このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
33 used & new from ¥ 1

Have one to sell? Sell yours here
 
   
ピクテ・シェンカの不思議な森―はじまりは黒馬車に乗って (コバルト文庫)
 
See larger image
 

ピクテ・シェンカの不思議な森―はじまりは黒馬車に乗って (コバルト文庫) (文庫)

by 足塚 鰯 (著), 池上 紗京 (イラスト)
3.7 out of 5 stars  See all reviews (3 customer reviews)
Price: ¥ 520 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 2 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/11/29 Sunday? Choose お急ぎ便 at checkout.
3 new from ¥ 520 30 used from ¥ 1

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with ピクテ・シェンカの不思議な森―王都の夜と婚約者 (コバルト文庫) by 足塚 鰯

ピクテ・シェンカの不思議な森―はじまりは黒馬車に乗って (コバルト文庫) + ピクテ・シェンカの不思議な森―王都の夜と婚約者 (コバルト文庫)
Price For Both: ¥ 1,040

Show availability and shipping details


Customers Who Bought This Item Also Bought

ピクテ・シェンカの不思議な森―王都の夜と婚約者 (コバルト文庫)

ピクテ・シェンカの不思議な森―王都の夜と婚約者 (コバルト文庫)

by 足塚 鰯
4.0 out of 5 stars (2)  ¥ 520
ピクテ・シェンカの不思議な森―ひねくれ執事と隠者の契約 (コバルト文庫)

ピクテ・シェンカの不思議な森―ひねくれ執事と隠者の契約 (コバルト文庫)

by 足塚 鰯
4.0 out of 5 stars (1)  ¥ 520
ピクテ・シェンカの不思議な森―わがまま王子と魔女の誘惑 (コバルト文庫)

ピクテ・シェンカの不思議な森―わがまま王子と魔女の誘惑 (コバルト文庫)

by 足塚 鰯
3.0 out of 5 stars (1)  ¥ 520
ピクテ・シェンカの不思議な森―魔法の指輪と失くした思い出 (コバルト文庫)

ピクテ・シェンカの不思議な森―魔法の指輪と失くした思い出 (コバルト文庫)

by 足塚 鰯
4.5 out of 5 stars (2)  ¥ 520
ピクテ・シェンカの不思議な森―裂かれた姉妹と王子の厄災 (コバルト文庫)

ピクテ・シェンカの不思議な森―裂かれた姉妹と王子の厄災 (コバルト文庫)

by 足塚 鰯
4.0 out of 5 stars (1)  ¥ 520
Explore similar items

Product Description

出版社 / 著者からの内容紹介

魔法の森を受け継いだ少女が大奮闘!
16歳のムイ・レタックが、祖父から受け継いだ領地は、禁断の森“ピクテ・シェンカ”。初めて訪れたムイを迎えたのは、背中から翼を生やした少年。彼女は魔物と恐れられる住人たちを統治できるのか!?


内容(「BOOK」データベースより)

貴族がお忍びで使うような真っ黒な馬車が現れてから、普通の少女だったムイの人生が変わった。国の西に広がる「禁断の森」の領主となってしまったのだ。祖父のお葬式の後、遺産分配にやってきた弁護士と、黒い馬車に乗っていた二人の美形の男女・ルズとリアーニ。彼らに「何もしなくてもいい」と言われて契約書にサインをしたのだけれど、森に住むのは異界からやってきた魔物たちだった。

Product Details

  • 文庫: 249 pages
  • Publisher: 集英社 (2008/3/1)
  • ISBN-10: 4086011425
  • ISBN-13: 978-4086011426
  • Release Date: 2008/3/1
  • Product Dimensions: 5.9 x 4.2 x 0.8 inches
  • Average Customer Review: 3.7 out of 5 stars  See all reviews (3 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #309,665 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #1124 in   > 新書・文庫 > ヤングアダルト > あ行の著者
    #54705 in   > フォーマット別 > 文庫
    #77926 in   > 文学・評論

