンピューターへ向けての概論。ポイントは実際の大脳新皮質機構に倣う事。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/20 投稿者: オーロラボーイ

5つ星のうち 4.0 知能の本質は予測、との自説を展開

 原題("On intelligence: How a new understanding of the brain will lead to... 続きを読む
投稿日: 2006/7/14 投稿者: 萩原 湖太郎

5つ星のうち 5.0 人類の未来はそろそろおしまい
ヴァーナー・ヴィンジが<特異点>と呼ぶ現象がある(SFマガジン2005年12月号で翻訳が読める)。人類が、人類を越える知性を発明したら、その知性がさらなる... 続きを読む
投稿日: 2005/12/14 投稿者: ただただし

5つ星のうち 5.0 著者の仮説の行く末に大いに注目したい!
 読み終わってもわくわくした感じがなかなか抜けない。科学解説としても啓蒙本としても優れた、そして楽しめる本だ。... 続きを読む
投稿日: 2005/11/27 投稿者: まる・ち

5つ星のうち 4.0 新しい仮説
新皮質、階層処理、記憶にもとづく処理。興味深い仮説。
投稿日: 2005/9/30

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。