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VINEメンバー2015年12月11日
私は6枚組を買いました。2枚組では「ライク・ア・ローリング・ストーン」と「廃墟の街」以外は、すべてワンテイクずつ収録されていますが、曲によっては複数テイク聞く事で、制作の過程が見えてくるものもあります。「ライク・ア・ローリング・ストーン」CD1枚分要るかと聞かれると、後半部分は歌なしが多く、少し冗長な感じもしますが、それでも制作過程の試行錯誤はよく見えてきます。「廃墟の街」は以前ブートレッグシリーズの7にエレキバージョンが入っていましたが、今回はエレキのバージョン違いと、アコースティックバーションのかなり初期のものとピアノバージョンが入っています。ロックに移行する2枚目のアルバムである「追憶のハイウェイ61」の重要曲ですが、いろいろ試行錯誤したことがわかりますし、最終的に選ばれたのがあのアコースティックバージョンであることを考えると、傍が騒ぐほど、本人の中ではロックとかフォークとかの意識はなく、出来上がった曲をよりよい形態でリスナーに届けたかったということだけなのではと思ってしまいます。このアルバムの1曲目の「ラブ・マイナス・ゼロ」に始まるCD6枚に渡る試行錯誤集ですが、全曲通して聞くとそれなりの充実感があります。まあ、この手の蔵出し音源に批判的な見方もあると思いますし、私も今後全曲通しで聞くかどうか、はなはだ自信はないですが、この音源を聞く事で、オリジナルの価値が上がったように私は感じています。
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私は、というかきっと誰もかれもが、ボブ・ディランと言えば’65~'66の頃を最高と思っているに違いありません。ですので当然6枚組の方を欲しいに決まっているのですが、私のブートレッグあるあるでよくある、“何が何でも欲しかったのに結局1回しか聞かずに棚にしまってしまって忘れてるものある”という教訓を生かし、先に6枚組を手に入れた知り合いに”まるごと1枚ライク・ア・ローリング・ストーン“というとんでもない盤のみ拝み倒して聞かせてもらいました。すごい!鼻血を出しそうに興奮してすぐにでも買いに走ろうとしたところでちょっと冷静に立ち止まってみると、でもやっぱりあれを長時間通してはもう2度と聞くことはないかも・・・、そんな時間があれば最近のディランも聞きたいしと、この2枚組で我慢することに決定。
結果、良かったと思ってます。(やっぱり涙目)先のライク・ア・ローリング・ストーンも、最初はワルツ調のフォークソングだったんだといった驚きのハーモニカ鳴りまくりの初期バージョンと完成間近のバージョンの2つといった非常に嬉しいチョイスで十分に蔵出し感あり、他の曲も驚きどころたっぷりで、"ピアノが弾きたい”なんて台詞も飛び出す構成もバッチリ。レアバージョンのベスト・オブ・ベストという感じになっていると思います。これならしばらく延々この2枚でリピートする気になります。
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2015年11月8日
ディランを聴き初めてから38年、当時の新作から旧作、またこの手のブートレグ・シリーズが発売されるたびに買い続け(少し中断もあったが)、一応編集盤以外は聴いて集めているが、やっぱりオリジナル・アルバムとして1番カッコいいのは60年代の作品だろう。
その中でも「Bringing It All Back Home」「Highway 61 Revisited」「Blonde on Blonde」の3作は特別だ。
マイナーなフォークのスターからロックのスターへ。
フォークファンから非難、軽蔑されるも好きな音楽への転身を見事に成し遂げた時期だ。
楽曲、演奏、ただただ素晴らしいだけでなく、勢いだとか、人を引き付ける魔力がこの時期の音楽には存在しているように思う。
ディラン僅か24~25歳、ほとばしる想像力とエネルギー、こういったものが充満している。
今回の作品はその時期のアウトテイク、リハーサル・トラック、別ヴァージョンなどが収録されている。
まあ良いに決まっているわけだ。
音も最新リマスターで見違えるような向上、だから演奏の隅々までよく分かり、ディランとそのメンバー達がとても乗りのある上手い演奏をしていたのもよくわかる。
特には「Highway 61 Revisited」でのマイク・ブルームフィールドのブルース・フィーリング溢れるギターとアル・クーパーのメロディアスで印象的なキーボードがとても重要だったってことが再確認できる。
興奮、感動しました。
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ベスト100レビュアー2016年1月4日
これまで、リリースされる度に我々を驚かせてきたBob DylanのThe Bootleg Series。
この「1965-1966 The Cutting Edge」は、シリーズの中でも決定版と言えそうな内容。
歌詞に込められたメッセージはもちろん、メロディメーカーとしてもひとつの頂点を極めた時期の音源がぎっしりと収録されています。
Dylanの天才性が炸裂する様を、改めて体験するにはもってこいの2枚組。
Disc1の目玉は、やはりAl Kooper抜きで1965年6月15日に録音された「Like a Rolling Stone」のリハーサルと、翌日にKooperが参加した同曲の別テイク。KooperはMike Bloomfieldのギターの上手さに舌を巻き、オルガンで参加することを決意したというエピソードはあまりにも有名。
6月15日のセッションはスローテンポで、デモの段階を脱しておらず、翌日のKooperによるオルガン・プレイが、この曲をロックの最高峰に押し上げたことが如実にわかる歴史的な記録がここにあります。
そのKooperが参加した曲が多いのも、彼のファンにとっては嬉しいところ。Disc1では19曲中2曲のみですが、Disc2では17曲中15曲に参加し、ピアノやオルガンでDylanサウンドを支えています。
そのDisc2の5曲目「Highway 61 Revisited(1965年8月2日録音)」は、完全なロックであり、Dylanの変身が完遂されたことを証明する音源。
14曲目「Just Like a Woman (1966年3月8日録音)」は、例によってガラリとアレンジが変えられており、ここでは明るいポップス調に仕上げられています。
16曲目のお馴染み「I Want You」も軽くひねって歌われています。
「窓からはいだせ」の日本盤シングル・ジャケットが目を引く60ページにも及ぶブックレットが素晴らしい。Kooperによる「Like a Rolling Stone」セッションの追想も掲載されています。
演奏途中で途切れてしまうテイクもありますが、ひとつのドキュメントとして楽しめますし、Dylanの本質を存分に堪能できる貴重な記録。
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2015年11月8日
Bob Dylanが一番輝いていた1965年と1966年のスタジオ・レコーディング3作のリハーサル・テイクやアウト・テイクをCD6枚に収録したデラックスエディションを輸入盤で購入しました。Bobdylan.comでは全世界5,000セット限定で18枚組の予約サイトがありますが、値段が高すぎてちょっと手が出ませんでした。この6枚組でも十分だと思います。初期のテイクではギター弾き語り、ピアノ弾き語りに始まり、徐々にベース、ドラムが加わり、アレンジが進化していく様が生々しく再現されています。特にLike A Rolling Stoneはこの曲だけでCD1枚分収録。ブックレットも充実してます。来年はどうなるのでしょう?
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2015年11月16日
海賊盤で好きだったのにこれまで正規盤に載ずガッカリしていた音源がようやく聴けました!! 日本盤LPはずっとこちらだった[2-19 ビュイック6]、チェレスタが可愛い[4-2 窓から・・・]、ミディアムテンポながら骨太のビートが心地よい[5-3 ジョアンナ] の3トラックがそれです。
他にも初耳ながら興味深い音源がいっぱい!御大のアウトテイク集が他のアーティスト/バンドと異なるのは、バンドと共にテンポを変え、歌い回しを試しているのに、どのテイクもつっかえるまでは本気の歌唱で完成一歩手前ばかりなのです。曲によっては初期と完成形ではまるで別曲ってのも多いんですから!
・・・ ここから自分で選曲すれば済むんでしょうが、御大への御祝儀と思って2枚組の方も買います。