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

3 Reviews
5 star:    (0)
4 star:
 (2)
3 star:
 (1)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.7 out of 5 stars (3 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
5 of 5 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 意外とほのぼの, 2008/10/10
 イラストレーターの池上さんが目的で購入しました。
 が、ストーリーもなかなか面白かったです。三巻まで購入して一気に読んでしまいました。

 内容は思いのほか複雑ではなく、むしろほのぼのとした印象を受けました。
 良くあるファンタジーもののように、魔法などがバーンと出てくるわけでもなく。(一部戦闘シーンはありますが。)もっぱら主人公とその周りにいる人間(?)達との関わりに関して話しが進みます。

 主人公の少女ムイは自他共に認める『面倒くさがり』との事ですが、どれだけ動かない主人公なのかと思いきや。決して「何もしない」のではなく、口では「面倒」といいつつも、とても責任感があり、自分の価値観や考えをハッキリと持った行動的な主人公でした。多少大人びた(悪く言えば冷めた)感じがありますが、私には好感が持てました。


 そんな彼女がある日祖父を亡くし、その相続としてピクテ・シェンカの森のある土地の領主になることから物語が始まる。
 「(領主としては)何もしなくて良いから」という言葉を真に受け、相続の書類にサインをするムイ。だが、ルズとリアーニという双子の従者に連れられてついた先(ピクテ・シェンカの森)には、異界の魔物達が住んでいた。
 彼らは”契約書”にサインをすることで森に住むことができ、街へは境界線を越えて行くことは出来ない。人間にその存在を知られてはいけないのだった。

 サインをした時には想像もしていなかったことに、森の領主になることを躊躇うムイだったが、彼らと接していくウチに自分がどうしたらいいのか悩みはじめる。
 彼らに好意的でない領主も多く、ムイの祖父より以前は、一度領地を訪れたきり二度と足を踏み入れない領主もいた。そんな時代が長かった彼らは、ムイが良き領主になることを望み、なんとか彼女に森を良く思ってもらおうと説き伏せる。

 最終的にムイが下した判断は……。


 恋愛対象になりそうなのは、獣の耳を持ったラーシェンと、メガネ黒執事のフィンドル。まだ一巻の時点では、誰とくっつけるかは決めていないとのこと。(「作者あとがき」より。)
 他にもムイの先祖と名乗るクトーや、コウモリの羽根を持ったネーメイなど、魅力的なキャラクターが登場します。
 人間界の常識とはかけ離れた価値観を持つが、どこか憎めない彼らと、面倒くさがりの少女ムイが織り成す、絆のファンタジーと言ったところでしょうか。

 全体的にゆっくりとした展開で、派手な起承転結を好む人には物足りないかもしれませんが、私的にはこの物語のまったりとした雰囲気が好きです。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
2 of 2 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 可もなく不可もなく, 2008/5/24
なんとなく気になって買いました。
「あらすじ」や「ここは魔法のない唯一の世界」などと、登場するキャラクターが発言するあたり、割とややこしい世界設定のお話なのかと思えば、意外にすんなりとしてて読みやすかったです。

主人公自身の過去から今へとつながるシナリオが本筋にひとつ。
そして、現在その身にある領主問題がひとつ。
世界がたくさんあるとか何とかでややこしいのですが、それとなくさっぱりと説明してるのであまり考えなく読めました。

一応2巻も考えてるようですのですから、内容も悪くなかったので期待してます。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
6 of 12 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 面倒くさがり屋な主人公, 2008/3/3
うーん…良く言えばボーイッシュ、悪く言えば冷めた主人公でした。

主人公ムイの、「面倒くさい」発言が多かったのが気になりました。
やる気のない主人公だと読んでて気が抜けてしまいます。
また、
キハネをあっさり草原の外へ出してしまったのには驚きました。
疑ったり深く考えたり、なんとか「面倒くさい」から抜け出て欲しいです。

誰と結ばれるかはまだ決まってないとのこと(あとがき参照)。
表紙から見てラーシェンかと思いましたが、今回は皆平等な出番でした。
イラストがちょっと古めかしい香りがしますが、綺麗です。

主人公より男性キャラたちのほうが魅力的だったかな(笑)。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject







i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.