このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
62 used & new from ¥ 1

Have one to sell? Sell yours here
 
   
風の影〈下〉 (集英社文庫)
 
See larger image
 

風の影〈下〉 (集英社文庫) (文庫)

by カルロス・ルイス サフォン (著), Carlos Ruiz Zaf´on (原著), 木村 裕美 (翻訳)
4.6 out of 5 stars  See all reviews (15 customer reviews)
Price: ¥ 780 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/26 Thursday? Choose お急ぎ便 at checkout.
2 new from ¥ 780 60 used from ¥ 1

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 風の影〈上〉 (集英社文庫) by カルロス・ルイス サフォン

風の影〈下〉 (集英社文庫) + 風の影〈上〉 (集英社文庫)
Price For Both: ¥ 1,560

Show availability and shipping details

  • This item: 風の影〈下〉 (集英社文庫) by カルロス・ルイス サフォン

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 風の影〈上〉 (集英社文庫) by カルロス・ルイス サフォン

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

風の影〈上〉 (集英社文庫)

風の影〈上〉 (集英社文庫)

by カルロス・ルイス サフォン
4.4 out of 5 stars (38)  ¥ 780
数学的にありえない〈上〉

数学的にありえない〈上〉

by アダム ファウアー
3.7 out of 5 stars (33)  ¥ 2,200
数学的にありえない〈下〉

数学的にありえない〈下〉

by アダム ファウアー
4.3 out of 5 stars (11)  ¥ 2,200
The Shadow of the Wind

The Shadow of the Wind

by Carlos Ruiz Zafon
4.8 out of 5 stars (20)  ¥ 1,424
荒ぶる血 (文春文庫)

荒ぶる血 (文春文庫)

by ジェイムズ・カルロス ブレイク
3.8 out of 5 stars (4)  ¥ 800
Explore similar items

Product Description

出版社/著者からの内容紹介

読み出したら止まらない壮大な物語。
ダニエルは『風の影』の作者の謎を追ううちに、内戦に傷ついたバルセロナの秘密の迷宮に入り込み、憎悪、情熱、呪い、狂気、因縁、恋愛等、様々な体験を重ね、作家の過去と彼の未来が交差していく。


内容(「BOOK」データベースより)

謎の作家フリアン・カラックスの過去が明らかになるにつれて、ダニエルの身に危険が迫る。一方、彼は作家の生涯と自分の現在との不思議な照応に気づいていくのだが…。ガウディ、ミロ、ダリなど幾多の天才児たちを産んだカタルーニャの首都バルセロナの魂の奥深くを巡る冒険の行方には、思いがけない結末が待っている。文学と読書愛好家への熱いオマージュを捧げる本格ミステリーロマン。

Product Details


What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

風の影〈下〉 (集英社文庫)
81% buy the item featured on this page:
風の影〈下〉 (集英社文庫) 4.6 out of 5 stars (15)
¥ 780
風の影〈上〉 (集英社文庫)
7% buy
風の影〈上〉 (集英社文庫) 4.4 out of 5 stars (38)
¥ 780
数学的にありえない〈下〉
5% buy
数学的にありえない〈下〉 4.3 out of 5 stars (11)
¥ 2,200
数学的にありえない〈上〉
5% buy
数学的にありえない〈上〉 3.7 out of 5 stars (33)
¥ 2,200

Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 
(1)

