Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
古都 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

古都 (新潮文庫) (文庫)

川端 康成 (著)
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 420 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/23 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 420より 中古商品73点¥ 1より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と雪国 (新潮文庫 (か-1-1))  川端 康成をあわせて買う

古都 (新潮文庫) + 雪国 (新潮文庫 (か-1-1))
合計価格: ¥ 800

在庫状況の表示

  • 対象商品: 古都 (新潮文庫)  川端 康成

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 雪国 (新潮文庫 (か-1-1))  川端 康成

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

みずうみ (新潮文庫)

みずうみ (新潮文庫)

川端 康成
5つ星のうち 4.8 (10)  ¥ 340
舞姫 (新潮文庫)

舞姫 (新潮文庫)

川端 康成
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 460
千羽鶴 (新潮文庫)

千羽鶴 (新潮文庫)

川端 康成
5つ星のうち 4.8 (4)  ¥ 460
山の音 (新潮文庫)

山の音 (新潮文庫)

川端 康成
5つ星のうち 4.6 (8)  ¥ 500
雪国 (新潮文庫 (か-1-1))

雪国 (新潮文庫 (か-1-1))

川端 康成
5つ星のうち 4.6 (40)  ¥ 380
関連商品を見る

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

古都 (新潮文庫)
77%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
古都 (新潮文庫) 5つ星のうち 4.4 (12)
¥ 420
雪国 (新潮文庫 (か-1-1))
10%のカスタマーが
雪国 (新潮文庫 (か-1-1))を購入しています 5つ星のうち 4.6 (40)
¥ 380
みずうみ (新潮文庫)
5%のカスタマーが
みずうみ (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.8 (10)
¥ 340
眠れる美女 (新潮文庫)
5%のカスタマーが
眠れる美女 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (13)
¥ 420

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

12レビュー
星5つ:
 (8)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (12件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 京都年中行事絵巻, 2006/11/7
By ヤキソバ (奈良県) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
著者自身のあとがきで、この作品は、睡眠薬に酔って、
うつつな有様で書いた「異常な所産」と記している。
しかし、私は全くそうは思わない。

異質性からみると、著者の「眠れる美女」があげられ、
「古都」は、川端文学の神髄に酔える、王道的作品だと思う。

千重子が実は苗子と双子であるが故の、秀男との悲恋、
それから、京都の年中行事が美しく描かれている。

確かに「雪国」などに比べて、文章に微妙な「揺れ」を感じるが、
それが、そのまま登場人物の心の揺れにもつながり、
作品としての完成度を高めているとも言える。

何より、京都情緒に満ちていて、それらの表現が美そのものだ。
そして、物語の結末は美しくも哀しい。

川端文学の中で、私の特に好きな作品だ。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 何度も読み返したくなる, 2007/4/22
川端康成氏による、京都とその四季の行事を舞台とした双子姉妹の物語。

双子に生まれながらも生い立ちが異なる千重子と苗子。
かたや京呉服問屋の娘、かたや北山杉の村の娘。
二十歳になった二人は偶然に出会い、双子であることを知る。
そして千重子に想いを拒まれた秀男は、同じ顔を持つ苗子にその幻を見たのか。

本作については「四季の移ろいと共に京の行事を描いた絵巻物語」と評され、
登場人物が繰り広げるドラマそのものについてより多くの言葉を割いた論評が多い。
確かに京都における四季折々の行事が詳細に事細かに美しく描かれている。
それらはもちろん今さら言うまでも無く素晴らしい。
しかし本作の読みどころとして、私は人間劇そのものに強く惹かれた。
双子の姉妹の生い立ち、再会、家族、姉妹という繋がり、当時のしきたり、そして一人の男。
しかし物語は決して嵐の展開を見せることはない。
あくまでも家族や姉妹への思いやること、その範囲内でそれぞれが最良だと思う選択をすること。
それぞれの思いやりが、温もりを帯びた静かな台詞と共に溢れ出すのを感じる。
さらにその際の京の言葉遣いが、なんとも言えない落ち着きと温かみを醸し出し、より一層我々読者を魅了する。
また、時折垣間見える、姉妹を越えた女としてのプライドもアクセントとして見逃せない。

何度でも読み返したくなる素晴らしい小説。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 少女小説の真骨頂, 2007/2/2
この小説が生まれた国に住んでいることを、私は誇りに思う。
高校生のとき巡り会って以来、何百回となく読み返しました。千重子も苗子も、いまそこで囁いているようで、とても小説の中の登場人物とは思えない。移ろいゆく四季の中で京都の町並みがめくれ、姉妹の心情がいまにも壊れそうな繊細な筆致で綴られる。
あまりに惹かれて、この本を持って京都へ行きました。しかし駅はターミナルビルに変わり、千重子が買い物籠を手に歩いた室町はコンクリートの舗装道路に変わってしまった。あのショックは今も忘れられない。
だからこそ、この小説に、真の京都が残されていてよかったと思うのです。京都が好きな方、ぜひ読んでみてください。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 淡く白い風景の物語
双子で生まれ同じ家庭で個性を磨きながらそれぞれの人生を歩むのが本来とするならば、この姉妹は全く違う人生を生まれた時から辿らなければならなかった。その事実を知った... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: ボードレール

5つ星のうち 5.0 日本的美の極致
... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: Confesion Del Viento

5つ星のうち 5.0 自分にとっての美しさを創造しよう
今となっては残っているのかどうかわからないが、かつてはこのような美しい「日本」が実在したのかもしれない。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/22 投稿者: 冬の暖かな鎌倉の海岸で

5つ星のうち 2.0 京都で読んだけど
京都出張の合間に読んでみたよ。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/14 投稿者: 唐沢 大

5つ星のうち 5.0 宿命の物語
双子の美しい姉妹が、祭で再会したのを機に親交を深めてゆくが、
過ぎ去った日を取り戻すことはできない…という物語。
何かの本で、この作品を「京都ラブス... 続きを読む
投稿日: 2005/5/20 投稿者: suzumibachi

5つ星のうち 5.0 はかなさをつらぬくつよさ
カフェはほぼ満席だ。
僕のすぐ近くに、一人の女の子が座っている。
彼女は、タバコを吸いながら、
その煙のうつろい消えゆくさきを、
ときお... 続きを読む
投稿日: 2005/4/8 投稿者: do-suke

5つ星のうち 5.0 うーん、日本だなあ、って感じ
私は川端康成の作品の中でこれが一番好きです。最後のシーンが大好きだからです。そのシーンを描きたくて作者はこの作品を書いたのかもしれません。
でも、これから... 続きを読む
投稿日: 2003/5/15 投稿者: 考えこむ人

5つ星のうち 3.0 小説風京都ガイド?
正直言って、がっかりしました。不必要なまでにもドラマチックな筋と、盛りだくさんの京都名所・祭ガイドのようながクロスして、一体何が言いたいのかわかりません。文章も... 続きを読む
投稿日: 2002/12/1

5つ星のうち 4.0 私の好きな散歩道。
京都が好きな私にとっては川端文学の最高峰です。... 続きを読む
投稿日: 2000/11/30 投稿者: ryopooh

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。