Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
白洲次郎 占領を背負った男
 
イメージを拡大
 

白洲次郎 占領を背負った男 (単行本)

北 康利 (著)
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (63件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/28 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 1,890より 中古商品30点¥ 466より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と風の男 白洲次郎 (新潮文庫)  青柳 恵介をあわせて買う

白洲次郎 占領を背負った男 + 風の男 白洲次郎 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 2,310

在庫状況の表示

  • 対象商品: 白洲次郎 占領を背負った男  北 康利

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 風の男 白洲次郎 (新潮文庫)  青柳 恵介

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

風の男 白洲次郎 (新潮文庫)

風の男 白洲次郎 (新潮文庫)

青柳 恵介
5つ星のうち 4.6 (46)  ¥ 420
プリンシプルのない日本 (新潮文庫)

プリンシプルのない日本 (新潮文庫)

白洲 次郎
5つ星のうち 4.5 (33)  ¥ 500
白洲次郎の流儀 (とんぼの本)

白洲次郎の流儀 (とんぼの本)

白洲 次郎ほか
5つ星のうち 5.0 (4)  ¥ 1,470
プリンシプルのない日本―プリンシプルは何と訳してよいか知らない。原則とでもいうのか。

プリンシプルのない日本―プリンシプルは何と訳してよいか知らない。原則とでもいうのか。

白洲 次郎
5つ星のうち 4.6 (8)  ¥ 1,680
次郎と正子―娘が語る素顔の白洲家

次郎と正子―娘が語る素顔の白洲家

牧山 桂子
5つ星のうち 4.3 (7)  ¥ 1,470
関連商品を見る

商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

日本が戦争に負けてから、この男の闘いは始まった――〈マッカーサーを叱り飛ばした日本人〉白洲次郎は、明治三五年(一九〇二年)兵庫県芦屋に生まれる。神戸一中卒業後、英国ケンブリッジ大学に留学。戦前、近衛文麿、吉田茂の知遇を得、戦後は吉田茂の側近として終戦連絡事務局次長、経済安定本部次長、貿易庁長官を歴任、日本国憲法制定の現場に立ち会った。また、いち早く貿易立国を標榜し、通商産業省を創設。GHQと激しく対峙しながら、日本の早期独立と経済復興に、“歴史の黒子” として多大な功績を挙げた。昭和六〇年没(享年八三)。紳士の哲学“プリンシプル”を尊ぶイギリス仕込みのダンディズムは終生変わらなかった。妻はエッセイストの白洲正子。これまで次郎について書かれたものは多数あるが、本格的な評伝、全生涯を包括した人物伝と呼べるものはこれまで一冊もないといっても過言ではない。城山三郎氏ご推薦の言葉にあるように、著者・北氏が、長年の史料渉猟、丹念な取材と丹精こめた筆致で紡ぎ出したこの作品で、 初めて白洲次郎の全人像が浮かび上がった。 圧倒的な力を前に人は何ができるのか? 敗北したとき人は何をなすべきなのか――。本書は、戦後を読むのに格好の一冊である。

本年度『山本七平賞受賞』作品。『朝日新聞』、『毎日新聞』、『産経新聞』ほか主要紙誌絶賛。


内容(「BOOK」データベースより)

白洲次郎=明治三五年(一九〇二年)兵庫県生まれ。神戸一中卒業後、英国ケンブリッジ大学に留学。戦前、近衛文麿、吉田茂の知遇を得る。戦後は吉田茂の側近として終戦連絡事務局次長、経済安定本部次長、貿易庁長官を歴任、日本国憲法制定の現場に立ち会った。また、いち早く貿易立国を標榜し、通商産業省を創設。GHQと激しく対峙しながら、日本の早期独立と経済復興に、“歴史の黒子”として多大な功績を挙げた。昭和六〇年没(享年八三)。紳士の哲学“プリンシプル”を尊ぶイギリス仕込みのダンディズムは終生変わらなかった。妻はエッセイストの白洲正子。

登録情報

  • 単行本: 405ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/7/22)
  • ISBN-10: 4062129671
  • ISBN-13: 978-4062129671
  • 発売日: 2005/7/22
  • 商品の寸法: 19 x 14 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (63件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 43,946位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    163位 ─   > ノンフィクション > 自伝・伝記
    2357位 ─   > 歴史・地理
    10468位 ─   > 文学・評論
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

白洲次郎 占領を背負った男
44%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
白洲次郎 占領を背負った男 5つ星のうち 4.5 (63)
¥ 1,890
白洲次郎 占領を背負った男 上 (講談社文庫)
19%のカスタマーが
白洲次郎 占領を背負った男 上 (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (10)
¥ 520
白洲次郎 占領を背負った男 下 (講談社文庫)
18%のカスタマーが
白洲次郎 占領を背負った男 下 (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.8 (4)
¥ 520
風の男 白洲次郎 (新潮文庫)
11%のカスタマーが
風の男 白洲次郎 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.6 (46)
¥ 420

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

63レビュー
星5つ:
 (42)
星4つ:
 (13)
星3つ:
 (5)
星2つ:
 (3)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (63件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
62 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 戦後の坂本龍馬か。, 2006/6/14
白洲次郎という人のことは、これまで良く知らなかったかが、
本を読むにつれ、すごい人だ、ということをつくづく感じた。

破天荒な青年時代、ハードネゴシエーターかつ原理原則を
つらぬく強さで戦後の交渉をある意味一手に引き受けた時代
うるさ方としての晩年など、どれをってもすごい、かっこいい
という表現につきる。

