Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
納棺夫日記 (文春文庫)
 
 

納棺夫日記 (文春文庫) (文庫)

青木 新門 (著)
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (45件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 490 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/12/3 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 490より 中古商品44点¥ 1より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とおくりびと [DVD] DVD ~ 滝田洋二郎をあわせて買う

納棺夫日記 (文春文庫) + おくりびと [DVD]
合計価格: ¥ 3,495

在庫状況の表示

  • 対象商品: 納棺夫日記 (文春文庫)  青木 新門

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • おくりびと [DVD] DVD ~ 滝田洋二郎

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

死体とご遺体 夫婦湯灌師と4000体の出会い (平凡社新書)

死体とご遺体 夫婦湯灌師と4000体の出会い (平凡社新書)

熊田 紺也
5つ星のうち 4.4 (8)  ¥ 735
おくりびと (小学館文庫)

おくりびと (小学館文庫)

百瀬 しのぶ
5つ星のうち 4.2 (8)  ¥ 460
おくりびと [DVD]

おくりびと [DVD]

DVD ~ 滝田洋二郎
5つ星のうち 4.1 (147)  ¥ 3,005
死化粧(エンゼルメイク) 最期の看取り (宝島社文庫)

死化粧(エンゼルメイク) 最期の看取り (宝島社文庫)

小林光恵
¥ 580
おくりびと (ビッグコミックススペシャル)

おくりびと (ビッグコミックススペシャル)

さそう あきら
5つ星のうち 4.2 (10)  ¥ 600
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

"死"と向い合うことは、"生"を考えること。長年、納棺の仕事に取り組んだ筆者が育んできた詩心と哲学を澄明な文で綴る"生命の本"


内容(「BOOK」データベースより)

掌に受ければ瞬く間に水になってしまうみぞれ。日本海の鉛色の空から、そのみぞれが降るなか、著者は死者を棺に納める仕事を続けてきた。一見、顔をそむけたくなる風景に対峙しながら、著者は宮沢賢治や親鸞に導かれるかのように「光」を見出す。「生」と「死」を考えるために読み継がれてほしい一冊。

登録情報


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

納棺夫日記 (文春文庫)
93%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
納棺夫日記 (文春文庫) 5つ星のうち 4.4 (45)
¥ 490
死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた
2%のカスタマーが
死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いたを購入しています 5つ星のうち 4.1 (39)
¥ 1,575
心にズドン!と響く運命の言葉 (王様文庫)
2%のカスタマーが
心にズドン!と響く運命の言葉 (王様文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.9 (8)
¥ 620
細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!
1%のカスタマーが
細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!を購入しています 5つ星のうち 4.5 (114)
¥ 1,260

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

45レビュー
星5つ:
 (28)
星4つ:
 (11)
星3つ:
 (3)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (3)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (45件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
119 人中、108人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 静かな深い感動があります, 2004/11/2
遺体を清め、棺に納める。その職業に就いた著者の、淡々とした語りが続いていくのですが、単なる作業ではなく言葉で言いあらわせないような、人間として生きたいのちの尊厳への畏怖のようなものを感じます。
それは、死してなお、肉体が存在する限り魂も共にあるという感覚でしょうか・・・ 人間とは何か、自分とは何か、家族とはなにか、なぜひとりひとりの命が尊いのかを、活字ではなく、行間からにじませる、すばらしい作品だと思います。目に見えない何かを感じようとされている方に是非読んでいただきたい本です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
115 人中、102人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「死」と向き合う仕事 映画「おくりびと」を観てから読みました, 2008/9/23
By sasabon - レビューをすべて見る
(TOP 10 REVIEWER)   
筆者の青木新門さんは、新聞の求人広告をみて、冠婚葬祭会社に就職され、現在は専務取締役をへて監査役を務めている方です。(文庫本の紹介より)

ご本人が書かれている「納棺夫」とは、亡くなられた方に最後のお別れの化粧を施し、永遠の旅立ちに対して、それへの衣装を着せ、故人を偲ぶために一番美しい状態へと蘇らせ、そのご遺体を棺に納めるという職業です。

