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アメリカ経済終わりの始まり──脱ペーパーマネー経済時代の超資産運用論
 
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アメリカ経済終わりの始まり──脱ペーパーマネー経済時代の超資産運用論 (単行本)

by 松藤 民輔 (著)
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Product Description

出版社 / 著者からの内容紹介

FRBが金利を下げるとき、株は暴落する!
米国の暴落は目前。世界で生き残れるのは日本だけ! 日本のバブル崩壊を読みきった伝説のカリスマ投資家が、来る脱ペーパーマネー経済時代の驚愕の未来を解く!


内容(「BOOK」データベースより)

伝説の投資家が明かす「米国発世界恐慌」の恐るべきシナリオ。金融危機の時代を生き抜く、タイプ別投資法。

Product Details

  • 単行本: 238 pages
  • Publisher: 講談社 (2006/11/23)
  • ISBN-10: 4062137240
  • ISBN-13: 978-4062137249
  • Release Date: 2006/11/23
  • Product Dimensions: 7.5 x 5.2 x 1 inches
  • Average Customer Review: 4.2 out of 5 stars  See all reviews (21 customer reviews)
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50 of 59 people found the following review helpful:
2.0 out of 5 stars 胡散臭い, 2006/12/23
By karenina - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
 要約すると、アメリカは物づくりを軽視し金融に走っており、現在特に不動産バブルがはじけそうであり飽和点に達している。それで近未来アメリカの相場は暴落し、最終的には日本が豊かになる。そこで他人とは違った方向で未来を予測して投資しよう、というところか。
 その意見には賛成する部分もあるが、アメリカの金融一直線を批判しながら日本の投資には賛成する等矛盾も多く、さらに金の投資を安易に薦める(金は値段の変動が激しく、他の投資よりも遥かにリスクがある)、日本の政策の愚を考慮せず、楽観論に過ぎる著者の言を信じるには欠点が余りにも多すぎる。そしてこれ見よがしに有名投資家との交友関係・・まさしく胡散臭い投資話の典型である。
 著者こそアメリカの製造業の衰退を批判する前に安易なマネーゲームを薦めるのを辞めるべきだろう(著者は一日26時間勉強できるもののみが投資に成功する」という逸話を紹介しておきながら勘を磨いて投資しよう、と薦めるのは余りにひどいではないか!!)
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18 of 24 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 玉石混交な気がする, 2007/12/4
By アルチザン - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
正直、投資の話は難しいと思う。著者が大金持ちである事実の前には、貧乏人がいろいろいっても色褪せる。
しかし、将来の見通しを語れる点については平等かも知れない。本書を読んでいて疑問に思った点をいくつか。
・通貨を金で裏打ちする(兌換という)をするには、世界の経済規模は大きすぎる。ゆえに金に特別な価値を見ることは今や意味がない。金は他の金属と同じ価値で語られる。金があまりに高価になると、素材として使っている半導体産業などは大打撃を受ける。日本も例外ではない。
・アメリカはドルが暴落することを防ぐためには、どんな手段でも取る。住宅バブルそのものが借金を誤魔化す手段といえた。自国民が享楽的生活を送れるためには、ドルと軍事の組み合わせで、また強引なことをやるだろう。やっていることは規模のでかい中国政府といってもいいのではないだろうか。
・そもそもアジアの円を世界の基軸通貨にするなんて、いわゆる欧米が受け入れるわけがない。人種差別は根強い。
・外交というものが出来ない日本は、あいかわらず無意味な米国債を買わされ続け、いいように使われるにすぎないと思う。民間が金を稼ぎ、政府が上納金を納めるという構図はカイゼンの見込みはない。この本はその愚かさを克服できるとしているが、できないと思われる。

投資の世界のものの見方は興味深く勉強させてもらう点は多いが、大きな方向性については賛同できない本だった。
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17 of 23 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 自分の頭で考える, 2006/12/24
タイトルからもわかるように、著者のポジションはNYダウ暴落・金高騰です。自分自身でもアメリカの金鉱山の所有者となっておられるようです。

国際的な投資家との交流を持ちながら、自らの足も使って情報を集め、自分の頭で、株式、為替、商品、不動産などの市場を有機的に考察して、自分自身の結論を出して、ポジションをとっている本物の投資家であると思います。

ジム・ロジャースの視点を紹介しながら、自分のコメントをしっかりと述べているところなど、とくに読み応えがありました。

国際的に通用する日本の投資家の視点を勉強する上でとても役に立つ本です。

投資の難しく面白い点は、その上でさらに自分自身の頭で考えないといけないことなのですが。
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Published on 2007/2/28 by ブル

3.0 out of 5 stars ジム・ロジャーズと友人なの?
本書のハイライトはおそらく中盤の、ジム・ロジャーズと著者との投資スタンスの違いを披露する部分なのであろうが、著者が自ら指摘しているように、「自ら自動車やバイクで... 続きを読む
Published on 2007/1/20 by mikeexpo

4.0 out of 5 stars 惚れたね
 「はじめに」に結構小面憎いタイミングで「投資とは透視なのだ。」と、言い放っておられる。ま、「お前さん超能力者かえ... 続きを読む
Published on 2007/1/6 by shinjinagaba

5.0 out of 5 stars この本を推薦します
米国株価・ダウ30は連日最高値更新、個人消費金額もダントツに世界一、もちろん軍事力も他に比較する国がないので、為替もコントロールし放題。もちろん、国債も売りつけ... 続きを読む
Published on 2007/1/4 by 是川金左衛門

5.0 out of 5 stars 久しぶりの新刊は内容が濃いです。
正月休みに一気に読みました。著者の久しぶりの出版であり、それゆえ内容が濃いです(お得です)。この本は、筆者の豊富な現場・現地体験を元に書かれていて、いわゆる評論... 続きを読む
Published on 2007/1/4 by えんどる

5.0 out of 5 stars いよいよ日本の時代が到来する
松藤民輔さんの本は、ほとんど読んでいます。
今回は、久しぶりの出版です。... 続きを読む
Published on 2006/12/23 by 室 茂

5.0 out of 5 stars 本当の話は此だよ!
現役時代、技術書でも大学教授の本よりメーカーの技術者の書いた本の方が実体験から書かれていて、現実的で重みもあり、私は主に後者の本しか買わなかった... 続きを読む
Published on 2006/12/18 by 生駒山 登

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