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カスタマーレビュー

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2015年7月18日
いやぁもう何だかやりたい放題といった印象で、ミニマルや60sサイケ、彼らの敬愛するアーサー・ラッセルなどを彷彿とさせる内容でした。ケミカル・ブラザーズに何を期待するかというのは人によりけりだと思いますが、「サウンドへのフェティシズム」ともいえるような彼らのヘンテコな部分が好きな人間には間違いなく受け入れられる作品です。ここまで初心を忘れないアーティストも珍しいんじゃないでしょうか(笑)。何がすごいってEDM全盛のこのご時世にブレイクビーツなどの異なったアプローチから攻めの作品を発表できる気概がもう素晴らしい。毎度ながらダンスミュージックというカテゴリには収まりきれません。90sシーンを知る世代としてはベックとのコラボにも非常に感慨深いものがありました。これまでのどのアルバムとも違うチャレンジ精神にあふれた傑作。
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2015年7月23日
EDMで踊りまくる若者にも聴いて欲しい。

それはもう比較しようがない、
真似したくても真似出来ない、
本物の音楽と流行の違いを認識出来る体験となります。

本作は掛け値無しに傑作であり、キッチリ金を払う価値があります。

一貫してケミカルらしさを感じられるアルバムでした。
古い日本製の機材から抽出した音を歪に捻り、捩り、うねらせる手法で
まぁトリッピーな仕上がりとなっております。
そんでもって相変わらず不良なサウンドに諸手を上げて降参です。
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2015年7月30日
中盤以降のサイケデリックな展開がたまりません。Setting Sunのリプライズとも言えるI'll see you there、Alive Aloneを思い起こさせるRadiateなど、まるで1stや2ndにフィードバックしたようなノスタルジックなフィールが心に染みます!

今後の音楽トレンドを決定付けるようなコマーシャルな要素は少ないかもしれませんが、やっぱ俺ケミカルブラザーズ好きだわとサマソニに向かわせるに充分な素晴らしい作品です。
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2015年7月17日リリース。ぼくは、デラックス・エディションで手に入れた。フツーのバージョンは黒基調だが、デラックス・バージョンは白基調になっている。トラックは以下のとおり。

CD1→オリジナル・アルバム

1. "Sometimes I Feel So Deserted" 5:11
2. "Go" 4:20
3. "Under Neon Lights" 4:26
4. "EML Ritual" 5:20
5. "I'll See You There" 4:20
6. "Just Bang" 5:21
7. "Reflexion" 6:29
8. "Taste of Honey" 2:59
9. "Born in the Echoes" 3:26
10. "Radiate" 4:39
11. "Wide Open" 5:54

CD2→Deluxe Edition bonus tracks

12. "Let Us Build a City"  4:34
13. "Wo Ha" 4:30
14. "Go" (Extended Mix) 5:54
15. "Reflexion" (Extended Mix) 7:19

相変わらずやりたいままに実践遂行するケミカルである。面白いのは、先行シングルが、このアルバムの1→4のトラックの順にリリースされていること。そして、ゲスト・ミュージシャンの表記の仕方なのだが、

Beck ' vocals on "Wide Open"
Cate Le Bon ' vocals on "Born in Echoes"
Annie Clark ' vocals on "Under Neon Lights"
Ali Love ' vocals on "EML Ritual"
Q-Tip ' vocals on "Go"

となっているのだが、クレジットが全部『本名』になっている。一瞬誰?となるのが面白い。

ほくが特に好きなのはQ-Tipと組んだ『Go』。ただそれ以外も良い。何となく、will.i.amの4枚目のソロ・アルバム『#willpower』でも感じたのだが、このアルバムも、ボーカルを変えることで、違った新しいものを創ってみたい、という意志のようなものを強く感じた。

