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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.951
5つ星のうち4.9
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VINEメンバー2009年6月13日
肌にヒリヒリ、下腹にドスドスくる、サラブレッドのブラックミュージック!

あのディアンジェロの2ndアルバムとして
2000年のリリースの時から聴き続けてそろそろ10年
いまだに驚くほど色褪せない

そして「これはブラックミュージックの世界遺産のようなもの!大勢に聴かれてほしい!」
と叫んで紹介したい衝動と
「これは解ってる人間だけで密かに楽しんでいたい媚薬」
とニンマリしていたい気持ちとが入り混じる

ともあれ、ぜひ聴いてみて下さい

ここでこの人、ディアンジェロのやっている音楽は、「ストリート」で生きている人間だけが解る「ストリートの現実」を描くラップ/ヒップホップとも違うし、ブラックであることを最大限に活かしながらブラック以外のオーディエンスにも買ってもらえて一緒に歌って踊ってもらえる世界戦略ビジネスになっている近年の「R&B」とも違います。好みの分かれる所でしょうが、この人は才能ありあまる「音楽の純血種」「ブラックミュージックのサラブレッド」なので「俺の音楽には音楽以外の(余計な)ものはいっさい要らないぜ」(「ストリートのワル」に憧れてもらうための物語も、世界中で売れるための戦略も不要)という美意識で音楽を作っているように見えます。ぜひ手に入れて、何年かかけて馴染んでみて下さい

この「Voodoo」で聞こえる音楽は、肉体そのまま
このビートは、血管をドックンドックン流れる熱い血そのまま!

「The Line」や「Chicken Grease」のこの切れ味!

「Playa Playa」や「Devil's Pie」のこの濃さ、恐さ!
(この二曲で聞かれる、ビートに対するコンマ数秒の「遅れ」!後ノリを超えた明らかな「遅れ」!カッコ良過ぎる!いったいこれ、自分の演りたいように演った自然な結果? それとも・・・?)

「Feel Like Makin' Love」(カバー)や「Untitled (How Does It Feel)」の甘味、

「Spanish Joint」のこの佳作ぶり、秀逸ぶり!
(こういう素晴らしい曲を作り込み過ぎないでポンと「あ、こんな曲もあるぜ」的ぶっきらぼうさで持ってくる感じ、「あとはライブで聴いてくれ」的な感じは、「Parade」や「Sign of the Times」でのプリンスを思わせる)

「GREATDAYINDAMORNIN’/BOOTY」は、7分35秒もあるし、この濃いアルバムの後半の配置されているので聴き込むには体力が要るトラックだ。だがガマンして聴くといろんなことに気づく。前半は、闇を流れるようなディアンジェロのファルセットにベースやバスドラが遅れ気味について行き、地の底へ下降していくようだ。それが一転して最後の2分半はボーカル、ビートともに明るさを持ち、天へ昇って行く)

こういう感じでそれぞれの曲が素晴らしく、そしてやはり、アルバムとして体験したい作品

このアルバムに出会えた人は幸福、
このサウンドを味わうことは至福、

スティーヴィー・ワンダーやプリンスといった天才型・サラブレッド型の先人達も、この「Voodoo」の仕上がりには、「やられた!」と苦笑いしたかもしれない

カーティス・メイフィールドや、ジェイムズ・ブラウン、マイルス・デイヴィスといった偉大な先駆者達も、このアルバムを聴けばニヤリとしただろう。
「コイツは音楽がわかっている!素晴らしいヤツじゃないか、D!」と

肌にヒリヒリ、下腹にドスドスくるサラブレッドのブラックミュージック!
まさにVoodoo!
ここでのディアンジェロは、月並みな千人の「アーティスト」や「スター」をたった一騎で圧倒する音楽の鬼神のようだ

今後の活動や次のアルバム(いつ出るんだろう?)で、もしこの鬼神のような気配が変わっていたら、なおさらこのアルバムの貴重さは増す
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2012年7月1日
ブラックミュージックというジャンルに関しては、
自分はコアなリスナーではなく、勉強中という身分ではありますが、
正直こんな作品を聞いてしまってはこれ以上のものはもはや望めないんじゃないか、と感じてしまった。
大丈夫だろうか。

FUNKだのSOULだのHIPHOPだという以前に、ブラックミュージックの遺伝子そのものが
総力を結集して作り上げた結晶体のような作品です。
アルバムに漂う一種異様な黒い色気とアフロコンシャスな雰囲気は、一分の隙もなく息苦しいほどだが、
そのドープさにずっと浸っていたいと思わせてくれる麻薬のような魅力が満ち満ちています。
演奏のタイトさも素晴らしく、HIPHOPバンドTHE ROOTSのドラマーが叩くビートを始め、どのパートも切れ味が半端じゃない。
特に「Chicken Grease」なんかはリズム隊の醸し出す色気に頭がおかしくなりそうな位。
メロウなメロディセンスもドープな音像にがっちり喰らい付き、互いの魅力を損なうことなく聞かせてくれます。
「How Does It Feel」なんかはもちろんですが長尺の「Greatdayndamornin'/Booty」も好きだなあ。
いや、全曲すごいですけどね。とにかくここまで密で完璧なアルバムは本当に久々に聞きました。