P.S. 結局2枚組も18枚組も買っちゃいました、バカですね~(^^;
2枚組は「女の如く」「ジョアンナ」などバージョンが多い曲は正規盤と一番異なるテイクが選ばれているようで、
 その視点に異論は無いですが、いくつかは海賊盤で聴き馴染んだほうが好みだったりで違和感もちょっと…
18枚組は触りだけとか途中で止めたバージョンに加え、正規盤音源も並べてますから、資料的に完成されてます。
 正規盤音源もまったく同じでなく、フェイドアウトせずにグダッと止まるまで収録されていたりするのが面白いです。
意外に、どれも同じ程度に聴いてます。セッションの雰囲気に浸れる18、バージョン違いを味わう6、音のいい海賊版2、と。
 特に「ジョアンナ」とか「廃墟の街」とか、“終わらないでくれ~”的な曲はホントに終わらず延々と続くので(^o^)
 それに、聴き馴染んでるはずの正規盤がまた違って聞こえて来るのも面白いですよね。
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2015年11月15日
きのう、高速道路をハイエースで走ってい、「あ、土曜の朝じゃん」と思い、カーラジオで
ピーター・バラカンさんの番組をつけたらボビーの「新譜」から曲がかかってい、ハーモ
ニカがピロピロ鳴っているのを聴いただけで「あ、これはヤバイ」と思い、仕事おわりに
暴風雨の吹き荒れるなかチャリを走らせビショビショになりながら隣町(となりまち)のレ
コード店(タワレコ)にいき、「あれ?新作コーナーに置いてないやん」と思い、若い女の
子の店員に「ボブディランの新作ってどこですか?」と聞いたら その子、突然 火星語
で話しかけられたみたいに完全にとりみだしてしまい、ノートパソコンでなにやら調べ始
めた。青い顔しながら。たぶんあの子、「のぶみ・らん」かなにかで検索していたと思う。
「のぶみ・らんって誰だ?」と思いながら。 で、「これは自分で探したほうが早いな」と思
い、「bob dylan」のところを見たらあった。一枚だけ。「そうか、日本ではそんなに人気が
ないのか、、まあ仕方ないか」と思った。で、店員さんには「ありました」と報告しておいた
。 ← 長い。

