Androidアプリストア Amazonファミリー 0616 Amazon MasterCard 車&バイクの雨対策 nav_flyout_videogame 家電・生活用品サマーセール ファッション Fire Fire HD 8 Fire HD 10 Fire TV stick Amazon Fire TV Fire TV stick まとめて買うとヤスイイね 梅雨対策特集 pets 子猫の飼い始めガイド Kindle Amazon MP3 釣具・釣り用品 堤防釣り初心者ストア

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.4130
5つ星のうち4.4
お客様の評価(クリア)この商品を評価する


レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

2011年9月8日
1973年アナログLPが発売された当時かなりの高額で学生の私には買えなくて、何年かのちに低価格で発売されたとき買いました。それは現在のCD(国内盤)のような豪華な解説はなく、簡単なライナーがありましたが、そこに「あなたがもし人生につまずいたり、落ち込んだ時これを聴いてください」のようなことが書いてあったと思います(かなり前なので違っていたらすみません)しかしこれらBEATLESの曲はまさにその通り自分を励まし、勇気を与えてくれるものでした。リアルタイムで聴いていたわけではなく私がBEATLESを知ったのは解散後です。擦り切れるほどに聴き(これはみなさん同じですね)2011年の今も色あせない輝きをもっています。この「赤盤」のCD-1は特に素晴らしいと思います。これだけのヒット曲のオンパレードはBEST盤と言えど他のアーティストには出来ないと思います。これを聴いてテンションが上がらない人はいないのではないでしょうか。BEATLESの場合オリジナルもBEST的要素がある(どの曲も良い)と思いますが、やはり「赤盤」「青盤」は素晴らしい曲ばかりで最高です。リマスターされて音も良くなりさらに若い世代の方にも多く聴いてもらいたいと思います。
0コメント|33人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
私が初めて所有したビートルズのレコードがこの「赤盤」だ。今から、30年近く前、私が小学校に上がって間もない頃だ。完全にとりつかれてしまった。それから「青盤」。当時の私にとって、「ビートルズ」=「赤盤」+「青盤」だった。しかし、「赤盤」「青盤」に収録されていない曲をラジオや映画などで耳にするたびに、「何だ、もっといい曲があるじゃないか」と狐につままれたような気分になった。結局、全オリジナルアルバムを買う羽目になった。みなさんも気をつけて。当時は、「赤盤」「青盤」の選曲に納得がいかないところがいくつかあった。でも、30年ビートルズと付き合ってきて、この選曲は正しかったと今では思える。
0コメント|47人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2003年4月2日
これはいわゆる赤盤ですね。デビューから1966年までのベストアルバムで、代表曲揃いで文句ありません。とりわけ、「オール マイ ラビング」と「ノルウェーの森」と「イン マイ ライフ」がシングルでもないのに入っているのが、個人的には嬉しいです。最近思うのですが、ビートルズって、実質7年くらいしか活動していないのに、物凄く濃密なる音楽的進歩がうかがえて、本当に凄いグループだと思います。演奏力も凄いし(テクニシャンという意味ではなく、音楽表現の方法としての演奏力)、なにより楽曲の良さが普通じゃない。もう二度とこんなグループって、出ないのかもしれません。この時代に生きててよかった。それはともかく、初期のロックンロールから、スタジオオンリーになった、中期の代表作ばかり。入門者にお薦めなのはもちろん、オリジナルアルバムとは別に、持っていたくなる名盤(青盤も同様)だと思います。
0コメント|42人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2008年12月17日
30年程前、まだ小学生だった時に母の持っているシングルのみが自分の中の「ビートルズ」でした。
そしてラジオ企画で流れていたアルバム特集でその他の「ビートルズ」を知り、急いで録音をして毎日聞いていました。勿論音源はモノで途切れ途切れでした。
それをサンタさんが不憫(?)に思ったのか、クリスマスのプレゼントで枕元にこのアルバムカセットが置いてあり、それが私の中の「ビートルズ」の世界を更に広げるきっかけになったのでした。
今では武道館に行った母よりもビートルズマニアです。
今は簡単にCDが手に入りますが、この時の感動は色あせません。
選曲は粒ぞろいです。
初めてのビートルズワールドの入門書にお勧めです。

余談ですが、カセットのパッケージを開け、ジャケットの裏に1967-1970の広告があったのですが、あまりの風貌の違いに衝撃を受けました。
小学校だった私はポールに恋をしていたので、結構トラウマになりました(笑)
0コメント|11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2010年12月29日
何かに取り憑かれたように、友人から借りたハード・デイズ・ナイトを毎日繰り返し聞いていた。
自分で購入しようと思っていた矢先にこの赤盤青盤が発売になった。中学1年生だった私は、これだと思い少しだけ貯まっていた小遣いで赤盤を購入した。当時2枚組のLPでいくらだったかは忘れてしまったが安くはない買い物だった。 当然次は青盤を購入するつもりで・・・
それこそ毎日毎日聞いた。付属していた曲解説のパンフレットは書き込みだらけになり、紙はボロボロになった。
世の中にこんなにいい音楽があるのだと改めて思い、聞いている間は幸せで一杯だった事を今でも覚えている。
買う予定であった青盤は購入リストから外れ、新聞配達を始めると共にオリジナルアルバムの購入計画を立て、1枚づつ買った。
1枚増える毎に、私の幸せの時間は増えていった。
そんなきっかけをくれたのがこの赤盤である。その価値とこのアルバムが占める自分の中の位置は未だにトップであり、それは死ぬまで変わることはないだろう。
0コメント|52人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2008年7月13日
先の方が酷評されておられるが、赤盤はそのような観点からの評価を受けるアルバムではないと思う。
これからビートルズを聴こうと思われる方には最適のアルバム。