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

15 Reviews
5 star:
 (9)
4 star:
 (6)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.6 out of 5 stars (15 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
9 of 10 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 緩やかな悲劇, 2006/12/18
上巻では、主人公ダニエルの恋やフリアンの過去、フリアンの本を燃やす「悪魔」ライン・クーベルトとの対峙などが、まだベールに包まれたあやふやな形で描かれていましたが、下巻に入ると、ダニエルと元ホームレスの友人フェルミンの探偵活動が活発になっていきます。
フリアンの恋が始まったと同時に、緩やかに悲劇が始まっていたことがわかっていきますが、親友ミケルがそれに対して心を砕いたことも感じられます。フリアンとミケルの友情、ミケルのやさしさが行間にあふれ、思わず涙してしまいました。
読み進める間、ずっと、「フリアンは生きているの?」「これからダニエルはどうなるの?」という気持ちが胸を占め、本を手放せませんでした。
上巻、下巻を通して、登場人物の息吹、感情が満ちているのもこの物語の魅力です。中でもフェルミンの存在は大きい。ダニエルと物語を、そして読者を回転のいい頭と口で導いていってくれます。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
8 of 9 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 父と息子の物語, 2006/11/28
By belltree (東京都) - See all my reviews
今、読了しました。書店にあふれる書物から、この一冊を選び取った瞬間に、そこは「忘れられた本の墓場」となり、あなたはダニエルになります。
生き生きとした登場人物と、巧緻なプロット。物語や書物、万年筆などの文具を愛してやまない人にこそ、この本を読んでいただきたいと思います。
また、満ちあふれる警句や、あたかも詩歌のような美しい修辞にも心を奪われます。
そしてなにより、この物語の核は、父と息子の物語であると思います。大切なものが父から息子に継承されることの美しさが、何よりも心を打ちます。
本を読む喜びに浸ることができる、文字通りの傑作です。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
6 of 8 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 人生とは他者に読まれるための物語である, 2006/9/17
By 盥アットマーク - See all my reviews
(TOP 100 REVIEWER)   
 「われわれはね、自分の愛する人間を、宝くじみたいに思っていることがあるんですよ。わしら自身のばかげた夢を実現するために、愛する者が存在していると、勘違いしておるんだな」。
 思わず自戒を促される言葉である。そして、多くの人間が、自分と他者の関係をこのように勘違いしていることだろう。では、そうではない関係とは何か?
 「誰かがわたしたちのことを覚えているかぎり、わたしたちは生きつづける」という言葉がその答えであり、本書の主題でもあるように思う。“自分を中心として他者が存在するのではなく、他者の中に存在することではじめて自分が存在する”という考え方。あるいは、「あなたの目をとおして、世界を見直すことを学んでいった、そして、あなたという存在のなかに、かつて少年だった自分をよみがえらせようとした」っていう関係性。本書は、“人生とは他者に読まれるための物語である”ことを教えてくれる。
 下巻は、主人公ダニエルの初体験後のシーンから始まるんだけど、ここら辺の思春期の少年の描写がいいんだよなぁ。「たった一時間で世界を征服したと思いこみ、つぎの一分でなにをうしなうのかもわかっていない、すぐに見透かされそうな、単純な少年にすぎない自分」とかね。思春期って全能感と無力感が躁鬱病のように入れ替わるもんね。それと、友や恋人を裏切ってしまうダニエルの意気地なさ、狡さ、弱さ、臆病さ、かっこ悪さが素直に描かれている。勇敢さをストレートに描くことよりも、こうして大事な人を裏切った後悔の気持ちを描くことのほうが、勇気の大切さが身に沁みて伝わってくるのだ。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

4.0 out of 5 stars スペイン内戦の影
内戦の傷がまだ癒えないフランコ独裁時代のスペインを描いた作品。... 続きを読む
Published 4 months ago by hamachobi

5.0 out of 5 stars これほどの作品に次、いつ出会えるだろう
2006年7月に日本版はリリース。既に37カ国で翻訳出版されていて、スペインの現代小説では史上空前のロング・セラーになっている。... 続きを読む
Published 20 months ago by voodootalk

4.0 out of 5 stars 意見あり
上巻最後、大勢の中から主要人物が浮き上がり、役者が揃った。
カラックスの身に起こった悲劇が、いよいよ明かされ始めるのか?... 続きを読む
Published on 2007/9/4 by kingyo.K.K

4.0 out of 5 stars 微妙
母を亡くした少年ダニエル。霧深い夏の朝、ダニエルは父親に連れて行かれた「忘れられた本の墓場」で『風の影』という1冊の本と出会う。本に引き込まれたダニエルは、他の... 続きを読む
Published on 2007/3/24 by ayuyo

5.0 out of 5 stars 本の存在意義
上下巻、一気に読了。
ダニエルとフリアンの人生が錯綜する。
フリアンの人生を知った後、
同じように進んでいく時間が、... 続きを読む
Published on 2006/12/21 by motty

5.0 out of 5 stars 怒涛の下巻
 下巻を3分の1ほど読み進めるや,「七日後に,ぼくは死ぬことになる」とダニエルが告げる。ここからの一週間が,まさに急展開だ。... 続きを読む
Published on 2006/11/19 by 五番街

5.0 out of 5 stars 重なり合う過去・未来と明かされる謎
成長し、恋に溺れながらも、フリアン・カラックスの影を追うダニエル。
そんな彼をそれぞれの思いで見守る多くの人たち。... 続きを読む
Published on 2006/11/11 by 夢ふうりん

5.0 out of 5 stars 今年一番の収穫といえる書
... 続きを読む
Published on 2006/10/31 by yukkiebeer

4.0 out of 5 stars 謎がドンドン明らかになる下巻
上巻の後半から話が盛り上がり下巻では次々に謎が解き明かされていった。... 続きを読む
Published on 2006/10/25 by カラッと爽快

5.0 out of 5 stars ネオ古典文学と言っていいかも。
そして1954年。19歳になったダニエルは、親友トマスの妹ベアトリスと恋に落ちる。許婚のいるベアトリスとの道ならぬ恋が燃え上がる一方、フリアン・カラックスの謎に... 続きを読む
Published on 2006/10/13 by gumby13

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject










i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.