Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
証言 沖縄「集団自決」―慶良間諸島で何が起きたか (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

証言 沖縄「集団自決」―慶良間諸島で何が起きたか (岩波新書) (新書)

謝花 直美 (著)
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/12/3 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 777より 中古商品5点¥ 244より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と沖縄ノート (岩波新書)  大江 健三郎をあわせて買う

証言 沖縄「集団自決」―慶良間諸島で何が起きたか (岩波新書) + 沖縄ノート (岩波新書)
合計価格: ¥ 1,554

在庫状況の表示

  • 対象商品: 証言 沖縄「集団自決」―慶良間諸島で何が起きたか (岩波新書)  謝花 直美

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 沖縄ノート (岩波新書)  大江 健三郎

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった! (ワックBUNKO)

沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった! (ワックBUNKO)

曽野 綾子
5つ星のうち 3.4 (13)  ¥ 980
沖縄ノート (岩波新書)

沖縄ノート (岩波新書)

大江 健三郎
5つ星のうち 3.6 (18)  ¥ 777
沖縄の旅・アブチラガマと轟の壕―国内が戦場になったとき (集英社新書)

沖縄の旅・アブチラガマと轟の壕―国内が戦場になったとき (集英社新書)

石原 昌家
5つ星のうち 4.7 (3)  ¥ 735
観光コースでない沖縄―戦跡・基地・産業・自然・先島

観光コースでない沖縄―戦跡・基地・産業・自然・先島

新崎 盛暉
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 1,995
沖縄戦 強制された「集団自決」 (歴史文化ライブラリー)

沖縄戦 強制された「集団自決」 (歴史文化ライブラリー)

林 博史
¥ 1,890
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アジア・太平洋戦争の末期、戦場となった沖縄・慶良間諸島の渡嘉敷、座間味、慶留間の島々で、住民の「集団自決」が起きた。何が約六百名もの人びとを死に追いやったのか。これまで黙して語らなかった人を含む、凄惨な戦争の生存者たちが、歴史を書き換えようという動きに抗って、当時の実相や現在の思いを証言する。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

謝花 直美
1962年沖縄県生まれ。1990年沖縄タイムス入社。社会部、通信部、学芸部などを経て現在、沖縄タイムス編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

証言 沖縄「集団自決」―慶良間諸島で何が起きたか (岩波新書)
82%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
証言 沖縄「集団自決」―慶良間諸島で何が起きたか (岩波新書) 5つ星のうち 4.3 (9)
¥ 777
沖縄ノート (岩波新書)
8%のカスタマーが
沖縄ノート (岩波新書)を購入しています 5つ星のうち 3.6 (18)
¥ 777
沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった! (ワックBUNKO)
4%のカスタマーが
沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった! (ワックBUNKO)を購入しています 5つ星のうち 3.4 (13)
¥ 980
白旗の少女 (講談社青い鳥文庫)
3%のカスタマーが
白旗の少女 (講談社青い鳥文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (2)
¥ 609

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

9レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (9件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
54 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 沖縄の癒しの陰には、かつてこういうことがあった…, 2008/3/26
By 辰巳 (東京都区内) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
「集団自決」に対して、軍は強制しなかったとの歴史教科書記述があり、
沖縄が怒った。本書は、集団自決の場にいた人々が自らの体験を語ったもの。
生々しく、しかし淡々としているだけに衝撃的だ。

本書は慶良間島に限っている。しかし、集団自決は沖縄のあちらこちらで起こった。
たしかに軍が「お前等、自決せよ」とは言わなかったかもしれない。
しかし手榴弾を渡され、米軍の恐怖を刷り込まれたら、人間はどうするだろうか。
考えてみただけでわかると思う。

証言の中には、家族が家族を手にかける場面もある。
戦争だから死ぬのは当たり前だと教え込まれ、捕虜になると残虐な仕打ちに会うと言われる。
そういうプロセスが「証言」の形で語られるのが本書だ。

