Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
野生の風 WILD WIND (集英社文庫)
 
イメージを拡大
 

野生の風 WILD WIND (集英社文庫) (文庫)

村山 由佳 (著)
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (33件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 500 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

4点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/27 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 500より 中古商品98点¥ 1より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と翼―cry for the moon (集英社文庫)  村山 由佳をあわせて買う

野生の風 WILD WIND (集英社文庫) + 翼―cry for the moon (集英社文庫)
合計価格: ¥ 1,300

在庫状況の表示

  • 対象商品: 野生の風 WILD WIND (集英社文庫)  村山 由佳

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 翼―cry for the moon (集英社文庫)  村山 由佳

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

翼―cry for the moon (集英社文庫)

翼―cry for the moon (集英社文庫)

村山 由佳
5つ星のうち 4.7 (28)  ¥ 800
星々の舟 Voyage Through Stars (文春文庫)

星々の舟 Voyage Through Stars (文春文庫)

村山 由佳
5つ星のうち 4.2 (22)  ¥ 660
永遠。 (講談社文庫)

永遠。 (講談社文庫)

村山 由佳
5つ星のうち 3.6 (7)  ¥ 440
きみのためにできること(集英社文庫)

きみのためにできること(集英社文庫)

村山 由佳
5つ星のうち 4.1 (16)  ¥ 520
すべての雲は銀の… Silver Lining〈上〉(講談社文庫)

すべての雲は銀の… Silver Lining〈上〉(講談社文庫)

村山 由佳
5つ星のうち 4.1 (15)  ¥ 620
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

色に魅せられた染織家・多岐川飛鳥、野生動物のいのちを撮るカメラマン・藤代一馬。ふたりが出会ったのは、ベルリンの壁崩壊の夜。運命的な恋の予感はそのまま、アフリカでの再会へと結びつく。サバンナの大地で燃え上がる愛、官能の炎。しかし、思いがけない事実が発覚して―。運命の出会いから慟哭のラストまで胸を揺さぶる恋愛小説。


内容(「MARC」データベースより)

今をときめく人気染織家・多岐川飛鳥、野生動物の生命を撮り続ける藤代一馬。ベルリンの壁崩壊の夜の宿命の出会いから、サバンナの大地にくるまれた官能のひととき、そして慟哭の終曲へ。感動の超恋愛小説。* --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

野生の風 WILD WIND (集英社文庫)
51%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
野生の風 WILD WIND (集英社文庫) 5つ星のうち 4.6 (33)
¥ 500
翼―cry for the moon (集英社文庫)
14%のカスタマーが
翼―cry for the moon (集英社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.7 (28)
¥ 800
W/F ダブル・ファンタジー
14%のカスタマーが
W/F ダブル・ファンタジーを購入しています 5つ星のうち 3.3 (41)
¥ 1,780
星々の舟 Voyage Through Stars (文春文庫)
13%のカスタマーが
星々の舟 Voyage Through Stars (文春文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (22)
¥ 660

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

33レビュー
星5つ:
 (22)
星4つ:
 (10)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (33件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 運命を信じたくなりました, 2005/10/17
 「運命の出会い」って本当にあるのかもしれないと思う作品です。
 ベルリンの壁の崩壊を目撃し、運命的な出会いをした二人。
 再会も運命に導かれたもので、けっして彼らは自分たちの意思ではないんですよね。
 飛鳥が子どもを産めない体であることを知ったとき以外、二人は自分たちの意思だけで決定していないんです。
 あとはただ周りに導かれ、やがて引き裂かれてしまう…。
 でもそれを受け入れられる(受け入れるしかないんでしょうけど)強さと優しさを感じました。
 冒頭にキリストを持ち出したのも、そのあたりの布石なのでしょうか。
 キリストの父が自分の子ではない子を産んだマリアを受け入れたように、
和馬もまた祥子の産んだ子を愛していく、そんなその後が浮かんできます。
 
 村山作品の初期のものではダントツに好きです。
 心理描写だけでなく、色彩描写や解説に伊集院静氏が書いていらっしゃるように「香りのある文章」で、臨場感がすばらしいです。
 この作品が一つの転換期であり、その後の村山さんのさらなるご活躍を決定付けたと言っても過言ではないと思います。
 
