Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫) (文庫)

塩野 七生 (著)
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 540 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/12/3 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 540より 中古商品65点¥ 1より コレクター商品1点¥ 200より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とマキアヴェッリ語録 (新潮文庫)  塩野 七生をあわせて買う

チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫) + マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,000

在庫状況の表示

  • 対象商品: チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)  塩野 七生

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)  塩野 七生

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

レパントの海戦 (新潮文庫)

レパントの海戦 (新潮文庫)

塩野 七生
5つ星のうち 4.2 (8)  ¥ 500
愛の年代記 (新潮文庫)

愛の年代記 (新潮文庫)

塩野 七生
5つ星のうち 5.0 (6)  ¥ 460
ロードス島攻防記 (新潮文庫)

ロードス島攻防記 (新潮文庫)

塩野 七生
5つ星のうち 4.5 (13)  ¥ 460
コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫)

コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫)

塩野 七生
5つ星のうち 4.6 (22)  ¥ 500
マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)

マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)

塩野 七生
5つ星のうち 4.6 (33)  ¥ 460
関連商品を見る

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)
73%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫) 5つ星のうち 4.3 (27)
¥ 540
マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)
10%のカスタマーが
マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.6 (33)
¥ 460
チェーザレ 3―破壊の創造者 (KCデラックス)
6%のカスタマーが
チェーザレ 3―破壊の創造者 (KCデラックス)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (15)
¥ 780
コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫)
6%のカスタマーが
コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.6 (22)
¥ 500

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

27レビュー
星5つ:
 (20)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (2)
星1つ:
 (2)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (27件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
34 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 善人からよりも、悪人から、より多く学ぶものである, 2004/6/16
By yuishi (千葉県) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
チェーザレ・ボルジアは15世紀から16世紀初頭のルネサンス期のイタリアで活躍した武人・政治家。日本では同時代のヴェネチア共和国の外交官マキアベリィが有名であるが、著者は日本ではなじみが薄いこの若き英傑を取り上げる。

ローマ法王を父に持ち、10代にして枢機卿の地位に着く。その後還俗し、ローマを中心とした中部イタリアで法王領を平定し、勢力範囲を広げる。妹のルクレッツィアは美人で知られ、兄チェーザレの意の元、政略結婚を何度も重ねる。小国に分裂し、フランスやスペインといった大国の干渉が絶えなかったイタリア。外交と政治と軍事が密接に繋がり、権謀術策、陰謀、実弟や実妹の夫も対象とする謀殺、昨日の敵は今日の味方、敵の敵は味方、とばかりに活躍し、政情をリードしていく。その現実主義で合理的、怜悧な判断、革新性など、戦国期の織田信長あたりを連想するが(ルクレッツィアはさながらお市の方か?)、チェーザレの全盛期は20代と遥かに若い(彼は32歳までしか生きなかった)。

活躍が華やかならば、その運命の変転も劇的。ローマ法王の父とともにマラリアに罹り、自らの運命を変えてしまう・・・(毒殺されたという説は著者は退けている)。

後年の「ローマ人の物語」で十二分に発揮されている、著者独特の小説でもなく、伝記でもない、という著述スタイルは本作でもすでに現れている。ただし、「ローマ人」では、カメラを寄せたり、引いたり、時として現代から時代全体を俯瞰したりと、自在な視点で描いてあったのに対し、本作はまだそうした自在な領域には達していないように思える。チェーザレを見つめる著者の視点は一定で、舐めるように対象を描き出すものの、内面には入らないのが、やや物足りなく感じられた。
しかしながら、日本ではなじみのうすい人物の紹介でもあり、またともすればその芸術史的な側面からのみ語られることが多いルネサンス期イタリアの描いたという点で大変興味深い一冊である。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
30 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 塩野氏の語るチェーザレは青春である。, 2002/7/21
塩野氏の語るチェーザレは青春である。
チェーザレは、ローマ法王の庶子として生まれ、イタリア統一を目指し戦った。
そして、その夢を手を届くところまで引き寄せながらも挫折し、31歳の若さで死んだ。
そのチェーザレを語るこの本を読んだ時に感じるのは、青春である。
チェーザレを語る塩野氏の筆は、冷徹でありながら、それが読む者の胸を熱くさせる。