しかし今、軍の関与はなかったと、戦争被害者の証言を無視する方向に動き始めている。
私は何度も沖縄を訪れているが、おじいもおばあも、ほとんどの人が
控えめながらも軍の関与を口にする。「死ね」と言われたわけではないだろうが、
そういう状況に追い込んだのは誰だろうか。
すべて日本軍に責任があったとは言わない。戦争とはもともとそういう不条理なものだ。
しかし少なくとも、「軍は関与してない」とは言えないだろう。
歴史は謙虚に振り返るべきものではないだろうか。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
52 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 生々しく強烈な体験が記されている, 2008/3/15
By vatmideo (大阪府) - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
以前、座間味村の村史を読んだ時には感じられなかった生々しく強烈な体験が記されています。
確かに軍の命令を示す文書はなかったけれど、口頭で伝えられる指示は命令といえる強制力があったことがわかります。またスパイの嫌疑をかけられて日本軍に虐殺される住民がいたなんて信じられないような事実も明らかにされています。
軍がいることで、軍人だけでなく島民全体が「玉砕」という集団催眠にも似た状態となっていく悲惨な状況が語られています。
ダイビングのため、幾度となく訪れている島ですが、こういった史実にも目を向けなければならないと感じています。

追記:座間味島の一個人が運営する海洋博物館の展示は秀逸でした。開館当時に訪問し、当時の写真などの展示が素晴らしかったのですが、再度訪問した際にはかなり黄ばんで埃っぽくなっていました。でも慶良間海峡に点在する米軍艦の数には圧倒されます。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
55 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 重すぎる体験, 2008/3/31
By モチヅキ (名古屋市) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
 1962年沖縄生まれの沖縄タイムス編集委員が、慶良間諸島(渡嘉敷島・座間味島・慶留間島・阿嘉島)の戦争体験者37人に「集団自決(強制集団死)」の体験と、それへの戦後の向き合い方について聞き書きした、2007年の同紙連載記事をもとに、翌年に刊行した本。沖縄戦は本土決戦のための時間稼ぎの戦闘と位置づけられ、軍官民共生共死という方針と軍民混在状況の下で、約80日間で推計15万人の県民を死なせた国内最大規模の地上戦であり、慶良間戦はその最初の地上戦である。住民は予め日本軍から米軍への恐怖心と日本軍の玉砕の論理を叩き込まれ、捕虜になることを禁じられ、戦争中もしばしばいわれなき「スパイ容疑」で日本軍により虐殺された。このような状況下、住民は日米両軍を恐れて戦場を逃げ惑わざるを得ないという、極限的な絶望状態の中に置かれ、正常な判断力を失ったまま、次第に「集団自決」へと追い込まれていく。日本軍も場合によっては、口頭での軍命や手榴弾配布を通じて、住民を「集団自決」へ誘導した。そのため、日本軍不在の島では殆ど「集団自決」は起こっていない。「集団自決」の状況はまさに地獄絵図であり、手榴弾、殺鼠剤、なた・鎌、岩石、ひも等を用いて家族・友人同士が殺しあったのであり、美化は不可能である。生存者と死者を分けたきっかけは全くの偶然である場合が多く、生存者は戦後も顔見知り同士の集落の中で、自責の念を抱えながら、この体験を封印してきた。彼らを証言へと駆り立てたきっかけは、主として元隊長の来沖や、史実を歪めようとする教科書検定であり、著者はこうした「歴史修正主義者」の動きを厳しく批判する。戦争を美化しなければ「国民の誇り」を持てない自称「愛国者」や、「県民大会には11万人もいなかった」的な揚げ足取りにばかり熱心な自称「実証主義者」こそ読むべき本。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 2.0 短編集ですね
1人1人の証言を細切れにしているので、遺族と著者には申し訳ないのですが
後半部分は眠くなり最後まで読みきることができませんでした。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 率直人間

5つ星のうち 5.0 沖縄の惨劇から教育の重要性を感じさせられた
沖縄での日本軍による集団自決の強制に関する記述が教科書検定により削除されたことに
端を発して、取材により当時の実相を克明に記した本である。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: ふとあご

5つ星のうち 5.0 貴重な記録が残った
本書は、沖縄戦における慶良間諸島で集団自決・殺害の被害に遭った生存者やその関係者の証言を集めている。歴史教科書の修正問題に発展した沖縄戦をめぐる昨今の一部の動き... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: FreshAir

5つ星のうち 5.0 惨劇の記憶
「集団自決」における軍の強制の有無を巡って歴史教科書記述が今揺れ動いている。そのような中、実際に「集団自決」の場に居合わせた人々が自らの体験を語り、現在の潮流に... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 小僧

5つ星のうち 4.0 冷静な視点が欠けて、わき腹を晒している
沖縄タイムスの本一般に言えるのだが、本書でも若い記者が事実を飾り立て、あるいは... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: bubyuki

5つ星のうち 3.0 証言を通してよみがえる戦争の悲惨さ
... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 読み捨て野郎

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。