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 設定に無理, 2004/1/19
このレビューの引用元: 野生の風 WILD WIND (単行本)
近代稀な、うまく書けてる恋愛小説。感動します。ていねいに筋立てをすすめているし、伏線もうまいし、落ちも上手。デビューして数年目の作品と思います。ていねいに真剣に書いて、うまく出来上がっている。伏せてある一番中心の設定に相当無理があるのが気になるのですが、これがないと泣かせないしなあ。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「野生の風」を感じることができます!, 2004/1/16
こんなことはありっこない!って設定なのだけど、状況や心情の描写があまりにもきれいなためについついのめり込んでしまう小説。まだ見ぬケニアのサバンナで溢れる色彩に魅入られているような錯覚に陥ります。私のお気に入りの一節は、

「これが、アフリカなのだ。自分の中からとめどなくあふれ出ていくものと、外から流れ込んでくるものとが入り混じり、渦を巻き、波立つ激流に呑み込まれて魂がこなごなに砕けてしまいそうになる」。といったあたり(あとは色彩の表現が秀逸です)。

主人公・飛鳥はまだ25歳だけどもやたらにスケールの大きな、才能と感性だけでできているような女性。すっごく素敵です。でも、最後のオチは、ちょっと無理がある(ということは全体としても無理があるということか?)のでは?と思います。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 単なる恋愛小説ではなく・・・
単なる恋愛小説ではなく、自分にとっては生き方に返ってくる作品。
14,5の時に読んで以来、作品のメッセージが... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 武内瑞貴

5つ星のうち 5.0 切なさが後をひく。。。
村山作品は最近、知ったばかりですがこんなに切ないのは久々です。
「翼」も外国が舞台の設定で好きですが、こちらもワールドワイド。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/21 投稿者: クレア

5つ星のうち 5.0 壮大なアフリカを舞台とした、奥深い二人の世界
アフリカ大陸というとても大きな舞台で、二人の男女の心の奥深いところを描いていて、まさに村山ワールドの真骨頂とでもいうべき作品であったと思う。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/10 投稿者: ナオキ

5つ星のうち 5.0 帯の謳い文句はむしろ…
ストーリーが好きで村山さんの著書をよく読むのですが、この作品に限っては「臨場感」。... 続きを読む
投稿日: 2006/12/25 投稿者: 田舎者

5つ星のうち 4.0 アフリカのイメージが溢れ出す
主にアフリカの大自然を舞台にしている。... 続きを読む
投稿日: 2005/9/25 投稿者: ロングボーダー

5つ星のうち 5.0 スワヒリ語。
『自分のしようとしていることがあまりにも酷いことに思われ、しかしそう思うこと自体がおごりに過ぎないのだろうかと思い直す。所詮、人がその一生のうちに幸福にできる相... 続きを読む
投稿日: 2005/8/16 投稿者: 夕顔♪

5つ星のうち 4.0 シアワセ
どうして村山由佳さんはこんなに文章が上手に描けるのでしょう。
読んでいる時から「アフリカに行きたい!」という気持ちにさせられました。アフリカという大地を豊... 続きを読む
投稿日: 2005/3/26 投稿者: ジョゼフ

5つ星のうち 5.0 慟哭の物語。
今を時めく染織家・多岐川飛鳥、野生動物のいのちを撮り続ける藤代一馬。
ベルリンの壁崩壊の夜の宿命の出会いから、サバンナの大地にくるまれた官能のひとときへ、... 続きを読む
投稿日: 2005/3/6 投稿者: synesthesia

5つ星のうち 5.0 無題
不思議な本だと感じた。一度もアフリカに行ったことがないのに、実際にその土地に立って、その土地の空気を吸っている気がする。登場人物も魅力的。ぜひとも、映像化して欲... 続きを読む
投稿日: 2005/1/24 投稿者: キノコ王子

5つ星のうち 5.0 何度でも読み返したくなる恋愛小説。
結末を知っていて、泣いてしまうのが分かっていても、ふぃと読み返してしまう、そんな本です。恋愛小説は苦手な人にもお薦めかも・・・。
投稿日: 2004/10/29 投稿者: hallo30

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。