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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.823
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2011年8月7日
「夢をみているような感情」ってなかなか言葉には置き換えられない
ましてや音楽でそれを表すなんてのは狙ってできるものではない
この作品はそれに成功したごく稀な例なんじゃないかと思う

歌詞ももう何がなんだかわからない
「Madame George」なんか、学生時代に自分で訳してみたものの、全然文章として成り立たず、自分の能力の低さにうなだれたのだが、後年リリースされた日本版CDの訳詞をみたら自分のと殆ど変わらなくて大笑いしてしまった

以下余談
どなたかのレヴューを読んで思い出したこのアルバムの想い出を
仕事中(アパレル関係のショップです)BGMでこのアルバムを流していたんですが、トイレに行って帰ってくると店員が
「店長、さっき若い外国人の男性がお店に入ってきて、‘これはラジオから流れてるの?’って訊いてきましたよ」
「へえ、趣味のいいヤツだなあ」と思っていると、先ほどの外国人がお仲間を連れて再来店
スピーカーの下でそいつに一所懸命説明してるんですな
んで、「The Way Young Lovers Do」がかかるとお仲間がベースを弾く仕草を始めまして、たまたま店内にお客様はいなかったので‘You like Van Morrison?’と話しかけたら
「まさか日本で『Astral Weeks』を聴くとは思わなかったよ」ですと
友達はこのアルバムを知らなかったらしく、その説明をしてあげたとの話でした

ショップは某ホテル内にあって、外国人のお客様も珍しくはなかったんですが、彼らが帰ったあと隣のショップの店長がすぐにとんできて
「何話したんですか?凄いじゃないですか!あれ、ブライアン・フェリーのツアーメンバーですよ!さっきロビーにブライアンと一緒にいましたよ」
彼はフェリーの大ファンで、ライヴにも行く予定だったそうです
「ちっくしょう、サイン貰っておけばよかったぁ・・・」
って、ホテル従業員の禁止行為なんですけどね

レヴューは頭3行だけでした、ごめんなさい
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2005年3月28日
 “To Be Born Again”のリフレインが印象的なタイトルトラックで始まる本作、この時ヴァン・モリソンはまだ23歳くらいだったはずだが、この若さにしてこの異常な到達感は何なのだろうか。クリームやジミヘンが活躍した時代にあってこの作品自体の存在も異常である(売れない事実も尋常ではないが)。自身もThem時代にサックスをプレイするなど、既にジャズの素養を覗かせていたが、所々でそれらの要素を採り入れた演奏を聴くことができ、中でもリチャード・デイヴィスのウッドベースがモリソンのボーカルに終始接近した演奏を披露している。MJQのコニー・ケイのドラムスも入っているが、5以外は控えめな演奏に徹しているので、旋律とリズムを紡ぎ出すベースはボーカルに劣らず重要な役目を果たしているといえるだろう。故郷ベルファストに由来する”Cyprus Avenue”が登場する4、6や1などルーツを自ら確かめるように歌っている。力強く、しかし抑揚を駆使したモリソンのボーカルからは本作以前には聴けなかった繊細さと静けさを感じることができる。

 驚いたことに、録音の基本部分は13時間で録り終えた上に、彼から各ミュージシャンにどうして欲しいとか、詩が何を言わんとしているのかさえも説明がなかったということである。結局、彼の”Soul”に触れて参加したミュージシャンが触発された結果「出来てしまった」作品なのではないだろうか。ここにヴァン・モリソン以外の何ものでもない、ジャンルや時代を論じる必要もない音楽が完成したのである。
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2002年1月24日
スティングが「nothing like the sun」でロックとジャズの融合を実験するずっと以前に、ヴァンはスティングよりも、ぎりぎりの危うさで見事融合させていました。難解な詩の世界もさることながら、内向的なヴォーカルとジャムセッション的な緊張感溢れる演奏は聴くたびに(聞きとおすたびに)新しい発見と新しい渇望感を聞くものにもたらします。いつ聞いても本当にみずみずしい思いです。男の10代、的な寂しさや破壊欲求を不思議に想起させる名盤中の名盤です。
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2001年12月11日
全曲が名曲の見事なアルバム。ヴァン・モリソンの基盤が
ソウルであることは疑いがありませんが、本作ではこれに
加えて、アイルランドがルーツ(?)の個性的な作曲、
ジャズの要素による味付け、題材(歌詞)のバラエティーの豊富さと
見るべきところがたいへん多いように感じます。
商業路線に乗った作品群ではないので、「渋すぎてつまらない」と
思う方もいるかもしれませんが、大人の鑑賞に堪えうる
名盤であると思います。
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2005年5月20日
コニー・ケイ(MJQ)ら名うてのジャズミュージシャンを擁した
ワーナー移籍第一弾アルバム!と謳われておりますが、
派手さとは無縁です。
それよりもアコースティックベースのコトコトした音とか、
静かにスウィングするドラムとか
とにかくとにかく心地よい音満載の一枚です。
特に4~6の流れがわずかに変化があっていいですね。
(LP時代はひっくり返さなくてはならなかったが・・)
ベストトラックはポリリズムでスウィングしまくる5かな。
全編シブ音で通しているので
何年聴き続けても全く飽きが来ません。
夜寝る前でも休日の朝にもピッタリのアルバムです。
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2008年2月1日
学生時代、コンクリートのついた配管のジョイントをハンマーではつるという地味なアルバイトをしていました。会社の倉庫でこのアルバムをかけながら作業をしていたら、ラモーンズとルースターズが好きな先輩が、痺れたように聞き入っていました。当然先輩は、今までヴァン・モリソンを聞いたことはありませんでした。恐るべし、ヴァン・モリソン!!あれから20年、いまだにこの音楽の構造はよくわかりません。きっとジャズやブルース、トラッドといった音楽に基礎体力のあるミュージシャンが、思いつくままに音を奏でると、こんな感じになるのでしょう。「Moondace」のあからさまなわかりやすさと好対照をなす傑作。
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2008年6月25日
 ユニバーサルが、紙ジャケ+SHM-CDでヴァンの諸作品を再発しているが、触発されたか、ワーナ時代の3作品が「フォーエヴァー・ヤング」シリーズで登場。書き下ろしのライナー(Pバラカン!)に歌詞・対訳がついて、やはりこの価格は嬉しいね。

