Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
新選組血風録 (角川文庫)
 
 

新選組血風録 (角川文庫) (文庫)

司馬 遼太郎 (著)
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (46件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 860 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/27 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 860より 中古商品6点¥ 397より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)  司馬 遼太郎をあわせて買う

新選組血風録 (角川文庫) + 燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,640

在庫状況の表示

  • 対象商品: 新選組血風録 (角川文庫)  司馬 遼太郎

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)  司馬 遼太郎

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)

燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)

司馬 遼太郎
5つ星のうち 5.0 (44)  ¥ 780
燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)

燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)

司馬 遼太郎
5つ星のうち 4.8 (111)  ¥ 780
沖田総司

沖田総司

大内 美予子
5つ星のうち 4.9 (22)  ¥ 1,890
新選組100話 (中公文庫)

新選組100話 (中公文庫)

鈴木 亨
5つ星のうち 4.3 (17)  ¥ 1,000
新選組始末記 (中公文庫)

新選組始末記 (中公文庫)

子母沢 寛
5つ星のうち 3.9 (7)  ¥ 820
関連商品を見る

商品の説明

Amazon.co.jp

 『竜馬がゆく』『燃えよ剣』の2作の長編小説が立て続けに発表された1962年(昭和37年)は、司馬遼太郎の目が「幕末」という動乱に向いていた年である。同年5月に連載が始まった本書は、その先駆けとなった作品だ。斎藤一、加納惣三郎、井上源三郎、沖田総司などの新選組隊士たちの生き様15編を、抑制の効いた筆致で描ききった連作短編集である。そこには、司馬が追い求めた「漢(おとこ)」の姿が息づいている。

   生きては戻れぬ死闘を前にしながら、ひょうひょうと振舞う篠原泰之進。好きな女のために新選組にもぐりこみ、惨殺される深町新作。池田屋事変で一番の活躍をしながらも、その運命にもてあそばれているような寂しさを漂わせる山崎蒸。武芸で身を立てることに戸惑いながらも、敵方にひとりで切り込んでいく長坂小十郎。時代に逆らって生きる個性豊かな隊士たちは、いずれも無骨で、真っ直ぐで、さわやかだ。

   なかでも、「沖田総司の恋」「菊一文字」で、沖田への不器用な心配りを見せる近藤勇と土方歳三の姿が印象深い。「総司のことになると目が曇る」近藤と土方の姿を、おかしみさえ滲ませながら人間臭く描くことで、司馬は、激しい風雲に飲み込まれざるをえなかった者たちの悲劇をいっそう際立たせている。新選組という「類のない異様な」集団を多角的な視座を用いてとらえた本書は、1個人の人生から、歴史の壮大なうねりを照らす司馬の持ち味が、いかんなく発揮された傑作である。(中島正敏) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。



出版社/著者からの内容紹介

司馬文学の傑作にして、新選組小説の代表作が、読みやすい新装版で登場!

勤王佐幕の血なまぐさい抗争に明け暮れる維新前夜の京洛に、その治安維持を任務として組織された新選組。騒乱の世を、それぞれの夢と野心を抱いて白刃とともに生きた男たちを鮮烈に描く。司馬文学を代表する傑作。


登録情報


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

新選組血風録 (角川文庫)
63%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
新選組血風録 (角川文庫) 5つ星のうち 4.8 (46)
¥ 860
燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
16%のカスタマーが
燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.8 (111)
¥ 780
燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)
15%のカスタマーが
燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (44)
¥ 780
新選組始末記 (中公文庫)
4%のカスタマーが
新選組始末記 (中公文庫)を購入しています 5つ星のうち 3.9 (7)
¥ 820

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

46レビュー
星5つ:
 (38)
星4つ:
 (5)
星3つ:
 (3)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (46件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 何度も読み返します。, 2005/1/14
私がこの本と出逢ったのは、担任の黒ぶちめがねの先生に貸してもらったのがはじまりです。もともと大河ドラマの影響で新撰組に興味があったのですが、これでもっとすきになりました。試験勉強がつっかえては、机のなかからひっぱりだし、こっそり読みました。短編集なので、何度も読み返せます。私はとくに、「沖田総司の恋」が好きです。総司の気持ちが伝わってきて、ついつい悲しくなってしまいます。その総司に気が付き、近藤さんと土方さんが行動に出るのですが、結局それは墓穴を掘ることになってしまうのが、なんだか切なくなります。
あと印象が強いのは、「前髪の惣三郎」ですね。架空の人物の惣三郎が出てくるのですが、面白いっていうか、思わず頭にのこってしまう話です。私は読んでる間、いつのまにか惣三郎が女のように感じていました。
私がもうひとつすきなのは、「三条かわら乱刃」です。私は源さんもすきなので、この話はとても嬉しかったです。国枝大二郎という男と源さんの会話が面白いです。
なので、永久にじぶんの懐に入れておきたかったので、すぐに本屋へ買いにいきました。
もう大満足で、毎日もちあるきました。が。大切にしていたつもりだったのに、雨の日に持ち歩いていたら、傘の水がこの本に染み込んでしまい、すこしパリパリになってしまいました。ショックでしたが、ドライヤーでかわかしました。
それぐらいハマります、この本。新撰組ファンなら買うべし!です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「燃えよ剣」と対になったような物語, 2005/2/23
やはり、司馬さんの「新撰組物」は面白い!
「燃えよ剣」の姉妹本という訳ではありませんが、両方を読み合わせれば
より深く、「幕末新撰組」を味わえるでしょう。
執筆順序としては、この「血風録」の掲載の後に、「燃えよ剣」の
連載が始まったそうで、ここで、土方はじめ、近藤や、沖田の
キャラクターが徐々に形成されて行くのが、よく判ります。

