Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
チャイルド44 上巻 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

チャイルド44 上巻 (新潮文庫) (文庫)

トム・ロブ スミス (著), Tom Rob Smith (原著), 田口 俊樹 (翻訳)
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 740 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/12/2 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 740より 中古商品30点¥ 1より コレクター商品7点¥ 600より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とチャイルド44 下巻 (新潮文庫)  トム・ロブ スミスをあわせて買う

チャイルド44 上巻 (新潮文庫) + チャイルド44 下巻 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,440

在庫状況の表示

  • 対象商品: チャイルド44 上巻 (新潮文庫)  トム・ロブ スミス

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • チャイルド44 下巻 (新潮文庫)  トム・ロブ スミス

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

チャイルド44 下巻 (新潮文庫)

チャイルド44 下巻 (新潮文庫)

トム・ロブ スミス
5つ星のうち 3.8 (17)  ¥ 700
グラーグ57〈上〉 (新潮文庫)

グラーグ57〈上〉 (新潮文庫)

トム・ロブ スミス
5つ星のうち 4.1 (11)  ¥ 700
グラーグ57〈下〉 (新潮文庫)

グラーグ57〈下〉 (新潮文庫)

トム・ロブ スミス
5つ星のうち 4.0 (7)  ¥ 700
フロスト気質 下 (創元推理文庫 M ウ)

フロスト気質 下 (創元推理文庫 M ウ)

R.D. ウィングフィールド
5つ星のうち 4.6 (8)  ¥ 1,155
フロスト気質 上 (創元推理文庫 M ウ)

フロスト気質 上 (創元推理文庫 M ウ)

R.D. ウィングフィールド
5つ星のうち 4.9 (17)  ¥ 1,155
関連商品を見る

商品の説明

Book Description

この国家は連続殺人の存在を認めない。ゆえに犯人は自由に殺しつづける――。リドリー・スコット監督で映画化! スターリン体制下のソ連。国家保安省の敏腕捜査官レオ・デミドフは、あるスパイ容疑者の拘束に成功する。だが、この機に乗じた狡猾な副官の計略にはまり、妻ともども片田舎の民警へと追放される。そこで発見された惨殺体の状況は、かつて彼が事故と遺族を説得した少年の遺体に酷似していた……。ソ連に実在した大量殺人犯に着想を得て、世界を震撼させた超新星の鮮烈なデビュー作!


内容(「BOOK」データベースより)

スターリン体制下のソ連。国家保安省の敏腕捜査官レオ・デミドフは、あるスパイ容疑者の拘束に成功する。だが、この機に乗じた狡猾な副官の計略にはまり、妻ともども片田舎の民警へと追放される。そこで発見された惨殺体の状況は、かつて彼が事故と遺族を説得した少年の遺体に酷似していた…。ソ連に実在した大量殺人犯に着想を得て、世界を震撼させた超新星の鮮烈なデビュー作。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

チャイルド44 上巻 (新潮文庫)
78%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
チャイルド44 上巻 (新潮文庫) 5つ星のうち 4.2 (36)
¥ 740
グラーグ57〈上〉 (新潮文庫)
8%のカスタマーが
グラーグ57〈上〉 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.1 (11)
¥ 700
グラーグ57〈下〉 (新潮文庫)
8%のカスタマーが
グラーグ57〈下〉 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (7)
¥ 700
犬の力 下 (角川文庫)
3%のカスタマーが
犬の力 下 (角川文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (4)
¥ 1,000

