Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
小説の読み書き (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

小説の読み書き (岩波新書) (新書)

佐藤 正午 (著)
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

4点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/28 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品4点¥ 777より 中古商品12点¥ 10より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と彼女について知ることのすべて (光文社文庫)  佐藤 正午をあわせて買う

小説の読み書き (岩波新書) + 彼女について知ることのすべて (光文社文庫)
合計価格: ¥ 1,537

在庫状況の表示

  • 対象商品: 小説の読み書き (岩波新書)  佐藤 正午

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 彼女について知ることのすべて (光文社文庫)  佐藤 正午

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

身の上話

身の上話

佐藤正午
5つ星のうち 4.6 (14)  ¥ 1,680
アンダーリポート

アンダーリポート

佐藤 正午
5つ星のうち 4.2 (6)  ¥ 1,680
幼なじみ (Coffee Books)

幼なじみ (Coffee Books)

佐藤 正午
¥ 1,575
彼女について知ることのすべて (光文社文庫)

彼女について知ることのすべて (光文社文庫)

佐藤 正午
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 760
Y (ハルキ文庫)

Y (ハルキ文庫)

佐藤 正午
5つ星のうち 4.4 (13)  ¥ 680
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

小説家は小説をどう読み、また書くのか。近代日本文学の大家たちの作品を丹念に読み解きながら、「小説の書き方」ではない「小説家の書き方」を、小説家の視点から考える斬新な試み。読むことは書くことに近づき、読者の数だけ小説は書かれる。こんなふうに読めば、まだまだ小説だっておもしろい。小説の魅力が倍増するユニークな文章読本。


内容(「MARC」データベースより)

近代日本文学の大家たちの作品を丹念に読み解きながら、「小説家の書き方」を小説家の視点から考える。読むことが書くことに近づき、小説の魅力が倍増するユニークな文章読本。『図書』連載を加筆修正して単行本化。

登録情報

  • 新書: 232ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2006/06)
  • ISBN-10: 4004310245
  • ISBN-13: 978-4004310242
  • 発売日: 2006/06
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 34,918位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    169位 ─   > 新書・文庫 > 出版社別 > あ行 > 岩波書店 > 岩波新書
    2107位 ─   > ノンフィクション
    2322位 ─   > フォーマット別 > 新書
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

小説の読み書き (岩波新書)
83%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
小説の読み書き (岩波新書) 5つ星のうち 4.5 (8)
¥ 777
一億三千万人のための小説教室 (岩波新書 新赤版 (786))
5%のカスタマーが
一億三千万人のための小説教室 (岩波新書 新赤版 (786))を購入しています 5つ星のうち 4.1 (38)
¥ 735
身の上話
5%のカスタマーが
身の上話を購入しています 5つ星のうち 4.6 (14)
¥ 1,680
5
4%のカスタマーが
5を購入しています 5つ星のうち 3.9 (15)
¥ 1,890

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

8レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (8件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 小説を益々好きにさせる一冊, 2006/7/19
By たか - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
著者は近代日本文学の大家たちの作品を入念に読みながら小説家の意図する書き方や癖、特徴などについて解説している。

有名な作品をとりあげており、多くの人はかつて読んだことがある作品が多い。また、著者の書き振りがとてもユニークで飽きがくることがなく、理屈抜きに面白い。

読書家は複眼的な小説の読み方が身に付くことが期待できるし、読書の習慣がない人でも気に入った作品が見付かることが期待できる。

また、教科書に出てくる有名な作品が多いことから、学生に読んで欲しい一冊である。

続編を期待したい。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「書く」人が「読む」視点は"目からウロコ”です, 2007/5/8
作中の「私」に着目して論じられている,大宰治「人間失格」と横光利一「機械」の章が特に”目からウロコ”ものでした。「人間失格」の主人公大庭と語り部の小説家は同一ではないかというアイデアは想像を超えてます。「薄気味悪い読後感」の原因「人間失格と指さされているのは誰なのか」という投げ掛けまで考えを導いていく手法はお見事。「機械」においては,横光氏が唱える「自分を見る自分」=「四人称」というものについて,実際の文中から分析を行っていて,興味深い内容に頭の中で完全に理解したいと三度も四度も読み返した程です。「書く」立場からの論考は「読む」作業しか行わない私のようなには,思いもつかないものばかりのようで・・・書店に平積みされているようなベストセラーなんか鼻で笑ってやり過ごしているひねくれ者のみなさん,必読です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
11 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 文体にこだわってみると、新しい何かが見えてくるかもしれない気分になる一冊, 2006/11/5
By yukkiebeer - レビューをすべて見る
(TOP 10 REVIEWER)   

 小説家・佐藤正午が月刊誌「図書」に連載した文章を改稿して一冊に編んだものです。

 私の記憶が誤っていなければ、佐藤正午はエッセイ集「ありのすさび」の中で、こんな趣旨のことを書いていました。
 「『書く』というのは『書き直す』ことと同義だ」。
 どんな文章も語句の選定や句読点の打ちどころを、推敲に推敲を重ねて決めていくのが当然の理だと認識すべしという意味のことですが、推敲嫌いの私はそもそも文章を「書いた」ことなど一度もないのだと言われたようで、大いに赤面したものです。

 本書「小説の読み書き」は、「暗夜行路」や「雪国」、「山椒魚」や「人間失格」といった著名な日本文学24編(+自作「取り扱い注意」)を、佐藤正午が読んで書いた感想文です。
 佐藤正午は本書の中では、それぞれの作品のストーリー展開や構成立てといった点にはあえて注意を向けません。「書く」とは「書き直す」こと、と唱える彼は、作家たちの文体にとことんこだわって論を進めています。

 ひとつの文を体言止めふうに書いて行ってさらに靴を履かせて先へ歩かせるようなスタイルを取る林芙美子と幸田文。
 直喩を多用する三島由紀夫(の「豊饒の海」)。
 性欲をそそるものについては詳細に研究されて書かれているが、性行為そのものは一行も書かれておらず、結果として慎み深さが作品全体に一定のトーンをもたらしている、谷崎潤一郎の「痴人の愛」。

 もちろん、文体ばかりに気をとられる読書が良いとは私も思いません。本書によると菊池寛も小説においては内容的価値(主人公の生き方)が芸術的価値(文章の巧緻)に優先すると考えていたようで、私もその意見に与したい気持ちがあります。

 とはいえ、本書のように文体を糸口にして物語の深遠な世界に分け入って行くことはひとつの手立てのような気がします。
 高校生くらいの読者には得るところの決して少なくない一冊であると思います。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 誤読もあるよ。
『小説の読み書き』です。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: ミーミルの泉

5つ星のうち 4.0 「書き手」が見た小説
「書き手」としての小説家が、そうそうたる十二人の大家の作品の文章を切って見せます。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/15 投稿者: ringmoo

5つ星のうち 3.0 視点が面白い
いわゆる名作を、文章の書き方から分析するという点でなかなか面白く、読んでいて飽きなかった。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/1 投稿者: チナツ

5つ星のうち 5.0 小説を読むとき、書き直すつもりで
... 続きを読む
投稿日: 2006/7/18 投稿者: 鈴屋飯依比古

5つ星のうち 5.0 作家の視点
小説家が小説を読む視点は、小説家でない我々が小説を読む視点と大きく違うのであろうか?... 続きを読む
投稿日: 2006/6/29 投稿者: cyberfeels

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。