土方がメインの挿話は厳密に言えば1つですが、ほぼ全編に彼は登場し
その目から通した見方で話が構成されている所など、この後で
彼が主役になる事を予感させてくれます。

「燃えよ剣」では、多摩の芋剣士から、箱館の五稜郭まで、土方の生涯を
描いていますが、思い返すと京都時代の事は、意外にさらりと通過している
気がしました。そおいう意味では、この「血風録」は、その「京都時代」
を厚く補完しているようで、両方合わせ読んで、「1つの物語」
という気がします。

司馬さんの小説ってやっぱり上手いなぁ、、この連載に、山並や、藤堂
の事も描いて欲しかったなぁと思うのですが、もはや叶わぬ夢です。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
89 人中、82人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 燃えよ剣を読んだら次はこれ!, 2002/5/10
このレビューの引用元: 新選組血風録 (中公文庫) (文庫)
「燃えよ剣」を読んで土方歳三がかっこいいと思ったあなた。しかし新撰組にはもっとたくさんのエピソードがかくされているのです。
「燃えよ剣」を読んで沖田総司がかわいいと思ったあなた。こっちにはもっと恐ろしい沖田がいます。
「竜馬がゆく」を愛読しているあなた。この本を読んだらすっかり幕府側の人間です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0 「倒幕派」読者なので・・・
 幕末に「倒幕派」と「佐幕派」があったように、読者のほうにも「倒幕派」「佐幕派」がある。... 続きを読む
投稿日: 25日前 投稿者: 久保田真史

5つ星のうち 5.0 とりあえず、読め!
・・・と言いたい。
司馬遼太郎の新撰組本は、「燃えよ剣」と本作だけだ。

両方とも新撰組ファンならば、絶対読んで欲しい!... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 章三

5つ星のうち 4.0 短編集
燃えよ剣で書ききれないか、こちらが先で、まとめたものが燃えよ剣なのかはわかりませんが、燃えよ剣よりも新撰組の理解がふかまるような気がします。
投稿日: 2か月前 投稿者: yamaguch

5つ星のうち 5.0 のめりこむ本
読んでいると血が熱くなります。

常に死を背負って戦っている。
なのに買い物にでもでかけるような... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: あにも

5つ星のうち 5.0 2番目以降に読んで欲しい本
新撰組の生い立ちから終わりまで時系列で押えてから読んだ方がより楽しめると思います。
内容はそれぞれの新撰組隊士のエピソードや生き様が描かれてます。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: redstrings

5つ星のうち 5.0 修羅場をくぐる人間の凄み。
司馬さんの立ち回り(戦闘シーン)の描写は見事の一言に尽きますね。読んでいて背筋がゾク
ゾクしてくるのは私だけでしょうか?... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: モト松田

5つ星のうち 5.0 殺戮集団の中の血の通った人間のドラマに、胸が熱くなりました
 新しい時代の足音が聞こえる幕末の京都を舞台に、新選組隊士たちのエピソードを描いた作品が15編、収められています。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/23 投稿者: 東の風

5つ星のうち 5.0 自分の中での司馬ベスト1
「竜馬がゆく」「坂の上の雲」など司馬遼太郎の代表作は大体読んでいるが、
おそらく本書が自分の中での司馬ベスト1です。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/9 投稿者: 都筑まもる

5つ星のうち 5.0 爽やかなものを感じさせてしまう
土方や近藤、沖田、斉藤、原田といった新撰組のキャラクターが「燃えよ剣」より鮮明に、また(当たり前ですが)土方歳三が主人公だった同書より、幅広く人物が連作で描かれ... 続きを読む
投稿日: 2007/4/8 投稿者: omr

5つ星のうち 5.0 沖田総司が主役の短編もあります
司馬さんの同じ新撰組物の『燃えよ剣』には描かれていない隊士も出てくる、短編集です。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/15 投稿者: スージー

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。