Androidアプリストア Amazonファミリー 0616 Amazon MasterCard 車&バイクの雨対策 nav_flyout_videogame 家電・生活用品サマーセール ファッション Fire Fire HD 8 Fire HD 10 Fire TV stick Amazon Fire TV Fire TV stick まとめて買うとヤスイイね 梅雨対策特集 pets 子猫の飼い始めガイド Kindle Amazon MP3 釣具・釣り用品 堤防釣り初心者ストア

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.710
5つ星のうち4.7
星5つ
7
星4つ
3
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
形式: LP Record|変更
価格:¥2,791+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料

お客様の評価(クリア)この商品を評価する
他のお客様にも意見を伝えましょう

レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

2007年1月28日
ハンコックらしいですね。前作のヒットに続けて同じノリで、もう一枚というのが。

"HEADHUNTERS"はいろいろな意味で画期的なアルバムでした。音楽的にもそうですが、セールス的にも画期的でした。もちろんハンコックの経歴の中でも特筆すべきものです。

本作は前作で確立された、いわゆるハンコックのブラック・ファンクものです。ジャズとファンク・ビートとシンセサイザー等のエレクトリック・インストルメントの奇跡的な融合です。

本作ではジャズ・フレイバーは若干抑えられていますが、その分ブラック・ファンク度は濃くなっています。ハンコックもふっ切れているようです。この辺はプロデューサー、デビッド・ルービンソンの指導かもしれません。ハンコックとデビッド・ルービンソンの関係はマイルス・デイビスとテオ・マセロとの関係に似ているような気がします。

名曲'BUTTERFLY'でハンコックは作曲の面でも新境地を開拓しています。個人的にはこの頃がハンコックの全盛期だと思います。作曲、演奏も含めてこの頃が一番クリエイティブだったと思います。
0コメント|14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
1974年8月、サンフランシスコ、ウォーリー・ハイダー・スタジオで録音。独特なアルバム・ジャケットは、Rob Springettの手によるモノだ。

マイルスの怒濤のようなセッションにおいて、自身の中の音楽的変貌を最も劇的に遂げたのはハービー・ハンコックだとぼくは思う。生粋のアコースティック・ジャズ・ピアニストだったハービーはマイルスとの時間の中で完全に『改造』された。そして誕生したのは音楽史上で類を見ないほどの音楽的多重人格者だった。

1973年の『ヘッド・ハンター』以来、ハービーは急速に自らの中に発生した新しい音楽的人格を発展させていく。つまり『エレクトリック・ハービー』だ。新人格はアープ・オデッセイ、プロ・ソリスト2600、クラヴィネット、オーバーハイムといった、その頃続々輩出された名器たちを操り、新次元の音楽を創造していった。本作はその過程の一枚と言える。

ハービー自身も周りを固める面子も、その『新人格』を愉しんでいる。本作ではポール・ジャクソンのベースがスゴイ。
0コメント|14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
Audio Fidelity社が発売したSACD盤(AFZ5 223)のレビューです。
Herbie Hancockが1974年に発表した14thアルバム。大ヒットした前作アルバム『Head Hunters』(全米第13位)に引き続きエレクトリック・ジャズ路線を推し進めた作品です。参加メンバーはMike Clark(Drums)、Paul Jackson(Electric Bass)、Bill Summers(Percussion)、 Bennie Maupin(Saxophone)です。本作品では個々のプレイヤーの熱気および迫力がある演奏が披露され特に楽曲『Actual Proof』は秀逸な出来だと思います。それから4.0chマルチ音源ですが音の広がり方、音の分離、各パート楽器がクリアーに聞こえ中々良い出来だと思います。最後に音質には関係ありませんがジャケット・デザインが今一だと思います。当時としては先進的過ぎたのかもしれませんね。(ジャケット・デザイン担当はRobert Springett)
0コメント|3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年3月18日
ヘッドハンターズが好きなら、これもお薦めします。特に2曲目のアクチュアルプルーフがベスト。ハンコックのピアノソロは彼の中でも白眉です。
0コメント|4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2011年6月29日
"Actual Proof"
"Butterfly"
が◎。

