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カスタマーレビュー

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2008年10月15日
このCDの最大の魅力は音質&音量が上がっている事です。 前のCDを持っているのですが他に自分が持っているCD(ベスト盤など)にくらべて音量が小さいのです。(得に気になったのはJamやinthe crosetです。) まあ昔のCDだししょうがないかなとは思っていましたが気になるものはきになる、音質も他に比べるとそこまで良くない、と思いました。 しかしリマスター盤とはいえ、持っているCDを買うのは気が引けると思いつつ思い切って購入しました。 そして聞いたら音質の良さに感動しました。言葉にしにくいのですがスピーカーから出てくる音、良いスピーカーを使っている訳でもないのに素晴らしい音が出るのです。もう病み付きです。 オーバーかもしれませんが、前のCDとは比べものにならないそれほどの感動でした。 もし前のDangerousのアルバムを持っていたら買い替えをお勧めします。 文章下手ですいませんでした。
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2009年11月14日
と言うと寂しいですが、今振り返るとこの時期がそうだったなと個人的には思ってます。
バッドも良かったのですが、その2年後妹のジャネットがリズムネイション1814を出したのが
かなりの衝撃で凄くかっこよかった反面、ジャネットが斬新だった分、
マイケルのバッドが急激に古臭く聞こえてきて、マイケルもこういうのだったらいいのになぁ・・・。
なんて当時は思ったものでした(笑
ところがそれに答えるかのように91年に出してきたのがこのアルバムで、びっくりしました。
ジャネットは当時流行っていたNJS(ニュージャックスウィング)を大胆に取り入れた作風だったのですが
なんとマイケルはそのNJSの生みの親テディ・ライリー本人を迎えてアルバムを作ったわけです。
これまでオフ・ザ・ウォールからバッドまで黄金時代を気づいてきたプロデューサーのクインシー・ジョーンズと別れ
新たに起用したプロデューサーがテディというわけで、当時売れっ子であったテディと組んで
どのような作風になるのかいざ中身を開けてみると
これがまた斬新で、テディとマイケルの相性が抜群に良く、これ以上に当時ぶっ飛んだ作品を作った
アーティストは他にいませんでした。もちろん同じテディプロデュースの他の歌手でもです。
マイケルがこんなアルバムを作ってくるなんてある種奇跡でした。それ以降マイケルはテディが
気に入ったのか、最終作であるinvincibleでも起用しているほどの信頼関係ができあがったようですね。
1曲目からマイケルの声の前にテディ自身の声から始まるという演出で
ワクワクするわけですが、中盤にはラップにヘヴィ・Dを起用
(前年ジャネットのAlrightのリミックスでもラップで参加していたり
自身もこのDangerousの発売された同年に同じくテディプロデュースのNow That We Found Loveを
ダンスブームだった日本でも大ヒットさせてます。)
さらにShe Drives Me Wildではテディの弟マーケルのグループ、レクスンエフェクトにラップをさせたり
といわゆるテディファミリーも惜しみなく動員してマイケルを盛り立ててます。
テディの音作りへの拘りは凄く(例えばShe Drives Me Wildでは車のクラクションなど色んな車の音を混ぜて
楽器としていたり)ドラム1発にしても色んな音から混ぜて作るなど
そこいらのチープな打ち込みとはひと味もふた味も違う人なので、
仕事に徹底的に拘るマイケルならではの起用なんでしょうね。マイケルとテディが生んだマジックと言ったところです。

主に前半がそのテディ関連の曲で、後半にBlack Or WhiteやHeal The Worldなど従来のマイケルらしい
曲も登場するのですが、これが不思議と違和感なくアルバムに溶け込んでいます。
特にHeal The Worldは壮大に非常に美しい仕上がりのバラードとなっていますが
We Are The World〜Man In The Mirrorの流れを受け継ぐもので、ここでマイケルの
典型的な壮大なバラードの一つの完成系を見た気がします。
それ以降の作品で例えばYou Are Not Aloneもそのイメージで作られたのでしょうね。