第1章の「みぞれの季節」は、まさしく映画にも登場したエピソードの数々が収められています。「穢らわしい」と妻に叫ばれた挿話はこの仕事の厳しさでもありました。
筆者は元々詩人であり、若いころ文学を志しただけあって実に流麗な文章が綴られています。また、宮沢賢治の人生観やその詩にも共感しており、よく引用しています。
第2章の「人の死いろいろ」では、筆者が体験した「死者」の姿やそこでの思いが切々と綴られています。

個人的に素晴らしいと思ったのは、第3章の「ひかりといのち」でした。そこには筆者の宗教観が明確に記されています。特に浄土真宗の開祖の親鸞上人の教えと「教行信証」や「大無量寿教」の記載について詳しく解説がなされています。「歎異抄」の教えも含めて難解と思われる教義をできるだけ分かりやすい言葉で綴られているのは、この仕事を通して導かれた境地なのでしょう。
なお宗教用語に関しては、11ページに渡って筆者の注釈が掲載されています。
其の後に続けて掲載されている『納棺夫日記』を著して、も筆者の人柄を感じさせる話が沢山収録されてあり、人として立派な方だというのも理解しました。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
39 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「おくりびと」以上に感動しました。, 2009/2/4
この本に出逢えて、とても幸せな気持ちになりました。読書を通じて、こんなに感激するのはもう何年ぶりのことかな?
わたしもなぜだか自分自身が今までに歩んできた、ちっぽけで情けないような人生がすべて肯定されたような、不思議な至福感に満たされました。

映画の「おくりびと」もとても良かったと思いますが、この「納棺夫日記」は、映画以上に良いですよ。第一章と、第二章には、映画に描かれていたような作者の体験エピソードが淡々と静かに述べられています。

で、特に素晴らしいなと感じたのは第三章。ここで述べられている著者の宗教観や世界観には個人的に深く共鳴しました。あまり仏教や宗教の基礎的な知識のない方にとっては、少し難しい専門用語も出てくるので、いささか解りにくい部分があるかも。でも、じっくり読めば、とても深いものがあると思います。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 死と向き合う
映画『おくりびと』の原作とは言われていますが、作者の青木氏が、
映画のクレジットに原作者として拒否したというのが良く分かります。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: hanpenkirai

5つ星のうち 3.0 この本を読むには私はまだ未熟。
おくりびとの原点というから読んでみたが、
軽い気持ちで読むものじゃなかったなという印象。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ap.

5つ星のうち 5.0 一読の価値あります
納棺夫(著者の造語)として体験したいろいろな形の死とそこに
係わる人間模様が実に良く書けている。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ラビット

5つ星のうち 1.0 日記ではない
「納棺夫」としての日記は、ほんの少ししかない。

あとは「アウトローな詩人の俺」の語りだ。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: やぎた

5つ星のうち 5.0 映画を見る前に
あまり興味はありませんでしたが、なんとなく購入しました。
内容は非常に良い物でした。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: やすいち

5つ星のうち 4.0 死を取り巻く現場から見つめた「生と死」
映画「おくりびと」誕生の原点になった作品。

湯かん・納棺の仕事に携わった男が書き綴った日記。
投稿日: 6か月前 投稿者: 前略、amazon様

5つ星のうち 1.0 不愉快
この作品を読んで「納棺師」は立派な職業と思われた方は沢山いるでしょう。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 承太郎

5つ星のうち 4.0 市井において死を真正面から見つめること
始めたくて始めた仕事ではない。
家族からも親戚からもやるべきことではない汚らわしい仕事であると忌み嫌われる。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: パタ

5つ星のうち 5.0 ニンゲンは犬に食われるほど自由だ
映画「おくりびと」の原本。死者を納棺するのが仕事の著者。元々は文学を志すもうまく行かず、母親から譲り受けた飲み屋のようなものは、文人たちのたまり場となり、支払い... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: ひらたいら69

5つ星のうち 1.0 宗教書なのか
納棺という通常の人にはめったにない体験を、職業として日常的に経験した筆者の日々の生活と、その経験を通じてどのようにその生き様が変わっていったかが、この本によって... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 安

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
amazonプライム会員無料体験の落とし穴 12 1か月前
私はこれでレビューを削除されました。 0 3月 2009
2件のクチコミをすべて見る  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。