PRINCEやSLY等のレジェンド達を引き合いに出して語られる事の多い彼は本当の意味での天才、サラブレッドなのでしょう。
こういう作品が00'sに作られたという事実は、時代の必然でもあるのかもしれないけどとても嬉しい。
「暴動」も「sign o the times」も好きですが、自分の中ではこれがベスト。
これよりすごいのあったら教えて、マジで。
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VINEメンバー2004年7月21日
~1stでズバ抜けた才能を見せつけたD'Angeloですが、2ndはそれをも
軽々と越えてしまった超傑作アルバムです。
今作の特徴はズバリ生々しさ。
前作はナローでローファイな感じでしたが(それを差し引いても 1stはすばらしいです。
またそれが味だったりするのですが)
今作は演奏者の息づかいやテンションがわかるほどのリアルさで、
~~
まるでジャムセッションをその場で聴いているような感覚です。
このライブ感はよくあるエコー、リバーブでビシャビシャのコンサートCDとは
比較になりません。スタジオ録音である本作の方がリアルでライブ感があふれています。
リズム隊にギター、エレピなどによるシンプルな楽器編成で、エフェクトや編集も
~~
極力まで抑えられており、演奏そのものの良さが味わえます。
また演奏隊も最高の布陣です。(クエスト・ラブ、ロイ・ハーグローヴなど)
(例えばuntitledは、良く聴くとタイミングのズレがわかります。またそれが
 最高のグルーブを引き出しています)
また、非常に音が良いので是非いいオーディオシステムで聴いて下さい。
~~
再生環境が悪いと本作の良さがかなり削がれてしまいます。
超傑作ですがあえて難点を言えば、非常にコアかつ通好みの内容で、
1stほどポップさが無いことでしょうか。
(私はそれがまた好きだったりします)~
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VINEメンバー2009年6月13日
肌にヒリヒリ、下腹にドスドスくる、サラブレッドのブラックミュージック!

あのディアンジェロの2ndアルバムとして
2000年のリリースの時から聴き続けてそろそろ10年
いまだに驚くほど色褪せない

そして「これはブラックミュージックの世界遺産のようなもの!大勢に聴かれてほしい!」
と叫んで紹介したい衝動と
「これは解ってる人間だけで密かに楽しんでいたい媚薬」
とニンマリしていたい気持ちとが入り混じる

ともあれ、ぜひ聴いてみて下さい

ここでこの人、ディアンジェロのやっている音楽は、「ストリート」で生きている人間だけが解る「ストリートの現実」を描くラップ/ヒップホップとも違うし、ブラックであることを最大限に活かしながらブラック以外のオーディエンスにも買ってもらえて一緒に歌って踊ってもらえる世界戦略ビジネスになっている近年の「R&B」とも違います。好みの分かれる所でしょうが、この人は才能ありあまる「音楽の純血種」「ブラックミュージックのサラブレッド」なので「俺の音楽には音楽以外の(余計な)ものはいっさい要らないぜ」(「ストリートのワル」に憧れてもらうための物語も、世界中で売れるための戦略も不要)という美意識で音楽を作っているように見えます。ぜひ手に入れて、何年かかけて馴染んでみて下さい

この「Voodoo」で聞こえる音楽は、肉体そのまま
このビートは、血管をドックンドックン流れる熱い血そのまま!

「The Line」や「Chicken Grease」のこの切れ味!

「Playa Playa」や「Devil's Pie」のこの濃さ、恐さ!
(この二曲で聞かれる、ビートに対するコンマ数秒の「遅れ」!後ノリを超えた明らかな「遅れ」!カッコ良過ぎる!いったいこれ、自分の演りたいように演った自然な結果? それとも・・・?)

「Feel Like Makin' Love」(カバー)や「Untitled (How Does It Feel)」の甘味、

「Spanish Joint」のこの佳作ぶり、秀逸ぶり!
(こういう素晴らしい曲を作り込み過ぎないでポンと「あ、こんな曲もあるぜ」的ぶっきらぼうさで持ってくる感じ、「あとはライブで聴いてくれ」的な感じは、「Parade」や「Sign of the Times」でのプリンスを思わせる)

「GREATDAYINDAMORNIN’/BOOTY」は、7分35秒もあるし、この濃いアルバムの後半の配置されているので聴き込むには体力が要るトラックだ。だがガマンして聴くといろんなことに気づく。前半は、闇を流れるようなディアンジェロのファルセットにベースやバスドラが遅れ気味について行き、地の底へ下降していくようだ。それが一転して最後の2分半はボーカル、ビートともに明るさを持ち、天へ昇って行く)