いい意味で以前のマイケルよりかなりマニアックなアルバムという雰囲気が出て
Badよりも1曲1曲の完成度もさらに高まり、トータルでも非常に完成度の高いアルバムです。
最後のタイトル曲のDangerousもテディプロデュースの曲でこれもドラムが強烈な一曲でインパクトあり。
とにかく強烈、且つ濃い〜アルバムですよ。史上最高にかっこいいマイケルの姿がここにはあります。
もう一度こういうマイケルを聴きたかったなぁ・・・・。

2011年11月追記:(1)のJAMでラップをしていたヘヴィ・Dが8日、44歳の若さで亡くなりました。
へヴィDは先月のマイケルの追悼コンサートでJAMのラップを披露していたばかりでした。
44歳ってのはマイケル以上に早すぎる・・・。
マイケルとヘヴィD、天国でまた共演してください。ご冥福をお祈りします。
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2006年9月7日
マイケルのCDは基本的に録音がすごく良いと思いますが、このリマスタリング盤はしびれます、1991年当時発売の物を今まで聞いており、特に不満もありませんでしたが、この盤は圧倒的に音圧から何まで違います。だからといっても1991年盤も良いんですけどね。

スパーンってな感じでスピーカーから音が出ますよ。
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2011年10月27日
I love Michael's songs from way back, when he was in Jackson5.
I just remembered this album, recommended some time before.

A boy sitting next to me on the subway showed me from his i-phone this album picture,
and explained to me how this painting had a great message.
I think it was around Christmas time.
Finally I came up to this album in a very synchro-way.

I love the "Heal the World", which makes me warm.
But this album was not what I expected to be, its an exciting amazing album.
Its strong yet warm.
Michael Jackson is just amazing.
Its funny to recognize that in the album I never had.
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2009年8月4日
全14曲、ボリュームたっぷりの、かなり異色のアルバムなのではないかと思う。
前半と後半でまったくカラーが違うと思ったら、他の方が書いていらっしゃるように、テディ・ライリーと録音したものとそうでないものがあるということなんですね。テディ・ライリーとの曲は相当darkなかんじです(当時最先端を行っていたニュージャックスイングといわれるスタイル)。
たいへんバラエティに富み、深く、振幅の大きいアルバムなので、1回2回で判断せず、よく聴き込むことが大切。地獄から天国―ヘビメタ(違うかもしれない)("Why You Wanna Trip On Me""Give It To Me")からゴスペル("Will You Be There""Keep The Faith")、賛美歌("Heal The World")まで。超sexyな"In The Closet"からAIDSで亡くなった少年を歌った"Gone Too Soon"まで。この振幅の大きさは何なのだろう。

マイケルのメジャー・スピリットソング"Heal The World" "Will You Be There" "Black Or White"が聴ける。数ある曲の中でマイケル自身を一番よく表しているのは、やはり"Heal The World"だと思う。そして、それに並ぶ"Will You Be There"はマイケルの独白がそのまま歌になっている。彼の抱えていた苦しみがいかに大きかったかよくわかります。最後のせりふ部分ではマイケル泣いてます("She's Out Of My Life"でもそうだけど、彼は感極まってよく泣くんですね。なんて純粋な人なんだろう!)。

もともとはといえば、"Jam"をCDで聴きたかったから買ったんですが、このCDではなんかマイケルの声がちょっと遠くて、あれっ? ってかんじで残念。でもとてもカッコいい曲です。
自分を信じて進め、と歌ってくれる"Keep The Faith"にはとても勇気づけられました。
"In The Closet"はショートフィルムも失神ものです。

これらをすべて完璧に歌いこなせるマイケルは、やっぱり天才ですね!!
I love you, Michael. God bless you.
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2015年6月15日
※オリジナル盤とリマスター盤の音の違いについて

まず一聴して音量がアップしているのが解ると思います。
その分、一つ一つの細かい音や小さな音も聞き取りやすくなりました。

ほんの一例を挙げると、例えば一曲目の「Jam」の10小節目からバックのリズムとして鳴り出す、クラクションをサンプリングした音なども、オリジナル盤よりリマスター盤のほうが良く聞こえますね。
ただし、ラストの爆発音は逆にちょっと歪み気味だったりもします。