自分の立身出生よりも、日本がどうあるべきか、10年後、50年後を
見据えて判断している姿勢は、ある意味坂本龍馬に通じる面があるか
と思う。

こういう人を是非もっと取り上げていって欲しい。

本書は、丁寧に調査がなされており、かつ事実に基づき
客観的に書かれているので、好感が持てる。文章も読みやすく
あっという間に読めてしまった。


コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
62 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日本人はもっと「白洲次郎」を知るべきだ, 2006/6/7
まず感動した。

日本人に真の国際人と「タフネゴシエーター」が居た事を。

敗戦直後の日本で国家のグランドデザインを描くことが出来た人材が居た事を。

そして出世だ、肩書きだと、名前や形にこだわる輩が多いこの日本という国で、肩書きを必要とせず勝負が出来た日本人が居た事を。

更に本編主人公の白洲次郎本人に功名心がなく、純粋にこの日本という国を愛していたことに感動を覚えずにいられなかった。

普通、こういう人材は間違いなく海外へ流出する。
それが日本に留まり、目に見えない大事業をやってのけたことが「日本復興の奇跡」を呼んだ「奇跡」だったのだろう。

この本を読んで、このような人材を輩出した「日本」という国を見直した。
また「愛国心」とは押し付けられるものでも、愛するものを守るために殉死することでもないことを改めて痛感した。

そして次郎が対峙した大東亜戦争とは、占領軍GHQとは、そして日本の政治家、官僚とはなんだったのか、考えさせられる一冊である。

正直、この10年で最高の傑作に触れられたと思うと共に、今までの人生の中で「白洲次郎」という人材を詳しく知らなかった自分を恥じたい位である。

絶対にお勧めです!
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 格好良いだけではない「日本一の男前」, 2005/9/26
日本一の男前、白洲次郎。英国仕込みの嗜好や華麗な経歴に加えて、「オイリーボーイ」と称されるほどの自動車愛好家。白州氏の洗練されたスタイルばかりが注目されるが、吉田茂首相の側近として、日本の戦後復興に不可欠な役割を担う。

日本国憲法の策定にあたり、弱腰の政治家たちの代わりにGHQとの折衝役を引き受けた白州氏。本著は白州氏の半生を通じて、戦後GHQの占領から独立に至るまでの政府要人の言葉遣いや心情が文面一杯に広がってくる。ほとんど日本の近現代史を読んでいるような錯覚にすら陥る。近現代史を知る上でも非常に面白い一冊に仕上がっている。

白州氏は、敗戦にうちひしがれた日本において、GHQ内で「従順ならざる唯一の日本人」と言われるほど、GHQに「盾つく」人間だった。マッカーサーの誕生日に、昭和天皇の使いとしてプレゼントを渡しにいった時のこと。マッカーサーがじゅうたんを指さし「その辺りに置いてくれ」というと白洲氏は激怒する。「いやしくもかつて日本の統治者であった者からの贈り物を、その辺に置けとは何事ですか!」と、プレゼントを持ち帰ろうとしたのだった。

日本が占領下に置かれても、日本人としての「魂」だけは忘れなかった白州氏。単なるお洒落な男が格好良いわけではない。外面ではない本当の「格好良さ」を教えてくれる。それと同時に、戦争や国家とは何かを考えさせられる一冊だ。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 白洲次郎関係ではかなりマトモな本
白洲次郎関係ではかなりマトモな本であるが、「プリンシパル」である男の話であるが、そのプリンシパルであるとする中身が乏しく文脈でしか分からないのが残念である。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: nobu2002

5つ星のうち 5.0 「ブレない男」とは
「従順ならざる唯一の日本人」白州次郎が GHQ,とりわけ民政局との... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 佐竹

5つ星のうち 5.0 続かけがえのない男 白洲次郎
しかしその太りぎみで背の低いおじさんよりも私が気になったのはもう1人の方でした。再現VTRだったのでしょうが背は高く凛々しい顔立ちでどこか紳士的でもあるが内にな... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 続かけがえのない男 白洲次郎

5つ星のうち 5.0 かけがえのない男
初めて「白洲次郎」という名前を聞いた時... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: かけがえのない男 白洲次郎

5つ星のうち 4.0 占領下にあっても独立不羈だった男。
占領下にあった日本で、GHQとの交渉など多くの働きをした白洲次郎を描いています。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: Taejun

5つ星のうち 5.0 NHKの「そのとき歴史が動いた」をYouTubeで見て興味をもったら是非に!
NHK「その時歴史が動いた」にて、本書のサマリ映像が見れます


平成18年4月5日(水) 22:00〜22:43... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: Gentle

5つ星のうち 3.0 湘南ダディは読みました。
最近、日本でもっとも格好良い男ということでちょっとしたブーム白洲次郎さん、もう20年以上前に83歳で亡くなった方が現在でも日本人でベストな男性とはどういうことな... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: 湘南ダディ

5つ星のうち 4.0 「恥ずべき日本国民達」を知らされる良書
私は,白洲次郎氏のファンで氏関連の本を数冊読んでみた。結果として日本人はなんと情けない国民なのだろうという感じしかない。憲法策定の下りは読み終えて日本人を辞めた... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: フィアット

5つ星のうち 2.0 戦後も遠くなったものです。
インターネットの国会議事録をみれば 実際の白洲次郎が どんな人で どんな役割をしたのかが わかります。

それに対して この本は... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: junksai2

5つ星のうち 5.0 一言で言うならカッコいい
白洲次郎氏のことを知ったのは、
ネット上で彼が注目を集めた時でした。

功績の割には全然有名でなかったようですが、... 続きを読む
投稿日: 2007/10/24 投稿者: シェンムー3を待つ者

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。