Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
ロシア市民―体制転換を生きる (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

ロシア市民―体制転換を生きる (岩波新書) (新書)

中村 逸郎 (著)
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 693 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常5~9日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

新品2点¥ 693より 中古商品51点¥ 1より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

ロシアは今日も荒れ模様 (講談社文庫)

ロシアは今日も荒れ模様 (講談社文庫)

米原 万里
5つ星のうち 4.2 (12)  ¥ 520
ノモンハン戦争―モンゴルと満洲国 (岩波新書)

ノモンハン戦争―モンゴルと満洲国 (岩波新書)

田中 克彦
5つ星のうち 4.6 (12)  ¥ 819
不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫)

不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫)

米原 万里
5つ星のうち 4.9 (22)  ¥ 540
日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で

日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で

水村 美苗
5つ星のうち 3.6 (34)  ¥ 1,890
白痴 (上巻) (新潮文庫)

白痴 (上巻) (新潮文庫)

ドストエフスキー
5つ星のうち 4.9 (18)  ¥ 900
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

目まぐるしく変わる内閣,国際政治の表舞台でのプレゼンスのかげで,ロシアの市民たちは日々何を思い,どのように暮らしているのだろうか.区議会議員,シングルマザー,老人,エリート,農場管理者などの日常生活に密着.社会制度,施設の綿密な取材を通して,地方政治・行政とのかかわり方,民主主義のありようを政治学者の眼が浮彫りにする.


内容(「BOOK」データベースより)

目まぐるしく変わる内閣、国際政治の表舞台でのプレゼンスのかげで、ロシアの市民たちは日々何を思い、どのように暮らしているのだろうか。区議会議員、シングルマザー、老人、ベンチャー企業家、農場管理者などの日常生活に密着。社会制度、施設の綿密な取材を通して、地方政治・行政とのかかわり方、民主主義のありようを問う。

登録情報


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

2レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (2件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ロシア市民のフィールドサーベイ, 2000/12/31
ソ連邦崩壊寸前のモスクワでの食料品を求める人びとの長い列を幾度となくテレビ報道などで見た時に、やはりこの社会制度は長続きしないだろと感じたものだが、最近のロシアの情勢を聞くにつけ、この社会は一体どうなるのだろうかと、同じような疑問が湧いてくる。

公務員給与の遅配、不払い、あるいは年金額が最低生活を営むレベルの数分の一でしかないために、困窮を極める年金生活者とか、失業によって人生に失望し、ウォッカに溺れて、寿命を縮めている中高齢者といった話しを聞くたびに、何とも絶望的な状況にあるロシアというイメージを益々強くする。

本書はロシア研究者である著者が、そのような状況の中で生活する市民を一人一人フィールドサーベイして、このようなロシアでの市民生活を赤裸々にルポしたものである。

登場する人びとは全て実名であり、このような実際の生活者のサーベイによって、ロシア社会の閉塞的な現状が生々しく浮かび上がって来る。

モスクワの無報酬の区議会議員に転じた旧共産党員へのインタビューからロシアの未成熟な、過渡期の民主主義の実体が浮かび上がったり、或いは、旧エリートが、外資との合弁事業で成功をおさめたものの、ロシア経済危機で一気に没落し、酒びたりの日々を送っている現状、更には、最低生活すら保障されない年金で、高齢者がどのような生活を送っているのかと、次から次への、救いようのないロシアの現実が語られている。

折から日ロ首脳会談の日取りも取りざたされているが、隣国ロシアのこの窮状に何らかの支援をすべく、日本側も考える必要があるようだ。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ロシア政治を説く鍵となる書, 2005/2/13
 私は、著者・中村逸郎氏の講義を大学で聞いてこの本を読みました。中村氏は日本におけるロシア政治研究の大家的存在であり、ゴルバチョフ元大統領やロシア政府役人との個人的パイプもある、日本では珍しい学者の一人である。
 本書の主な内容は いまロシア市民社会の内部で起こりつつある客観的事実を克明に記した日記のような構成となっている。よって、これは著者の「個人的論考」というよりも、「考えるための材料」を読者に提供していることにその特色がある。
 そこでは、ソ連崩壊後の体制転換に伴うロシア市民の苦悩が描かれている。転換後、「危機」を「チャンス」と前向きに捉えてビジネスに成功した富裕者もいるが、大多数の人々は社会の変化に乗り遅れて困窮化していった。そのことが現在、大きな社会問題となっている。
 現在プーチン政権は、大統領の権限を強化して独裁色を強める体制を築きつつある。これは一見すると、民主主義に逆行する動きにみえる。しかし、そうではない。それをとく鍵は本書にある。現在のロシア社会の底辺で、一体何が起こっているのか・・・。それを知らずして現在のロシア政治を理解することはできないだろう。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。