リマスター→良好
0コメント|4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2004年2月13日
有名な”Headhunters”よりかっこ良いと思っています。Innerzone Orchestraが好きな人なら絶対おすすめ! Fusionにネガティブな印象を持っている人(僕もその一人)にもいいんじゃないかな。月並みな表現だけどとにかくノリノリ!
0コメント|12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2011年3月27日
1974年作。メンバーはドラムスがハーヴィー・メイソンからマイク・クラークに変わった以外はジャズ・フュージョン/ジャズ・ファンクの
金字塔である前作『Head Hunters』(1973年)といっしょ。
黒いね。一曲目の「Palm Grease」が真っ黒だ。ファンクの自由度が著しく高まる。しかし絶えずそれを制御してるところがハンコックらしい
インテリジェンスなんだ。類まれなる闊達さだけど同時に洗練されてるの。
そして二曲目の「Actual Proof」がどれだけスリリング(!)。かっこいい。この一曲の為に持ってていい。これ聴いてるとハンコックの
凄さがわかる。前作という金字塔でさえ下地として施される。更に即興的に色合いをつけちゃう。どれだけ遠慮がないのか。
あまりに簡単に下される裁断。だので過度な緊張。でも潜在的に崩壊しない。しえない。きっと最初から知ってるからだろう。それこそが
聴き手が漠然と抱く願望だと。不思議なことに彼の冒険好きな精神が発揮されたとき、それが即、集団の先頭に立った重要な役割となる。
さてじゃあ三曲目の「Butterfly」かあ。これは妖艶。官能的ボリューム。バランス構造。揺らめくシルエットに溶け合う色彩のニュアンス。
空間へと成長してゆけ。ラストの「Spank-A-Lee」はモウピンのブロウがいいんだよなあ。やかましく逆上せてて(笑)。
総じて黒いグルーヴなのにコズミックなスケールさえ打ち出してしまうところがハンコックって出来。細部の精密さも。そう、だから結局は
エレピだけじゃなしにクラビネットにシンセと抜群なんだね。最初期にしてこの解釈。してやったぜというよりは、こちらもまるで・・・
・・・最初から《無理》だと決めつけてる。それがまったくないなんて傲慢なことじゃなく、ただ《それ》だけが独立して存在してるなんて
ことはありえないってことを知ってるだけ。じゃなきゃ何も変えれやしない
0コメント|11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年5月7日
名盤ヘッドハンター前後の彼の70年代後半辺りは様々な試みをした時期であり当時のジャズミュージシャンにもフュージョンという世界観の実験時期だった件は書くまでもない。そこに楔を打ち込む様なコンセプト違いアルバムを出す質の高さ今でも聴ける深さはハービー ハンコックのセンスの裏付けだろう。改めて聴いて彼自体のブラックミュージックに対するオマージュや様々な想いの伝わる名盤だ。
0コメント|このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年11月11日
代表作「ヘッドハンターズ」の翌年作。
ジャケットのダサさは、以降の音楽の趣味が悪くなっていくことを暗示してるが、
内容は最高である。
ビートのグラインド(えぐり)はヘッドハンターよりも浅いが、じゅうぶんカッコよく、ずっと聴いてられる。
通好み。
どうもファンク物では最高傑作だな。
もちろんキャッチーさではヘッドハンターだけれど。
ついでに60年代のハービーさんも80年代以降のハービーさんもつまんないから、
けっきょくこれが最高傑作だな。
でも、ファンクの文脈にある程度親しんでる人じゃないとこの作品は楽しめないかも。
結論=忙しいときは「ヘッドハンターズ」、余裕のある時は「スラスト」が最高傑作。
0コメント|3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2011年5月19日
まだガキだった僕にとって、ヘッドハンターズは衝撃的でした。
このアルバムも十分に乗れるのですが、僕にはヘッドハンターズが上です。
0コメント|2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

他のお客様はこれらの商品もチェックしています

¥1,765
¥901