こういう感じでそれぞれの曲が素晴らしく、そしてやはり、アルバムとして体験したい作品

このアルバムに出会えた人は幸福、
このサウンドを味わうことは至福、

スティーヴィー・ワンダーやプリンスといった天才型・サラブレッド型の先人達も、この「Voodoo」の仕上がりには、「やられた!」と苦笑いしたかもしれない

カーティス・メイフィールドや、ジェイムズ・ブラウン、マイルス・デイヴィスといった偉大な先駆者達も、このアルバムを聴けばニヤリとしただろう。
「コイツは音楽がわかっている!素晴らしいヤツじゃないか、D!」と

肌にヒリヒリ、下腹にドスドスくるサラブレッドのブラックミュージック!
まさにVoodoo!
ここでのディアンジェロは、月並みな千人の「アーティスト」や「スター」をたった一騎で圧倒する音楽の鬼神のようだ

今後の活動や次のアルバム(いつ出るんだろう?)で、もしこの鬼神のような気配が変わっていたら、なおさらこのアルバムの貴重さは増す
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2001年10月1日
ファーストと全然体つきがかわった彼。そして肝心の中身(音楽性)もビルドアップされている。洗練された彼の囁きと、絶対的な自己表現の探求。一度聴くと忘れられないメロディーは、何かに例える事などできでないはずである。
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2012年5月16日
彼の1stは圧倒的な実力差を見せつけたものだった。ソウルミュージックていうのはこうやるんだぜと言うかのような職人のような洗練された世界観。彼の世界は独特かつ抽象的かもしれないが、素晴らしいのは間違いなくその背景に数々の先人達が残したブラックミュージックの源流が脈々と流れていることがはっきりとわかるからだ。 彼のブラックミュージックの解釈は、誰よりも客観的であり、無駄がなく、切なかった。 そうだ、ブラックミュージックは切なくセンチメンタルでロマンチックでセクシーなものなのだ。 彼はそれを1stで教えてくれた。 そして、このvoodoo。 圧倒的な美しさである。 めちゃくちゃ濃いブラックコーヒーのようだ。 中毒性が高い楽曲群。 前回が爽やかに感じられてしまうぐらい、彼はさらに深いブラックミュージックの世界に潜った。それは見たことのない世界であり、なんと暖かく気持ちいい世界なんだろう。 HIPHOP、R&B、SOUL、JAZZといったブラックミュージックを愛する人達にこそ聞いてもらいたい。 俺は感動した。
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2010年5月20日
前作「ブラウンシュガー」で
ヒップホップを昇華したオールドソウルを見事な
グルーヴでたたき出してくれた、ディアンジェロ
ですが、
今作では、前作を遥かに凌駕する完成度で登場
更に深みへとドープにハマり
込ませてくれます!

これは濃厚なダシの効いたレイドバック・スープだよ。
「Devil Pie」に代表されるような
重厚なファルセットのコーラスが
何か別の世界へ連れ出して行ってくれるような
それこそ呪術的な魔力があるようなフシギな
感覚だ。
こんなヴァイブスを放つアーティストは
どこを見渡してもいない気がする。

とにかくこのアルバムはすごい!
ロックに食傷気味の私には
ロック以上のエモーショナルさすら感じる!
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2010年5月20日
前作「ブラウンシュガー」で
ヒップホップを昇華したオールドソウルを見事な
グルーヴでたたき出してくれた、ディアンジェロ
ですが、
今作では、前作を遥かに凌駕する完成度で登場
更に深みへとドープにハマり
込ませてくれます!

これは濃厚なダシの効いたレイドバック・スープだよ。
「Devil Pie」に代表されるような
重厚なファルセットのコーラスが
何か別の世界へ連れ出して行ってくれるような
それこそ呪術的な魔力があるようなフシギな
感覚だ。
こんなヴァイブスを放つアーティストは
どこを見渡してもいない気がする。

とにかくこのアルバムはすごい!
ロックに食傷気味の私には
ロック以上のエモーショナルさすら感じる!
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2005年5月18日
新作が待ちきれなくて、もうずっとこればかり聴いています。
一切の無駄を省いた編曲、
絶妙なテンションとリラックスのさじ加減、
トータルで聴いたときの統一感、
すべてにおいて完璧です。そして録音も抜群。
絶対に飽きないと言い切れる音楽に初めて出会った。
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2015年10月13日
今更レビューする必要はないとは思いますが。。
「黒さ」とか「重さ」とか「ファンクネス」とかいう表現がよくなされるこのアルバムですが、個人的に一番感じるのは「揺らぎ」です。
J-Dillaがベースをモタらせることで起こした揺らぎに加え、D'angeloはさらに多重のコーラスワーク、またホーンセクションを駆使してさらに揺さぶりをかけてきます。
Questlove自体はタイトなのですが、それもまた相俟って全く絶妙の、空前絶後の揺れ感を引き起こしているように思います。

その他の素晴らしさは言わずもがな、他の方のレビューをご参照いただければと思います。
0コメント|3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

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