Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
遠まわりする雛
 
イメージを拡大
 

遠まわりする雛 (単行本)

米澤 穂信 (著)
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/27 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 1,470より 中古商品8点¥ 628より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とインシテミル  米澤 穂信をあわせて買う

遠まわりする雛 + インシテミル
合計価格: ¥ 3,150

在庫状況の表示

  • 対象商品: 遠まわりする雛  米澤 穂信

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • インシテミル  米澤 穂信

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

インシテミル

インシテミル

米澤 穂信
5つ星のうち 4.5 (26)  ¥ 1,680
愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)

愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)

米澤 穂信
5つ星のうち 4.2 (16)  ¥ 560
ボトルネック

ボトルネック

米澤 穂信
5つ星のうち 4.8 (9)  ¥ 1,470
クドリャフカの順番 (角川文庫)

クドリャフカの順番 (角川文庫)

米澤 穂信
5つ星のうち 4.2 (10)  ¥ 660
クドリャフカの順番―「十文字」事件

クドリャフカの順番―「十文字」事件

米澤 穂信
5つ星のうち 4.5 (13)  ¥ 1,680
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

神山高校で噂される怪談話、放課後の教室に流れてきた奇妙な校内放送、摩耶花が里志のために作ったチョコの消失事件―“省エネ少年”折木奉太郎たち古典部のメンバーが遭遇する数々の謎。入部直後から春休みまで、古典部を過ぎゆく一年間を描いた短編集、待望の刊行。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

米澤 穂信
1978年岐阜県生まれ。2001年、第5回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞を『氷菓』で受賞。「心あたりのある者は」は第60回日本推理作家協会賞短編部門の候補作となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 354ページ
  • 出版社: 角川書店 (2007/10)
  • ISBN-10: 4048738119
  • ISBN-13: 978-4048738118
  • 発売日: 2007/10
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 38,806位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    33位 ─   > 文学・評論 > ミステリー・サスペンス・ハードボイルド > 日本の著者 > や・ら・わ行の著者
    18624位 ─   > フォーマット別 > 単行本

この商品を見た後に買っているのは?

遠まわりする雛
55%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
遠まわりする雛 5つ星のうち 4.8 (8)
¥ 1,470
クドリャフカの順番 (角川文庫)
13%のカスタマーが
クドリャフカの順番 (角川文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (10)
¥ 660
愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)
13%のカスタマーが
愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (16)
¥ 560
氷菓 (角川スニーカー文庫)
11%のカスタマーが
氷菓 (角川スニーカー文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.1 (20)
¥ 480

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

8レビュー
星5つ:
 (7)
星4つ:    (0)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (8件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
32 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 シリーズ最高傑作!, 2007/10/24
By アジアの息吹 - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
「日常の謎」+「安楽椅子探偵」が骨子ながら
舞台を共学高校に置き、
ライトノベルの装いを纏うことにより
アクティブな展開を造ることに成功している
「古典部シリーズ」第四弾。

現在まで出版されている長編三作の
時間的な合間を埋める七篇の短編を収録。
短編であるが故の、キレのある推理に
シリーズ中、ミステリーとしては最も面白く読めた。

後半、人間関係が正統的な学園モノさながら動き出すが
それが今後吉と出るか、凶と出るか・・・。
楽しみなので必ず買いますが。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
39 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最後に…, 2007/10/8
古典部シリーズ最新作は、日常の謎が詰まった短編集。
どれも良作ですが、中でも推理作家協会賞候補に選ばれた「心当たりのある者は」は、ある短いセンテンスから、よくもそれだけの推理を膨らませられるものだと感心させられる意欲作です。

ところで、ヒロインである千反田えるは、自らの好奇心から抱いた疑問を、常々どういう想いで主人公に託しているのだろう、また、超人的な推理力でそれを解決してしまう主人公をどう捉えているのだろう、ということが短編を読んでいくうちに気になりだしたのですが、その答えの一端も最後に垣間見ることができました。
色んな意味で次回作が楽しみなシリーズです。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
68 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 古典部・1年目の活動記録, 2007/11/1
〈古典部〉シリーズ初の短篇集。

前三作の前後にあった出来事を書いた短篇が7篇、時系列順に収録されています。
(「初詣」「バレンタイン」など季節ネタも多数)

期間としては、奉太郎が神山高校に入学し、約1ヵ月が経過した2000年4月末から、
新年度を目前に控えた春休みにあたる2001年4月初旬頃まで。
要するに、彼らの〈高1時代〉に相当します。

収録された短篇は、単体でも十分楽しめますが、1年の流れのなかで奉太郎の語りに寄り添って読み進めていくことで、
“省エネ”主義を掲げる彼の心境がどのように変化していったのか、トレースできる仕組みになっています。

ところで、本作を読んで私が一番に感じたのは「千反田える、キャラが立ったなあ〜」というものでした。
それは何も今回、奉太郎と千反田えるの対話劇になるシチュエーションが多かったことや、
衣装の七変化で楽しませてくれる(最も、イラストはないのですが)といった表面的なことだけが理由ではありません。

千反田えるは、豪農・千反田家の一人娘という立場のため将来、共同体の中で責任ある役割を担うことが宿命づけられています。
しかし本作における彼女は、そのことを所与のものとして受け入れた上で、自分に実現可能な未来を見据えようとします。
つまり、古典部員の中で、彼女がある意味もっとも〈大人〉だったということが今回明らかにされるというわけです。
そうしたことから、今までやや平板に感じられた彼女のキャラに本作で奥行きが出たように感じられました。

これまでの千反田えるには、“省エネ探偵”である奉太郎に推理をする動機と免罪符を与える牽引車的役割が割り振られていました。
奉太郎にしても、当初は自分のペースを乱す存在として、千反田を敬遠していたのですが……。
近い将来、奉太郎が自分から誰かのために推理をするような日が訪れるのかもしれません。

ともあれ、古典部2年目の活動が楽しみです。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 遠回りしても
 古典部シリーズ第四弾。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 弓月

5つ星のうち 3.0 今後も期待大♪
この作品は、入部から翌年春までの、古典部の部員たちが遭遇するちょっとした
ミステリアスなできごとを描いている。謎解は相変わらず面白いが、古典部部員... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: ゆこりん

5つ星のうち 5.0 続編気になります
「野生時代」誌に掲載していた短編を、書き下ろし1作加えた短編集。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 澤山研史

5つ星のうち 5.0 水彩の色彩が濃くなってきた
米澤穂信という作家は、その語り口の綺麗さが気にいっています。絵画でいうと、水彩画の趣を感じます。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: ホウセツ

5つ星のうち 5.0 小粒ながら、ニヤリとさせられるラスト
今まで、キャラクターが記号として良く動いていたシリーズだったが、
この作品でキャラクターの感情面がようやく理解できる作りになって来た。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: ピロ式

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。