音のバランス的にはやや低音寄りになり、音のパワー感が増した感じです。
個人的には、リマスター盤は音量だけでなく音の厚みも増して、且つクリアに仕上がっていると思いますが、あくまでもオリジナル盤が優れた録音であるからこそのリマスター盤であって、リマスター盤を聞いても尚、1991年にこのアルバムが既に完成していたことの凄さを改めて感じました。

※アルバムDangerousについて

NJS(ニュージャックスウィング)の生みの親であるテディー・ライリーを共同プロデューサーに迎え、ヘヴィ・Dのラップをフィーチャーしたアルバム1曲目の「Jam」が、このアルバムでマイケルが新しくやりたかった音楽スタイルを象徴しています。

Dangerous発売当時、自分はメロディーが明快なポップ・ロックが好きだったこともあり、キレキレで当時最先端のニュージャックスウィングのリズムに、正直ちょっとついていけない感がありましたが、後になってどんどん好きになっていったアルバムです。
あくまでもレコーディング・エンジニアリングに関して言えば、前作までとは桁違いに進化していて、もはやPopsの枠さえ超えていたのだと思います。

名曲と名高い「Heal The World」に関しても、当時は『マイケルの一人「We Are The World」じゃん!』といった程度の感想で、個人的にはちょっと引いていたのですが、「USA for Africa」のたった一度のプロジェクトに終わることなく、ブレないメッセージを発信し続けたマイケルのスタンスに後になって気づき、今聞いてもじわじわと感動してしまいます。
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2011年4月6日
今聞いても全く古さを感じさせない。マイケルの死後マイケルの残した作品が最近のアーティストを抜いて世界各国で1位に輝いたことがそれを証明しています。一曲目のJAMからぶっ飛ばされます。捨て曲が無いです。マイケル史上スリラーについで二番目に売れたアルバムだけありブラックオアホワイト、デンジャラス、ウィルユービーゼア、フーイズイット、ヒールザワールド、官能的なインザクローゼット等々名曲揃いです。ブラックオアホワイトのSFの後半で見られる圧倒的なダンスは素晴らしい。この作品から世界平和、人種差別といったことを訴える曲が増え、マイケル自身そういった活動を本格的にし出すようになります。(と言っても84年のヴィクトリーツアーの収益金全額寄付などしていましたが)そしてこの時期からマイケルへの誹謗中傷、ゴシップ、裁判、今まで酷使してきた喉の状態の悪化により生歌でLiveを行うことがこの時期以降困難になる(一時的な回復はあっても完全にはもどらなかった様です)、マイケルが患っていた尋常性白斑症を中傷する行為、頭部への火傷などが始まりそれらが重なりマイケルは薬物中毒、Dangerou Tourの中止へと追い込まれていく悪魔の様な90年代が始まります。しかしこの『Dangerous』という作品の輝きが失われることは永遠に無いでしょう。
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2010年1月26日
 私は小学校のころに毎晩のように「スリラー」をウォークマンで聴き、眠りについていました。私の音楽好きの原点は「スリラー」です。
 「バッド」のマイケルは幼かった自分にはかっこよすぎました。それ以来、ベストアルバムでしかマイケルを聴いていませんでした。

 このDangerousを聴いて、リアルタイムでこのアルバムを聴くことができなかったことを本当に悔しく思い、そして素晴らしさに涙が出ました。
 私はこのアルバムを聴いて、次々に出て来る名曲に「え、こんな流れでどんどん出てくるの?」とびっくりしました。マイケルの内面性の豊かさがあふれていて、まるでマイケルの世界観の中をジェットコースターで進んでいくかのようです。クールでかっこいい、新しいものをどんどん取り入れていく好奇心に満ち溢れたところや、セクシーで大人風なマイケル、一転して子どもっぽさがあふれていて、癒しの心まで持っている・・・一人の人間の中にこれだけの要素が生き生きと存在しているって、すごい魅力だなと思います。
 
