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地下鉄の友 (講談社文庫)
 
 

地下鉄の友 (講談社文庫) (文庫)

泉 麻人 (著)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

満員電車で通勤・通学の皆さん、本当にご苦労さまです。地下鉄やJRに乗って観察・情報収集につとめた結果の100コラム。おかしくてかなしい蛭子能収さんのイラストとごいっしょにどうぞ。ある日のあなたのことがかいてあったらごめんなさい。巻末は東海林さだおさんを迎えてのけっさくな通勤風景対談です。


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5つ星のうち 5.0 視線がいい。イラストもいい。, 2003/2/10
泉麻人の観察力というか、独特の視線の鋭さ、おもしろさに圧倒されてしまいました。単に日常からネタを見つけてエッセイを書くぐらいなら誰だってできるかもしれない。でも、彼の凄いところは、確実に的をついていること、確実に共感というか、読者を思わず頷かせること、そして確実に面白い、笑えるということじゃないかなと思います。

誰でもついやってしまうけど、周りから見たらすごく変な習慣とか、たまにいるような、変な人がフィーチャーされたり、駅とか列車の中の独特の空気・文化・習慣など、ピックアップしてみるとすごく変で笑えるもんだな、と気づかせてくれましたね。

これらのエッセイは夕刊フジの連載だったようですが、「~素」「~穴」を合わせた「地下鉄三部作」はどれもオススメです。それと、蛭子能収さんのイラストがすごくあってます。もしかしたら泉麻人+蛭子能収は最強のタッグかもしれません。

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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 通勤電車が楽しくなります。, 2002/4/2
本当におもしろかったです。声を出して笑ってしまいました。電車や公衆の面前で読む方は、気を付けて下さい。奇想天外な面白さではなく、普段目にしているけど、気が付いているのは自分だけかなぁ?と思ってしまうような些細な変わった出来事を、著者の考えを織り交ぜながらおもしろく書かれています。笑わずにはいられません。毎日に通勤が楽しくなります。気楽に読める1冊です。
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