Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
サブリミナル・マインド―潜在的人間観のゆくえ (中公新書)
 
イメージを拡大
 

サブリミナル・マインド―潜在的人間観のゆくえ (中公新書) (新書)

下條 信輔 (著)
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/23 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 840より 中古商品24点¥ 171より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とサブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)  下條 信輔をあわせて買う

サブリミナル・マインド―潜在的人間観のゆくえ (中公新書) + サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)
合計価格: ¥ 1,785

在庫状況の表示

  • 対象商品: サブリミナル・マインド―潜在的人間観のゆくえ (中公新書)  下條 信輔

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)  下條 信輔

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤 (講談社現代新書)

「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤 (講談社現代新書)

下條 信輔
5つ星のうち 4.4 (12)  ¥ 777
サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)

サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)

下條 信輔
5つ星のうち 4.5 (6)  ¥ 945
まなざしの誕生―赤ちゃん学革命

まなざしの誕生―赤ちゃん学革命

下條 信輔
¥ 2,310
マインド・タイム 脳と意識の時間

マインド・タイム 脳と意識の時間

ベンジャミン・リベット
5つ星のうち 4.2 (11)  ¥ 2,835
サブリミナル効果の科学―無意識の世界では何が起こっているか

サブリミナル効果の科学―無意識の世界では何が起こっているか

坂元 章
5つ星のうち 3.4 (5)  ¥ 2,520
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人は自分で考えているほど、自分の心の動きをわかっていない。人はしばしば自覚がないままに意志決定をし、自分のとった行動の本当の理由には気づかないでいるのだ。人間科学の研究が進むにつれ、「認知過程の潜在性・自働性」というドグマはますます明確になり、人間の意志決定の自由と責任に関する社会の約束ごとさえくつがえしかねない。潜在的精神を探求する認知・行動・神経科学の進展からうかびあがった新しい人間観とは。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

サブリミナル・マインド―潜在的人間観のゆくえ (中公新書)
80%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
サブリミナル・マインド―潜在的人間観のゆくえ (中公新書) 5つ星のうち 4.6 (22)
¥ 840
サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)
11%のカスタマーが
サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (6)
¥ 945
「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤 (講談社現代新書)
5%のカスタマーが
「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤 (講談社現代新書)を購入しています 5つ星のうち 4.4 (12)
¥ 777
催眠術のかけ方―初心者からプロまで今日から使える
2%のカスタマーが
催眠術のかけ方―初心者からプロまで今日から使えるを購入しています 5つ星のうち 4.8 (29)
¥ 998

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

22レビュー
星5つ:
 (15)
星4つ:
 (5)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (22件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
28 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「人は自分で思っているほど、自分の心の動きをわかってはいない」, 2004/11/4
いうのがこの本の主張です。この主張を現代の心理学のセントラルドグマとすべく、これを支持する様々な実験・学説を紹介してくれます。面白いです。今まで当たり前に思ってきた人間観が崩される事になるでしょう。

まず、感情。面白いとか悲しいとかの感情の理由は、自分が一番分かっているという思い込み。その思い込みを、認知的不協和理論や情動の帰属理論で覆します。要するに、自分の中で相容れない二つの認識があるとき、変化できる方の認識、すなわち感情を変化させてしまうということ(例 1ドル報酬実験)。また、情動の帰属理論とは、まず生理的・内的変化があって、その変化を生じさせた環境を自分で評価する事で、自分の感情を認識するということらしい(例 つり橋実験)。

もう一人の自分。自分の心の中には、自分でも認識できないもう一人の自分がいるらしい。その証拠について、分割脳の患者を使った巧みな実験を数多く紹介してくれます。

自由意志。本当に自分が自分の行動をコントロールしているのか? いわゆるサブリミナル効果などを例にとって、実は自分が選んだと思っている行動の多くが潜在意識からの影響を受けている事を指摘する。

この本を読むと、従来の人間観が覆されてしまって、得てして否定的な自分(自由意志がないとか、感情すら曖昧だとか)を考えてしまう。だけど、むしろポジティブに受け止めたいと思いました。プラトンの「メノン」で提起されたパラドクスのように、人間は自分が知らない問題を提起する事すら困難な筈であって、実は問題を提起した時点で、自分の中の潜在的なもう一人の自分は答えを知っているのではないか? 人類史上の大発明・大発見の多くは、夢の中やボーっとしてるときに生まれたといいます。自分で意識できない自分の心の中に、想像できないほどの可能性が秘められているのではないかと期待したいと思いました。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
49 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ガツンと一発ぶん殴ってくれる心理学書, 2002/12/12
By 萩原 湖太郎 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
 面白い!! 最高!! 知的に興奮できる本なので誰にでもお勧めしますが、とりわけ、大学で心理学を学んでいて(あるいは、かつて心理学を学んでいて)、でも「どうも心理学ってパッとしないな」と思っている人にお勧めします。心理学以外の面白い本を読んで、それはそれなりに楽しんでいるけれども、「どうして心理学にはこんな面白い本がないんだろう。やっぱり心理学ってダメなのかな」と思っているあなた!! 心理学者を名乗る人物の書いた(そして、心理学的内容にあふれた)こんな面白い本があります!! 心理学分野で、こんなに面白い本を読んだことがない!! (久々に心が晴れました。)

