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楽しい人生を生きる宇宙法則 (単行本)

小林 正観 (著)
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出版社/著者からの内容紹介

人に喜ばれる生き方が、宇宙的にトク!
講演が年300回以上!ものの見方の達人による、頑張らないラクな人生のすすめ
……だから何?愚痴や文句があなたの悩みの原因です。
●自分が明るい太陽になることが、人間関係での究極の解決法
●正義感は自分を苦しくする
●「ありがとう」といい続ければ、奇跡が起きる
●人生とは自分が書いた最良のプログラム


内容(「BOOK」データベースより)

人に喜ばれる生き方が宇宙的にトク!ものの見方の達人による、頑張らないラクな人生のすすめ。

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5つ星のうち 5.0 夢も希望も持たないようにしよう, 2007/1/19
小林正観氏の本は、いろいろ出ているけれど、この1冊は決定版とも言えるのではないでしょうか。

氏は、宇宙法則に従った生き方とは、「競わない、比べない、争わない」(著者は「きそあ」という)、自分の「今」に感謝し、幸せだと思うことが大切……といったことを説きます。
ある程度人生経験を経ている人や大きな挫折を経てきている人などにとっては、非常に納得できる内容なのではないでしょうか。心が楽になります。

他の人のレビューでもふられていましたが、氏の考えには「人生のシナリオの全ては決められている」「夢や希望を持たない」「思いを持たない」というものがあります。これらは一般に言われている「成功哲学」と正反対もので、反発を感じる人もいるかもしれません。しかし、「仏教」「道教」に心酔する人ならば、これらの思想もまたうなづけるものでしょう。

「夢や希望を持たない」ことで毎日が楽しく、感謝して生きられる――、こういう考えに興味がある人には是非読んでもらいたいです。

ただ、人生にまだまだ大きな夢を持っている20代の若い人、「勝ち組」になりたい人、富や名声を得ること人生の成功だと思っている人には向きません。
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73 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 正観さんは ☆5なのですが, 2006/10/3
私は正観さんに出会うまで、いわゆる自己啓発の類の本を徹底的に読んで
「理想を実現させるぞ!だって私はすばらしい存在なはずなのだから!!!」
と心にも体にも力を入れ、ものすごく頑張っていました。
理想を掲げて頑張っている自分はすごいんだ、周りはなんだ!
みんなもっと真剣に生きろ!と、はっきり言って周りを見下げていました。

でも、幸せではありませんでした。

心が病気になりました。そんな時、神様が用意してくれていたかのように正観さんの本に
出会いました。

本屋さんでは売っていない本です。全部読みました。
人生最高に泣きました。
私は今まで何をやってたんだろうと。自分には大切なことが何も見えていなかった事を知りました。
心と体の緊張が全部解け、楽になりました。
顔がゆがんでいたんですが、いきなり直って子供の頃の顔つきになり、周りもびっくり
していました。
そして、長い間自分のとんでもない勘違いのせいで迷惑をかけたり傷つけてしまった
たくさんの人に、じかに謝り歩きました。ばかにしていた人にも。
とても勇気がいりましたが、驚くぐらい、みんな優しかった。

私はこうして「謙虚」と「感謝」を手に入れました。
そして幸せに生きています。周りの状況は、見た目には何一つ変わっていないにもかかわらず・・・。

私は最終的に正観さんに救われた訳ですが、この本や「宇宙を味方にする方程式」
では、はっきり言って正観さんの本当のよさが出ていないと思います。
とっかかりに読むにしても、誤解される可能性は大いにある・・・。
できれば本屋さんで売ってない本を読んで欲しいなあ、というのが正直な感想です。
特に、頑張ることで苦しんでいる方、一生懸命やっているのにうまくいかない、
自分で自分を緊張させてしまっている、パニック障害、対人恐怖など・・・

そんな自分をどうにかしたい!でもどうしたらいいの!だれか教えてぇ〜
そんな方は、ためしに正観さん、読んでみてください。
体と心をがんじがらめに縛っていた(自分でなのですが)鎖の鍵を、渡してもらえるかもしれませんよ。
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26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 3つの「さ」, 2006/7/28
「ひたむきさ」と「誠実さ」と「奥深さ」という3つの「さ」が仕事の人間関係をよい関係にする秘訣だそうです。

「ひたむきさ」とは、何の仕事を与えられても日本一になろう、という考え方です。
本書では、鍋洗いの日本一になろう、と思った村上さんが、帝国ホテルの重役になった話が出てます。

「誠実さ」とは、「対外的に口にしたこと、表明したこと、約束したことについて、できるかぎりの努力をする」
できそうにないこと、やる気のないことについては軽率には口にしない。

「奥深さ」とは、「汲めども尽きぬ“泉”を持っている」こと。それについて話をさせたら一晩中でも話すことができるという分野を持つことだそうです。

これを持っていないで、やめたい、というのであれば、「喧嘩別れ」でやめることになります。
しかし、この3つを持っていれば、「良い関係」でやめることができます。

ただし、この3つを持っていても、仕事を続けたい場合は、仕事を続けるという選択肢があります。

僕は、この3つを持つに至らず会社を辞めたわけですが、これは「喧嘩別れ」になります。
しかし、これも、正観さんが言うには、人生のシナリオ通りなのでしょう。

僕は、次の就職先では、この3つの「さ」を大切にして仕事を実践していこうと決意しました。

正観さんは実践者ですからね。
僕もトイレ掃除の実践者であります(笑)〔←現在4ヶ月経過中〕。
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