Click here to see in English.

宇宙家族カールビンソン (1) (講談社漫画文庫)
 
イメージを拡大
 

宇宙家族カールビンソン (1) (講談社漫画文庫) (文庫)

あさり よしとお (著)
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品9点¥ 1より コレクター商品2点¥ 3,200より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

宇宙家族カールビンソン (2) (講談社漫画文庫)

宇宙家族カールビンソン (2) (講談社漫画文庫)

あさり よしとお
¥ 798
宇宙家族カールビンソン (3) (講談社漫画文庫)

宇宙家族カールビンソン (3) (講談社漫画文庫)

あさり よしとお
¥ 798
宇宙家族カールビンソン (4) (講談社漫画文庫)

宇宙家族カールビンソン (4) (講談社漫画文庫)

あさり よしとお
¥ 798
HAL―Hyper Academic Laboratory (ガムコミックスプラス)

HAL―Hyper Academic Laboratory (ガムコミックスプラス)

あさり よしとお
5つ星のうち 4.8 (5)  ¥ 609
るくるく 8 (アフタヌーンKC)

るくるく 8 (アフタヌーンKC)

あさり よしとお
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 530
関連商品を見る

商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

あさり漫画の原点ついに文庫化!
宇宙暦昭和47年、宇宙旅芸人一座の宇宙船が、惑星イルスタのお祭りに向かう途中、正体不明の宇宙船と衝突事故を起こしてしまう。一行は無事だったものの、相手の宇宙船は惑星アニカに墜落。生存者は赤ちゃんの女の子ただ一人だけ。船のメモリーには破損が多く、赤ちゃんの母星の手がかりはつかめない。一座はいつかその子の母星の人々が迎えに来る日まで、惑星アニカで家族を演じることを決めた…。そして数年が過ぎ、すくすくと育った女の子…コロナちゃんと、その家族の物語が始まる。

登録情報

  • 文庫: 379ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/11)
  • ISBN-10: 4063609812
  • ISBN-13: 978-4063609813
  • 発売日: 2005/11
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 295,193位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    2393位 ─   > 新書・文庫 > 出版社別 > か行 > 講談社 > 講談社文庫
    7752位 ─   > 新書・文庫 > コミック
    52525位 ─   > フォーマット別 > 文庫

この商品を見た後に買っているのは?

宇宙家族カールビンソン (3) (講談社漫画文庫)
23%のカスタマーが
宇宙家族カールビンソン (3) (講談社漫画文庫)を購入しています
¥ 798
まんがサイエンス (3) (ノーラコミックスDELUXE)
21%のカスタマーが
まんがサイエンス (3) (ノーラコミックスDELUXE)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (1)
¥ 820
少女探偵金田はじめの事件簿 (ジェッツコミックス)
20%のカスタマーが
少女探偵金田はじめの事件簿 (ジェッツコミックス)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (5)
¥ 600
宇宙家族カールビンソン (4) (講談社漫画文庫)
18%のカスタマーが
宇宙家族カールビンソン (4) (講談社漫画文庫)を購入しています
¥ 798

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 待ってましたーっ。, 2005/12/14
徳間書店・キャプテン版「カールビンソン」、文庫で復活!すでに「キャプテン版・カールビンソン」は廃刊になってしまっているので手に入らないと嘆いていたので、今回の文庫版は本当にありがたいモノ。のちに講談社の雑誌で連載されていますが、どちらかというとシュールでナンセンスな色が強いのはキャプテン版かなと。また、あさり氏の雑学博識ぶりが顕著に出ているのもキャプテン版だと思います。
最初は読んでも「???」だったのが、読んでいるうちに段々と快感になってくるというのか、自分もわかってしまうネタがあるのがなんともいえません(連載当時は高校生だったんだけれどねぇ、自分)。
どこかニヤリとさせられてしまうネタが多いのも面白さのひとつ。とにかく細かいところが面白いです。ちょっと前の特撮ファン(特に円谷プロ関係ね)なんかには絶対に受けると思います。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一般人からマニア・オタクまで幅広く楽しめる作品, 2006/4/17
By 山田三平 (東京都新宿区) - レビューをすべて見る
 一部に熱狂的ファンを抱えながらけっして表舞台に出てこない鬼才・あさりよしとおの代表作。

 ドサ回りをしている宇宙劇団が、その旅の途中で未確認飛行物体と衝突(いわゆる宇宙交通事故)を起してしまう。劇団の宇宙船はほぼ損傷なしであったものの、相手の船は大破し近隣の惑星アニカに墜落する。
 劇団の一座が惑星アニカに降りて救助活動を行うが、事故の相手は奇跡的に助かった一人の女の赤ん坊を除いて死亡してしまったいた。
 そこで一座は、生き残った赤ん坊のために、ここ惑星アニカで家族を演じて彼女を一人前の大人に育てることを決意する。

 基本的にホーム・コメディーですが、ナンセンス・ギャグも満載でいつ読んでもお腹を抱えて笑ってしまいます。
 登場人物も個性豊かで、中でも私は特にお父さんが大好きで、彼のバカキャラとその裏に抱えた重い過去のコントラスト、そしてそれゆえに彼なりに娘・コロナを強く愛する気持ちが私の心にとても沁みます。
 本物以上に強い絆で結ばれた贋物の家族が引き起こす様々な騒動に、読者も笑って泣いて、そのほのぼのとした世界に引き込まれること間違いなしです。

 著者はアニメや映画(特に特撮)・テレビゲームといったいわゆるサブカルチャーに対する知識も豊富で、作品内にそれらのパロディーが頻出します。しかし、だからといってこの作品が一部のマニアやオタクのための作品かというとけっしてそうではなく、本質的な部分は普遍的でマニアやオタクに対するおまけが充実していると考えてもらえればよいと思います。

 ともかく、あまり知られていないこの隠れた名作、これを機に一度読んでみてはいかがですか?
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 じわじわと効くんだなー、これが。, 2006/3/8
表紙のコロナちゃんの可愛さに思わず買っちゃいました。
1、2話の感想は「ありゃー、これはつまんないなー」。
しかーし、読んでいき、クスッと笑えるものを見つけると、
もうそれだけで《あさりマジック》の術中。
無意味な行動を繰り返すキャラクターたちが、
じわじわと笑わせてくれます。

そして時折、何気なく使うフレーズや引用には、
「このために勉強しました!」というのではなく、
作者の博識ぶりが垣間見れます。

ゆるーい作風は、肩がこるマンガや小説のあとに読むと
じわじわと効きますよ〜。
ただ導入としては弱く、一冊だけで飽きてしまう方もいるはず。
それがマイナス1点。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。