聴けば聴くほど色々感じる。興味が尽きない存在である。
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2016年3月31日
これは素晴らしい作品です。どの楽曲も非常に練り込まれていて聴きどころ満載のCDです。ひとつひとつの楽器の音色が凝っていて、素晴らしいです。良いヘッドホンで聴くと、別世界に連れていってくれます。ぜひ、聴いてみてください。
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2015年7月20日
個人的には前作が久々にストライクでしたが、今回も流石という感じです。
ゲストミュージシャンが多数クレジットされていますが、聴いているとそんなの気にならない。
サイケで硬派な曲が多いけどポップさも兼ね備えています。
一押しはRadiate。前作のSnowもそうですが、キック音なしの非ダンス曲なのに音像、メロディー、構成だけで
これだけ聴かせるエレクトロ系はなかなかいないと思います。
この曲からのWide Openの流れが大好きです。
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2015年12月1日
一曲目のサムタイムス・アイ・フィール・ソー・ディザーテッド から、グイグイケミブラワールドで聴き込まれます。自主作成のビデオBGMにも、アクションカムで撮影した映像にピッタリですね。スケートボードからGoProで撮影した画像に、BGMとしてミックスしてホームパーティーで披露したら、大好評でしたよ!
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2015年11月11日
前作から5年ぶりのオリジナルアルバム。
一聴すればわかるようにサイケデリック色が強いサウンドになっており、このサイケ路線の最高傑作のカム・ウィズ・アスの路線であり、サイケ色を出してきた時の彼らのアルバムは傑作になるのだが、本作はそれにも関わらず、イマイチな印象である。
同時期くらいに出たニューオーダーのニューアルバムにも感じた事だが、それなりの彼ららしいサウンドは確かに鳴っているのに、楽曲自体の魅力にはやや乏しい印象がどうしてもしてしまう。
90年代後半の初期作のようには何度も繰り返して聴くたくなるような吸引力があまり感じられないのが残念だ。
彼らのアルバムとしては駄作のウィー・アー・ザ・ナイトかは上程度の標準的な出来にとどまっている。
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2015年8月4日
まさにどのアルバムを出しても1曲1曲が彼ららしい考えつくされた音。
デビューから何年?
ネタが尽きなく、出る度に聞き入ってしまう。
私の彼らのアルバムの聞き方は、まず通しで数回聴いたら
アーティスト名(ケミカル)でソートして、あとはアルバム関係なく全曲ランダムにして聴いてます。
新しい(アルバム)モノ・古いモノがなんか常に最新のシングルみたいに聴けて楽しいです。
そこに彼らの凄さがあるのかな。
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ベスト500レビュアー2015年7月25日
Noel Gallagherがヴォーカルで参加した「Let Forever Be」 (1999年の「Surrender」収録)に代表される強烈なブレイクビーツとロック・テイストが、The Chemical Brothersの持ち味であり、最大の武器だったと思います。
2010年の「Further」から待つこと5年あまり。この「Born in the Echoes」には、「Sometimes I Feel So Deserted」「Go」など、いわゆるキラー・チューンが用意されていると共に、これまでのアルバムにない「まったり感」とでも表現したくなるようなユルさが内包されており、彼らが成熟しつつ、装備を固めているような印象を受けました。
彼らも1995年の「Exit Planet Dust」でデビュー以来、20年もの長きに亘り、シーンのトップを走り続けてきたわけで、ここらで大人向けのダンス・ミュージックを・・、と意識してサウンドを構築していったのかもしれません。
Q-Tipのラップが効果的な「Go」は、軽めのヒップホップで仕上げられており、これも大人のテイストを感じます。Q-Tipは、「Push the Button(2005年)」の「Galvanize」でも起用されていましたが、その音圧の差は歴然。
また「Reflexion」は、代表作である「Star Guitar」 (2002年の「Come with Us」収録)を、これまた軽めに発展させたようなインストで、ダンス・フロアに佇む、彼らを聴いて育った大人たちを心地よく酔わせる曲だと思います。
この都会的でユルめのダンスビートに身を任せるのも良いのでは?
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