チェーザレに惚れながらも、溺れないその筆致は、己の野望の実現のため戦い敗れ去った者の誇りと気概を感じさせ、胸を熱くさせる。
20数年前の浪人時代に、この本をはじめて読んだ。本屋で平積みになっているこの本を見た時、どういうわけか、この本は絶対に面白いと感じ、買わずにはいられなかった。

そして、理想に溺れず現実を見据えた情熱というものを知った。以来、私の愛読書である。
いまだに読むたび、チェーザレの若き情熱を、また、それを描く作者の若き情熱を感じ胸が熱くなる。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 メフィストフェレスの魅力, 2007/10/27
 少し前に読んだマキアヴェリの君主論から本書に興味を持ちました。君主論の体現者というよりは、むしろ君主論に大きな影響を与えた人物というのが正しいのかもしれません。チェーザレ・ボルジアは、父親であるローマ法王の権力を背景に、10年という短い期間でイタリア中部を権力下においた凄まじい人物です。冷酷なまでの判断力と烈火のごとき行動力、そして数々の疑惑をもったこの君主の物語は強く人をひきつけるものと思います。
 本書の特徴は、チェーザレの心情にまでは踏み込まず、あくまで史実と多くの資料によって彼がどのような人物なのか書き出していることにあります。苛烈な野心は彼の行動から、状況を見極める冷静さは敵味方を区別する彼の政策やマキアヴェリとの会話から読み取ることができます。
 また解説の沢木氏も触れているように、塩野女史はチェーザレに強い愛着を持っていることも読み取れます。これは妹のルクレツィアとのダンスの場面や最後の戦いの場面に見ることができ、いずれもチェーザレの容姿や振る舞いなどから男性としての攻撃的な魅力を感じます。
 悪評の多い人物であり、私も心情的には肩入れしにく部分があります。しかしどこか心引かれる強力な熱をもった作品だと思います。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 チェーザレの魅力満載
古い本だが、久しぶりに読んだ。きっかけは、先日読んだ惣領冬実の『チェーザレ』が面白くて、改めてチェーザレ・ボルジアのことを知りたいと思ったからだが、こちらの本も... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: hamachobi

5つ星のうち 5.0 緊張感のある「文章」の魅力
... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: びんわ

5つ星のうち 2.0 歴史書を読み慣れた人には読みにくい?
 作者の思い入れが強すぎるせいか、そののりについていけない人には、かえってはじき出されるような疎外感があります。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: みたか

5つ星のうち 3.0 ダンディズム
実際のところ何を考えていたのか?は分からないのですが、塩野さんの推察(恐らく多大なる資料からの!)から立ち上るチェーザレ・ボルジア像です。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: cobo

5つ星のうち 5.0 ボルジアの悪いイメージが払拭
ボルジアというと「毒」がキーワードだが、塩野はそうした悪評や風評を完全に覆し、説得力ある歴史物語としている。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 一読必殺仮面

5つ星のうち 5.0 塩野七生の冴えた目で描くチェーザレ
織田信長にもよく比較されるイタリアの覇者チェーザレ・ボルジア。知られていないようで知られている彼のファンは結構多いかもしれない。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/13 投稿者: mitui

5つ星のうち 5.0 塩野の文学の開始地点
 塩野七生のデビュー作。

 これを読んでいると 彼女の資質は やはり まず小説家である点が素直に分かる。チェーザレ・ボルジアという... 続きを読む
投稿日: 2007/8/12 投稿者: くにたち蟄居日記

5つ星のうち 2.0 小説?
チェーザレ・ボルジアに興味を持ち、初めてこの作家の作品を読みました。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/31 投稿者: Haduki

5つ星のうち 4.0 スイスの鳩時計とは正反対 ?
著者が文壇デビューしたのは本作か。少なくとも私は本書で著者を知った(この他には本は出ていなかったように思う)。ボルジアの名は映画「第三の男」中のO... 続きを読む
投稿日: 2006/10/15 投稿者: 紫陽花

5つ星のうち 4.0 荒削りだが魅力もある
あまり馴染みの無い膨大な固有名詞が出てきますが、我慢して読めば権謀術数渦巻くイタリアルネッサンス期の政治ドラマが楽しめます。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/3 投稿者: hoge2

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。