 著者は知覚心理学の専門家。タイトルを見て、「サブリミナル効果」について書かれた本かと思う人もいると思いますが、違います(サブリミナル効果についても書いてありますが)。本書のメインメッセージは、「人間は思っているほど、自分の心の動きをわかってはいない」というもの。何が面白いかって、常識的な人間観が崩されていくところが面白い。外界からの刺激を認識し、順番に処理し、本人の「意図」に則って、意識的に行動を決定する、という常識的な人間観が、認知心理学、知覚心理学、神経心理学、社会心理学、あるいは心理学の関連分野で行われた多くの実験結果と食い違っていることが示されます。むしろそれらは、人間の多くの行動や意識内容が、意識されない潜在的な認知過程によって、決定されていたり影響を受けていることを示しています。

 本書は、大学の「心理学概論」の授業の内容を一冊にまとめたものです。文章は、まるで授業を聞いているようで、ちょっとわからなくなりそうなところに「まとめ」があって、理解を助けてくれます。本の内容は心理学書としては異例に過激なのに、文章はとても読みやすい。非常に読みやすさに配慮されている本だと思います。

 ガツンと一発ぶん殴ってくれる心理学書が一冊ここにあります。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 自分のことは自分が一番知っているか?, 2006/11/25
By ぶれぐま (Japan) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
 「自分」のことは「自分」が一番良く知っているのか、ということを全体の大きなテーマとして全9章で心の理論を述べた著作。東京大学での講義内容を書き下ろしたものということで、心理学、神経生理学の用語の解説もしっかりなされているなど、初学者でも軽快に読み進めて行く事ができる。
 読みやすいが、内容は極めて充実している。題名の「サブリミナル(意識下の)〜」の通り、人間の心には自己の意識としてたち現れ、自身が「決定している」と考えている行動が、いかにもう一つの「心」である無意識下での活動に影響を受けているかを様々な点から紹介している。
 有名な映画館での「コカコーラを飲もう」というサブリミナル効果の実験から、フェスティンガー不協和理論などの社会心理学の分野まで非常に幅広く取り上げられており、この分野に興味のある読者なら、知識の有無に関わらず間違いなく楽しめるだろう。
 一方で、いわゆる「認知心理学」と呼ばれる分野の色合いが濃いため、無意識の活動に関与する脳神経機構、のような純粋の神経解剖学や神経科学の記述は少ない。だからこそ読みやすい、という点もあるが、やはりこれは、多くの挿絵(マンガ)を使用するなどの筆者の読者への配慮によるところが大きいのだろう。良著。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 自分の感知しないところで、脳はたくさん仕事をしている
 本書は著者が東京大学教養学部で数年にわたっての講義を新書に起こしたものです。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: Coffey man

5つ星のうち 5.0 私は、何者なのか・・・。意識と社会の狭間に気づかぬ、もう一人の『ワタシ』。
この著作は、その『ココロ』の海に潜行し、その動きを自分自身の中で『発見』するための心の旅に誘います。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: bookkeeper

5つ星のうち 5.0 ヒトがいかに無意識に影響されているかを知る
ヒトの「無意識」について、心理学的・神経科学的見地から迫った本。
我々の意識していることが、いかに「無意識」に影響されているかや、... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: hisa-taro

5つ星のうち 4.0 意識とは何か。意識と無意識、認知の顕在的過程と潜在的過程はどのように違い、どこに境界があるのか。
「人は自分で思っているほど、自分の心の動きをわかってはいない。」という心理学の「セントラル・ドグマ」を、研究史上の主要な成果や主張などを紐解き、現代的な人間観を... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: wake

5つ星のうち 5.0 「自分のことは自分がすべて知っている」のか?
人間の意識というものがいかにもろいものか示してくれる書。
自分のことは何でも自分が知っている、という観念が打ち砕かれるだろう。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: θ

5つ星のうち 4.0 とても興味深い内容
大小問わず、様々な場面で決断を下すのが人生であり、
そこで下した決断とはもちろん自らの確固たる意思に基づくものだと... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: コウ

5つ星のうち 5.0 心理系自己実現本の基礎理論
「なぜ、それを選びましたか?」「なぜ、そう思いましたか?」
という問いに対する答えの根拠というものが、... 続きを読む
投稿日: 2007/7/11 投稿者: kaz-p

5つ星のうち 3.0 認知心理学の入門書として非常にお勧めです
−最近、カスタマーの真のニーズにどう迫るか?を考えているのですが、
 ある方からこの本を薦められたので読んでみました。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/7 投稿者: Pt

5つ星のうち 4.0 科学的な根拠に基づいた
人の心理を科学的な観点から解説してあるため、説得力があります。著者のテーマは人は自分が思っているほど自分のことをわかっていない、ということです。自分は人と違う特... 続きを読む
投稿日: 2007/4/25 投稿者: 成功本マニア

5つ星のうち 5.0 科学だからこそ危険物も扱える
巷に膾炙した「サブリミナル効果」なる話には眉唾なところがあって、
ちょっと敬遠していたが、これは実にまっとうな認知心理学の啓蒙書。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/15 投稿者: セカい共和国屁

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。