さて内容。    ・・・・最高。

こうゆうエベレスト級の作品には 言葉が追いつくわけもないので、以下に気づいたことを羅列。

・DISC1がトム・ウィルソンの制作曲、 DISC2がボブ・ジョンストンの制作曲、という趣向。

・「ヴィジョンズ・オブ・ジョハンナ」のロックンロール・バージョンが入ってい、「えっ、こんなに良い曲だったんだ!」と思った。ドラムスのグルーブもすばらしく、ドラマーの名前はボビー・グレッグというらしい。スタジオ・ミュージシャンかな。その他はザ・バンドのメンバーで、リック・ダンコのベースも良い。
リズムがしっかりしていると言葉の意味もききてによくとどくという話で、歌詞の内容もバスバス耳に入ってくる。
Now, little boy lost, he takes himself so seriously(道をうしなった少年、彼はじぶんを真剣にとらえすぎてる)
He brags of his misery, he likes to live dangerously(彼は不幸自慢し、あぶない生活をしたがる)

・「タンバリンおじさん」のバンド・バージョンまで入ってる。    DISC1の、なんということもないギター弾き語りの曲でも絶妙な完成度である。

・音質の良さのせいもあるんだけど、2015年においてもじゅうぶんにアクチャルでリアルな作品である。いや、こんな言い方じゃ不十分だな。2015年に出たどの新作アルバムよりも力強く素晴らしい音源集である。 ディラン信者のたわごと? ただの事実でしょう。

結論::ようするに、ビートルズの「サージェントペパー」とかビーチボーイズの「ペットサウンズ」
     の各曲にアレンジのかなり違う別バージョンが録音してあり、それが、発表されたバー
     ジョンたちより良い、あるいは少なくとも同等の出来だった、みたいな話。

 
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2016年1月29日
さまざまなレヴューアーの方のおっしゃるとおりで、さまざまな記事のコメントもたしかにそのとおりですが、このセット(2枚組)を聴いていると、だけど正規盤は実際はどうだっけ?、とフラストレーションが溜まっていき、正規盤を聴きなおして納得という悪循環(?)。メイキングだけ聴いても本作を聴いたことにならないのは当然。
ベイスメント・テイプスにはそれでも、正規盤に未収録の曲が天こ盛りだったので、分があったとも言えるでしょうが。
なかなか評価は苦しいなあというのが正直なところです。
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2016年4月15日
オフィシャル・リリースと聴き比べて思うのですが、面白いですね。
輸入盤は値段が安くて助かります。CDのブックレットは加齢に伴う視力の低下と共に読む意欲が衰えているので、高額な国内盤を買う意義が見出せません。珍しいものが好きな外国のマニアには喜ばれるかもしれませんが、皮肉な話です。
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2015年12月6日
異次元の音楽を目指した彼の感性が まさに目の前に出現する 当時も,また,現在でも新しいと感じ取れるのに,またも驚嘆する。 彼が今なお,私と同じ時空で,生きていることに,感謝しています。
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