 この作品はヴァンの長〜いキャリアの中でも、次作「Moondance」と並ぶ最重要アルバム。ゼム解散後、一人孤独と闘いながら歩み始めた独自の道を、アコースティック風の調べに乗せて紡がれる8編の短編小説、本当に素晴らしい。アコースティックとは言ったものの、当時流行のフォーク・ロックとは違う、ジャズ系のセッションミュージシャンが繰りなす即興性の高い演奏をバックに、ヴァンのソウルフルな歌声が縦横無尽に絡む様は、ロックのノリと一線を画す、不思議な高揚感が全体を包みこむ感じが、まさに圧巻だね。
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2002年7月13日
 前編がたった一日のセッションで作られたという信じられないアルバムでしかし異常な盛り上がりに満ちている。ヴァンの才能を凝縮したような作品であることは間違いない。歌詞も文学的で深い悲しみをたたえている。

 コニー・ケイやリチャード・ディヴィスなどジャズの演奏家が多く参加しているからか、一曲一曲が繊細で幽玄な境地に達している。ジョン・ペインのフルートもいい味を出している。そしてヴァンの歌は時におだやかで時にすさまじく、聴いていて鳥肌が立つ。何度聞いても飽きないロックアルバムは少ないが、これはその少ないアルバムのうちの一つであり続けるだろう。
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2011年4月9日
アイルランドを代表するカリスマ親父ロッカー【ヴァン・モリソン】が1968年に発表した、傑作アルバムが本作です。ヴァン・モリソンの最高傑作という評判のある作品ですが、あまり初心者向けではないかも知れません。とにかく途方ない傑作であることは確かなのですが、ある意味、難解で少し聴きにくい所があるのです。じっくり何度も聴き込むと、このアルバムの持つオリジナルな美しさが心に響いてくるのですが、そこまで行くのに私の場合は少し時間がかかりました。ちょうどクラシック音楽の交響曲と同じで、耳が慣れるまで少し時間がかかるのです。初心者の方には、より分かりやすくてより聴きやすい傑作である『MOONDANCE』や『TUPELO HONEY』や、その他のアルバムを聴く方が良いかも知れません。でも本作もまた、ヴァン・モリソンを代表する傑作の一枚です。音楽マニアの方には必聴の傑作。良いですよ。
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2012年1月27日
このアルバムはロック史上、いや、現代音楽史上に残る傑作アルバムである。ヴァン・モリソンのファンでそのことに異論を唱える人はいないだろうが、ただ、ヴァンのことを全く知らないリスナーがいきなりこのアルバムを聴いてもいまいちピンと来ないと思う。いきなり聴くにはちょっと敷居の高いアルバムだろう。
ここでのサウンドはジャズとフォークとアイリッシュを混ぜ合わせたような独特のもので、ヴァンの以降のアルバムのどれにも似ていないここでしか聴けない種類のものだ。また、ここでのヴァンは即興性というものに非常に強くこだわっており、バックのミュージシャンたちにもそれを求めた(何でも、ジャズ界の名うてのミュージシャンとして知られたここでのレコーディングメンバーたちは、ヴァンが何をやろうとしていたのか全くわからなかったそう。それでこれだけ一体化した緊密な音を作り上げたのは驚愕というしかない)。自らのボーカルでもそれを強く意識しており、特に「Cyprus Avenue」「Madame George」といったアルバムの中の代表曲でそれが顕著だ。ひとつの言葉を引き延ばしたり延々と繰り返したりするそのボーカルはこれが決まった形というものではなく、元々あった詩のイメージを核にしてその場でつくり上げられたような雰囲気がある。だから、再現するのが非常に難しいものであって、それがこんなふうに1枚のアルバムとして記録されたのは我々リスナーにとって僥倖であると言わねばならない。何というか、曲のアレンジというかそういうものを越えて即興でやったものをそのままレコーディングしているような趣なので、かっちりした音ではない(だから、そういうものが好きな人にはお薦めしない。また、最初に書いた敷居の高さというのもこのへんにある。一般の3分間のポップソングばかりを聴いてきた人にとっては、どこに軸を置いて聴いたらいいかわからなくなると思うからだ)。だが、このようにして本来ごく少数の者が聴けるはずの即興演奏をアルバムの形でまとめ上げたということは、レコード、レコーディングの本来の意味である「記録」という観点から見ると非常に貴重なものであるし、それだけではなくその即興が最高のものであったというのが素晴らしい。特に「Madame George」の後半の言葉が延々とフェードアウトしてゆくような感触は、ずっとこの音に身をゆだねていつまでも聴いていたいと思わせてくれる。
これ以降ヴァンは次作『Moondance』以降ストレートなR&B路線になり(それらもまた、別の意味で素晴らしいものではあるのだが)、Them時代を思い起こさせるような音づくりになってゆくのだが、その前に置かれたこのアルバムはその意味で非常に貴重な音を鳴らしている。おそらく一人のミュージシャンにとって生涯に一度きりしか作れないような種類のアルバムだ。
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