 このアルバムをまだ聴いたことがない方は、ぜひ手にとって、頭を空っぽにして聴いてみてください。今まで聴いた曲がたくさんありますが、それらの曲をより一層好きになれると思います。
 私は前半もdangerousっぽくてかっこいいと思うのですが、後半からの流れに圧倒されノックアウトされました。素晴らしすぎて、泣けます。
 マイケル本当に大好きです。たくさんの宝物をありがとう。R.I.P.
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2001年10月21日
このアルバムにより彼はある意味で音楽史上未曾有の地位についた。「HEAL THE WORLD」[BLACK OR WHITE][WHO IS IT][IN THE CLOSET][JAM][GOON TOO SOON][REMENBER THE TIME][WILL YOU BE THERE]がヒットした。シングル・カットしたものほとんどがヒットした。ニュー・ジャック・スウィングとの融合、社会批判を持ったメッセージ、また温かいバラードありとアルバムの幅の広さ、音楽性の幅の広さは賛否両論を生む。ただ、「芸術家」として「既存の枠」を破壊したその勇気と実験精神にはあきれる。二〇世紀に発生した大衆音楽、ヨーロッパ芸術音楽を詰め込み、ベースをブラック・ミュージックにおいたジャンルのない音楽。ボーカル、サウンド・プロダクションはすばらしく、完璧。
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2014年7月13日
マイケルの音楽に関しては皆それぞれに意見がある様ですが、私はこの「Dangerous」から、彼の音楽の本領が発揮されている様に思えてならないのです。長年に渡りパートナーであったクインシージョーンズとのタッグを解消し、さらなるステップを踏むために、テディライリーを新たなパートナーとして迎え、制作されたこの作品はマイケルの「本当の意味」での音楽の本領が発揮したと思わせる大成功の作品だと個人的に思うのです。そのことは、一曲目の「Jam」から聴けばすぐに納得がいきます。「おおっやったね!マイケル」と言いたくなるサウンド。彼のラップの様な、たたみうかけるようなヴォーカルに圧倒されます。そして二曲目の「You Wanna Trip on Me」のイキなアレンジと、マイケルのヴォーカルが実にマッチしていて思わず唸る。テディのセンスが光ります。「In The Closet」はう‾んこれぞマイケル流官能美。ナオミ・キャンベルとの官能的なSFも話題になりましたが、詞の世界観にも、マイケルの途中の囁くようなセクシーなヴォーカルにウットリ。彼がここまで「大人の男性」、そしてセクシーに変身するなんて…。
テディのプロデュースは実は半分ぐらいで、そのためか「Heal The World」あたりからサウンドの色調が変わっていきますが、それがまたよいのです。「Heal‾」は、マイケルらしい、平和への祈りが込められた曲で「世界をより良くしょう」というメッセージがすごく伝わります。とても優しさに溢れていて大好きです。そして、この曲は特にライブで光りますね。「Heal‾」のメッセージがより一層伝わるステージングになっています。「Who Is It」は厚みの効いたビートに、彼の哀愁溢れるヴォーカルが印象的で、またサビのコーラスアレンジが見事。「Give In To Me」は、スラッシュのギターがスリリングなロックで、マイケルのヴォーカルが並みのロックヴォーカリストより、うまい!!この曲も大好きです。「Going To Soon」は、彼が長期に渡りサポートし続けた亡きライアン・ホワイト君に捧げた、悲しくも美しいバラード。マイケルが亡くなってしまってからまた別の意味合いも持つ様になりましたが、この曲は…二人のための曲になったと思います。…天国で二人で楽しく遊んでいるんじゃないかな。悲しみもなく、ただ無邪気に…。そうあって欲しいと思う曲です。
ラストの「Dangerous」は実にスリリングで、またもや「大人のマイケル」を感じさせます。(この曲はテディとの共同プロデュースですね)。
「大人」という意味で、このアルバムは急激に「大人の男」になっているんですよ。それまでは、どこか「少年の面影」が残っていたのに、この「Dangerous」からサウンド、ヴォーカルが完璧に「大人」。大変身ですよね。そういった意味でも、このアルバムから「本当のマイケルの本領発揮だ」って思えて仕方ならないんです、私は。
勿論、「Off The Wall」から彼の才能は発揮されているとは分かっているんですけど…私にとってはこの「Dangerous」からマイケルのすべてにおいての「魅力」が醸し出され始めたと、どうしても感じずにはいられないのです。
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