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謎の聖都―グイン・サーガ〈128〉 (ハヤカワ文庫JA)
 
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謎の聖都―グイン・サーガ〈128〉 (ハヤカワ文庫JA) (文庫)

栗本 薫 (著)
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界最強の国家として知られるケイロニアの首都サイロンが、黒死病の脅威にさらされ、壊滅の危機にあり、グインの安否も不明だという驚くべき知らせに、ヴァレリウスは苦悩を深める。一方、聖地ヤガに潜入したヨナとスカールは『ミロクの兄弟の家』の虜囚とされてしまう。さらに、フロリーたちの行方を捜しながらヤガの様子を探る彼らは、ミロク教がなにやら不可解な変貌を遂げつつあることに疑念と不安を抱くのだった。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

栗本 薫
別名に中島梓。東京生まれ。早稲田大学文学部卒。77年中島梓名義の「文学の輪郭」で群像新人賞評論部門を受賞。78年『ぼくらの時代』で江戸川乱歩賞受賞。以後、作家・栗本薫、評論家・中島梓を使い分けて多彩な文筆活動を展開する。小説作品は、ミステリ、SF、時代小説、耽美小説と多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 300ページ
  • 出版社: 早川書房 (2009/8/7)
  • ISBN-10: 4150309620
  • ISBN-13: 978-4150309626
  • 発売日: 2009/8/7
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 59,149位 (本のベストセラーを見る)

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5つ星のうち 4.0 ああ無常・・・, 2009/8/7
By かさこ - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
訃報から2巻目の書。1話目はうんざりしますが、
2、3、4話は新たな展開があり、
この先どうなるんだろう!という期待感が高まる内容。
しかしこの先、最新刊は出てあと1巻か2巻と思うと・・・。

なんとも無常です。
ミロクという新興勢力を交えた、
一大戦国絵巻物がはじまろうかというまだ序章なのに・・・。

ひとまず10月に129巻が出るそうです。
物語完結まで続いていれば、きっとおもしろかっただろうに。

※著者あとがきはこの巻にはありませんでした。
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16 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ますますキャラが立ってきた、ヨナ博士, 2009/8/8
 あとがきを最初に読む派ですが、この巻にはあとがきがなく、代わりに早川書房
編集部による短い文章がありました。改めてご冥福をお祈り致します。

 第1話は幽閉されたシルヴィアの恨み節。そして、それにつけこむ怪しい囁き。
久々にグラ爺登場か?と思ったら、どうも微妙にキャラが違うような。
いずれにせよ、またまたグインを苦しめる陰謀にシルヴィアが担ぎ出される雲行きに。

 第2話から第4話はヤガの街に潜入したヨナとスカールのその後ですが、この巻では
二人はほとんど別行動で、ヨナの身に起こったエピソードを中心に話が進みます。
ミロク大神殿に参詣した帰り、まったく偶然にフロリー親子と再会したヨナは、近況
とかミロク教のこととかいろいろ話をするうちに、すっかりフロリーに魅せられて。
フロリーの方もまんざらでもないような感じで・・・って、えっ? いったいこの先、
この二人の仲はどんな展開になっちゃうの?
 そして、イオの館に戻ったヨナを待っていたものは、イオ・ハイオンによる猛烈な
スカウティング。すでにヨナの正体を知っているイオは、<<新しきミロクの教え>>の
幹部としていっしょに働くことをヨナに強く迫ります。
 一方、ラブ・サン老人とマリエの行方はヴァレリウスが派遣した魔道士の探索に
よって明らかに。ヨナはラブ・サン老人とマリエに再開を果たすも、すっかり別人の
ように変わり果ててしまった二人の姿にとまどうばかり・・・

 この巻でヨナのキャラがますます起ってきました。この後、ヨナ・スカールはイオ
の魔手から無事逃れることができるのか? また、イオの黒幕は病んでる賊なのか?
はたまた、ヨナ・スカール対イシュト・ブランの丁々発止の戦いが始まるのか?
今後の展開がとても気になるところです。誰か引き継ぐ作家さんは見えませんか。

ところで表紙のエビちゃん似の女性は、たぶんマリエ嬢ですね。今後ヨナを悩ませる
存在になりそうな予感。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 なんで…, 2009/9/23
こんなに面白いのに〜
先生〜
先生が繰り返し書き続けてきたこの世の不条理を今まさに感じてますよ。
悲しい…
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投稿日: 2か月前 投稿者: みっちゃん

5つ星のうち 4.0 ミロク、こんなんなっちゃってます
『謎の聖都―グイン・サーガ〈128〉』です。
この巻から、冒頭のエピグラフとあとがきがありません。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ミーミルの泉

5つ星のうち 4.0 シルヴィアかわいそうすぎる。
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