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

36レビュー
星5つ:
 (16)
星4つ:
 (16)
星3つ:
 (2)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (36件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
72 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これは凄いぞ、面白いぞ。, 2008/9/18
By hide-bon (名古屋市) - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
最近文庫本ってめっきり手に取る事が減ったのだが、CWA賞受賞、まだ20歳代の若さである新鋭の作家への興味、そして、このジャンルでは稀と思える旧ソビエト、特にスターリン体制下を舞台に展開されるサスペンス・スリラーとなれば、やはり触手が動いてしまう。
いきなり、この世の果てと思える飢餓と喰うか喰われるかの極限状況の中、S・キングを想起させるひりひりした心理描写と背筋が凍るような恐怖描写に、これはと期待に胸を弾ませながら読み続けた。
主人公レオは眉目秀麗、沈着冷静と評される国家保安省捜査官。恐怖は必要悪、無慈悲こそ美徳との信念でスターリン体制を支える冷徹者、革命後の現体制に何ら懐疑も持たないものの、体制堅持の為に手段を選ばぬそのやり方には罪悪感を感じるエリートだが、狡猾で卑劣な部下に嵌められてしまう。
氷のように硬質で冷たく画一的な国家をイメージさせるモスクワの堅牢の建物、その恐怖政治を補完する保安省の不気味さにおののきながら、その地で息を潜め脅えながら生きる人々の生活観、恐怖のシステムの中枢にいながらも疑心暗鬼を覚える主人公、更に妻との関係が実はずっと以前から○○だった事へのどうしようもない虚無感と喪失感、正にスターリン時代のソビエトの底知れぬ恐怖と自らが罠に嵌って追われていく不安、緊迫感が、心理サスペンスとして切々と迫ってきて、本当にゾッとする怖さ、そして面白さなのだ。
実話を元にした幼児連続殺人のサイコ・スリラーとしては、後編への絶妙の予告編的役割を持つ今作、文句なくお薦め。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
56 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 奇跡のような大傑作, 2008/9/2
前評判があまりにすごいとちょっと身構えたくなるものですが、それはよけいなことでした。プロット、ストーリーテリング、人物造形、すべて超一級。こんな小説が出てくるかぎり、まだまだフィクションも捨てたものではないと思わされます。それにしても、これがデビュー作で、作者はまだ29歳とか。大変な才能の出現です。今年の海外ミステリー・ベスト・ワンという書評を見かけましたが、当方も異存ありません。翻訳ミステリーは冬の時代と言われていますが、こういう作品が次々と出て、翻訳ミステリー界がまた活気づくことをオールドファンのひとりとしては願いたいもの。とにもかくにもおススメです。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
26 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 セミ・フィクション?, 2008/9/9
これは、旧ソ連で1980年代に起きた事件を素材にしています。その事件に対するソヴィエト当局の対応に怒りを抱いた作者が、フィクションの形で取り上げたのが、この作品です。時代をスターリンの時代に変えたこともあり、社会性の高い、非常に優れた小説になっています。参考にした文献はすべて巻末にリストアップされていますし、重要な登場人物の名前も、一部は実在の人物名から取っています。ただしこの作者には、文章に癖があります。それは、何かを叙述して、次の文で順接で受けて、三度目は逆説で受ける、というものです。それが原文では独特の香気を放っていますが、翻訳では、「、が。」で文章を終えるという、同じパターンを繰り返していて、非常に安易に感じられます。その分、1点減点としました。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 「ピンチに強すぎ!」
下衆のかんぐりで申し訳ない。面白く読んだんだけど、主人公悪運強すぎない?... 続きを読む
投稿日: 14日前 投稿者: AKIRA

5つ星のうち 5.0 不条理世界
... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: badcom

5つ星のうち 4.0 戦費で破壊された国家の悲劇。
スターリン政権下では、ナチス・ドイツに戦勝したものの計り知れない国家の疲弊をもたらした。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 河童の川流れ

5つ星のうち 4.0 テンポはよい、拷問と逃亡のくりかえし
スターリン時代のソビエトに舞台を据えて、
粛正と飢饉をバックグラウンドにした冒険刑事小説とでもいうのでしょうか。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: いせむし

5つ星のうち 5.0 高い完成度
スターリン体制下のソ連。体制の不条理、その不条理に既得権益を見つけ安住する者、覆すことが不可能な不条理の中で息詰まるように生き続ける者、正義の意味を問う者。こう... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 凱晴

5つ星のうち 4.0 野坂参三の亡命十六年との併読も美味かと
スターリン体制化のソ連でせっせとスパイ摘発に勤しむ主人公。 権謀術策が渦巻く中 妻をスパイ容疑で捜査する命を受け失脚 辺境の人民警察に追いやられる羽目に。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: E+Op.

5つ星のうち 4.0 読後感は良い
読後感が素晴らしいので、どうしても高評価をつけてしまいがちだが、読んでいる間の嫌な気持ちについて触れないわけにはいけない。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: くに

5つ星のうち 5.0 驚愕の展開!
本作は、暗い話やグロテスクな殺人の描写が続いて、ダークな気持ちにはなるが、最終的にはハッピーエンドになるので安心して読んで欲しい。本作の舞台はスターリン体制下の... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: Co@DIAMONDxMIRACLE

5つ星のうち 5.0 おもしろい!特に、上巻。
おもしろい!
飢えに苦しむソビエトの片田舎の一風景から始まります。
その描写も、え!?猫を捕まえて食べるの?!という場面ながら、... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: そんちん

5つ星のうち 1.0 期待はずれ
前評判が良かったので、期待して読みましたが、期待はずれでした。なぜ、これだけ売れているのかよく分かりません。
投稿日: 8か月前 投稿者: アマゾン太郎

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。