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カスタマーレビュー

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2011年の『21(UK盤)』で空前の大ブレイク、そして最新作『25(UK盤)』(15年)でもUS/UKでは早くもトップ・チャート入りする等の実績を持つ、アデルの1stアルバム(2008年)である。タイトル通り収録時は『19』歳と言うことになるが、『19』歳とは思えない音楽的センス(ボブ・ディランのカバー1曲を除いて全て彼女の作曲・共作)に加え、その歌唱力もパワフルである。デビュー・アルバムにして本作もUKではトップ・チャート、USでトップ10入りと言う実績を誇っている。全体的には後の前掲2作品の志向性の源泉と言うべきもので、R&B・ソウルをベースにしたダンス・ポップ/ジャズ・ブルース/バラードである。ボブ・ディランのオリジナル「Make You Feel My Love」は97年のアルバムでフィーチャーされたが、ビリー・ジョエルが同名タイトルのアルバム(97年)でバラード・ポップ・スタイルでカバー、翌98年の映画『Hope Floats』のSTではトリーシャ・イヤウッドがパワー・バラードでカバーしている。

これら2人のアレンジカバーに対してアデル・バージョンはやや趣が異なり、フォーク・ポップ・テイストにアレンジしている(シングル・カット)。シングル・カットされたナンバーでは、ソウル・ポップ・テイストの「Chasing Pavements」、R&B・ダンス・ポップ・スタイルの「Cold Shoulder」、先行シングルでソウル・ブルース・テイストの「Hometown Glory」、「Melt My Heart To Stone」などのほか、スタンダード・ソウル/ジャズ・スタイルの「Daydreamer」、「Best for Last」、「Crazy For You 」、ソウル・バラードの「First Love」、R&B・ダンス・ポップな「Right As Rain」、「My Same」、「Tired」など驚くようなセンスの構成である。本作が『19』歳当時の作品レベルと言う事実からすると、凡そ3年後の2ndアルバム『21』の驚異的な商業的評価も合点がいくものと言える。
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 2008年、Adeleのデビュー作です。

 Adeleは、今となってはお馴染みの英国シンガーソングライター。
 この作品が出たときは、まだ19歳ということで、アルバムタイトルは「19」となってます。
 楽曲は、フォーク、ソウル、JazzといったジャンルをAdele流に再構築したような音楽です。
 特に、声の存在感が凄くて、個人的な印象としては、陰影感があるところはJoni Mitchell、
JazzyでシリアスなところはFiona Apple、ソウルなところはAmy Winehouseなどが頭に浮かんできます。
 肝は、音数が少な目になっている点で、その分Adeleの歌・詞を浮彫にしているように感じますし、
リスナーのイマジネーションに委ねているようにも思えます。

 言葉が染み込んでくるような(1)、深く沈むベースに跳ねるピアノが印象的な(2)、
"Should I Give Up, Or Should I Just Keep Chasing Pavements?"でお馴染みの超名曲(3)という流れは、お見事!
 Bob Dylanの強烈なラヴソングをカバーした(9)、美しいストリングスとピアノをバックに物哀しく歌う(12)も、名曲です。

 1曲1曲に個性があり、
初めて聴いたころは、好きな曲とあまり好きでない曲とに割れてましたが、
聴き続けるうちに、だんだん1曲1曲を楽しめる曲が増えていき、
今では「Adeleといえば、コレ!」と言えるくらい気に入ってます。
 音楽好きなら、じっくり時間をかけて向き合ってもらいたい名盤です。 他に代わるものはありません。

(参考) ボーナスディスク付きExpanded Editionがあります。
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2015年12月7日
冒頭のDaydreamerが好きでしょうがない。
アデル自身の作詞作曲、つたないギターも演奏するのだが、これが「子供が作ったジョニ・ミッチェル風ソング」という感じで何とも微笑ましい。
勿論クォリティは子供レベルではなく、メロディの展開など、彼女の声域を最大限使った非凡な出来。
この時点で世界的成功を収めるポテンシャルを十分に感じる。
この曲は今のライブでも大切に歌われており、必ず自分の手でギターを持ち弾き語る。
Daydreamerを歌っている限り、アデルがブレることも無いだろうし、質が下がることもないのではないか、そう思わせてくれる瑞々しい名曲。

デビューシングルのHometown Gloryも自作曲であり、この人は実はソングライターとしても才人である。
しかし、今作のChasing Pavementsのように、外部の作家とのコラボにより、非凡な歌声が引き出され、さらに120%の力を引き出す。
それがアデルの今の地位を確固たるものにした秘訣だろう。

コアな部分を持ちつつ、柔軟な姿勢。
そしてFirst Loveなんかにも見い出せるが、そのコアな部分というのが、案外に密室的で素朴な音楽性、ここが彼女がこれだけ愛されるもう一つの秘密なのかも。
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2008年3月4日
私は普段、こういったメジャー路線の歌モノ(ってくくりも微妙ですが)
は好んで聴かないのですが、このアルバムには驚きました。
胸に届くとでもいうのでしょうか。
パワフルだし美しい。まさしくLovelyな作品です。
なにしろカネの匂いがしません。
引き合いに出されているようなアーティストらとはそのあたりの感触がまるで違います。
品のない野望とか欲望を感じさせない。
まあ、実際は彼女にも野望とかあるのかもしれませんが、
現時点ではピュアな魂のほうが上回っているように感じます。
このまま歌い続けてほしいなあと思う人です。
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2011年8月14日
1988年生まれのシンガー‥ソングライターアデル。
非常に注目を集めている。2ndアルバム21も売れに売れている。

アルバム「19」は2008年にリーリスされ、英国ビルボードで初道場で1位。
米国ではそれほど売れなかったが、サタデー・ナイト・ライブ出演後に
知名度が上がり、11位を記録。商業的な成功も含めて立派なもんです。

音楽性は非常に渋い。ブルーアイ土ソウル、ジャズ・ブルーズを
ベースにしているんですが、聴いている人が耳をすまして、聴き入る魅力。

レコーディングのクオリティーも高いです。目を閉じて聴くと、
CLUBとかPUBですぐそばで生演奏しているような雰囲気で彼女の
サウンドが再現されます。技術と音楽の才能が織りなす世界ですね。

というわけで、お酒と一緒に聴きくとめちゃくちゃ楽しめます。

特に、ボブ・ディランの make you feel my love は称賛に値します。

スモーキーでソウルフルな声は19歳のものではありません。
人生の全てを知り尽くしている女性の声です。
この勢いで、20代も頑張って欲しいですね。
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2015年2月11日
『21』で衝撃を受けたのち購入。
最初は地味な印象を受け『21』のほうが良かったが何度か聞くうちに『19』のほうがク-ルに聞こえるようになった。

しかし19歳でこの作品・・・・・逸材やね。
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2014年6月29日
彼女の歌声は素晴らしいです。
歌詞もすごく心に残り、切ない気持ちになりますが、同時に心地よく思います。
何度でもリピートしてしまいます。
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VINEメンバー2012年11月9日
いまだ声と曲と歌手名と年齢がなかなか一致しないのは私だけでしょうか。。。

使用している楽器が少ない曲が多く、歌唱力を前面に出したい楽曲の構成に感じます。
ちょっと古い感じの曲調が好みが分かれる所だとは思いますが、アルバム全体的には「21」よりこちらのほうが流れが良いような気がします。

逆に流れが良いので、印象に残りにくい感じですね。
パンチのある曲が少ないというか。。

夜にお酒飲みながら、気持ち良く聴く感じのアルバムではないでしょうか。
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2008年3月12日
19歳の若さで、しかもイギリス人なのに、アメリカのルーツ・ミュージックと言われるブルース、フォークからジャズ、R&Bまでをよく消化して曲を書き、19歳とは思えないハスキーな声で、19歳とは思えない表現力で、自分の書いた曲を歌い上げている、と思います。近年だと、カイル・リアブコ、ソーニャ・キッチェルが17歳、16歳という年齢でデビューを果たしたことにも驚きましたが、アデルは、10代のシンガー/ソングライターの決定版という感じがします。9は、ボブ・ディラン『タイム・アウト・オブ・マインド』収録曲のカヴァーです。ブライアン・フェリーも『ディラネスク』でカヴァーしていましたが、ディランのヴァージョンやフェリーのヴァージョンに劣らず、アデルのヴァージョンも渋いことには苦笑します。
キャロル・キングとの類似性が指摘されているようですが、キングよりは、強烈な個性をもっています。キャロル・キングとエイミー・ワインハウスとのあいだ、ぐらいですね。
日本盤ボーナストラックは、3曲。アデルのオリジナルのほか、サム・クックの曲のカヴァー。日本盤ボーナストラックにも、ほかの日本盤にありがちな「制作の都合上割愛」なんてことはなく、しっかり歌詞と対訳がついています。
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2009年11月18日
ロンドンから登場した19歳の女性ボーカリストによるデビュー盤。エフェクトを極力排した生々しい歌声から、オーガニックな歌唱力のすごみが伝わってくる。ソウルを基調にしているものの、トラックごとに異なるサウンド・アプローチで可能性の大きさをアピール。
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