曲数についてはちょうど良いと思う。個人的には1は曲数不足だし、「捨て曲ほとんどなしなので全アルバムが必需品」とも思わない。ビートルズにも出来の悪い曲は少なからず存在する。万人が200曲を越すマテリアルの9割以上を好むとも思えない。

音質については、1は少々違和感があるので逆に赤盤、青盤のほうが聞きやすいときもある。
これから聞かれる方には音質云々よりも2枚組みが2セットのビートルズを聞いてビートルズの価値を判断してもらいたい。

現在でこそ、ビートルズのベストは大量に出回っているが、赤盤、青盤が出た当時は画期的な商品。 その時代背景を考慮すると永遠のベストであろう。
0コメント|12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2003年11月11日
約30年前、私が中学2年生だった頃、「ビートルズ来日10周年記念」という企画の音楽番組が、各ラジオ局で毎日のように流れていた。(来日記念じゃなく来日10周年記念と言うだけであれだけ盛り上がったというのも凄いことです!)
「オブラディ・オブラダ」や「イエスタデイ」など楽曲だけは知っていたし、ビートルズというバンド名も知っていたが、曲とビートルズの名前が一致したのはこの頃でした。
すぐにこの「赤盤」を買いに走り、聞き終わったとたん「青盤」を買いに行きました。
衝撃でした!音楽というものの概念が自分の中で全てひっくり返りました! 毎日毎日、レコードがすり切れるほど聞きまくり、本当にすり切れてはかなわんと思い、カセットテープに録音し直して聞きまくり(当時はラインで録音することを知らず、昔の家具のようにでっかいステレオのスピーカーの前にラジカセを置いて、録音しました!)、一気にビートルズにはまっていきました。
そんな私を見て、友人達もこぞってこの「赤盤」「青盤」を買い、仲間達の間では、「赤の何曲目」「青の二枚目A面の何曲目」というだけで話が通じるようになりました。
きっと私と同年代のビートルズファン(第二世代?)は、みんな「赤」「青」というだけで話が通じるのでしょう。
もちろんここからオリジナルアルバムを聴くようになるのでしょうが、ビートルズリスナーのスタートとして絶対に外せないアルバムだと思います。
単なるベスト盤という位置付けではなく、ビートルズファンの共通語としての名盤だと思います。
0コメント|23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2002年12月22日
BEATLES解散後に多くの人が最初に買うのが「赤盤」であり、この「青盤」なんだろうと思います。(でも、今は「BEATLES1」があるから違うかな?)全26曲。デビューシングル「ラヴ・ミー・ドゥ」に始まって、1966年の(最高!)傑作アルバム「REVOLVER」収録のシングル「YELLOW SUBMARINE」まで、約小1時間の60年代前半へのタイムスリップでございます。「アッ!」と言う間の1時間です、お聴きのがしの無いよう...。一枚目はシングルナンバー中心で息つく暇も無い13曲、2枚目はその疲れ?を癒してくれるべく、シングル曲とシングル曲の間にスローで素敵なバラードをちりばめた、BEATLESの成長をうかがわせてるれる(「RUBBER SOUL」から6曲だもんなあ~)13曲だと思います。そして、何と言っても「赤盤」はジョンが元気?です。リードヴォーカルをとってる曲の多い事。私の印象では、ポールは「YESTERDAY」だけ( ̄_ ̄)?みたいな感じです(モチロン違いますけどね)。後は1曲、1曲が凄くまとまってて「個々の曲」でも「BEATLESの曲」って印象が強い気がします。「青盤」にも名曲はたくさん詰まってますけど、どうしても「個々の曲」ってイメージが強いから余計にそう感じるのかなあ~。まぁ、「青盤」はそれがいいんだけど..。それと☆を4つにしたのは、アルバム「PLEASE PLEASE ME」や「REVOLVER」からのアルバム収録曲が入って無い(このコンピレーションを選曲したジョージだって「REVOLVER」は気にいってるハズなのにね)からです!などと私が偉そうにレビューを書けるほどありきたりのBEST盤じゃありません(ゴメンナサイ)。知らぬ間に聴く者をのめり込ませてしまう1枚(2枚)です。どちらにしても「20世紀のバイブル(上巻)」である事には変わりないでしょう(^-^)。「青盤(下巻)」と合わせて是非、御一聴を!
0コメント|13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2006年5月31日
このアルバムには62年から66年までの代表曲が26曲収められている。ジャケットの何処にもベストという言葉は使われていない。あくまでも代表曲という位置付けだ。もしあなたがビートルズ1とこの赤盤青盤のどちらを買おうか迷っているならこちらを買うことをお薦めする。これを聴いてビートルズのとりこになったら改めてオリジナルアルバムを買い揃えていけばいいだけの話だ。ビートルズの曲は収録アルバムが違うと同じ曲でも違った魅力を再発見できるのだ。だからこそアナログ時代は編集盤でも大ヒットしたのだ。したがってこのアルバムとオリジナルアルバムを両方買うことは無駄なことではないと思う。さてアルバムの内容だが、ファンでなくとも知っている有名曲ばかりだ。決してナンバーワンヒットではないが有名な曲というのがビートルズには多い。そのことも1ではなくこちらを薦める理由のひとつである。このアルバムを一言で言うと最大公約数だ。ファンが支持する曲をこれ以上は削れないというところまでまとめたのが本作なのだ。
0コメント|13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2010年7月26日
というのは、煎じ詰めるところ、アーティスト本人の意思以外にない。
どんなベスト盤がこの先、出るにせよ、リスナーはそれぞれの好みで「あの曲が入っていない」「何でこれが入っているのか」といった不満を持つに違いない。ならば、これはビートルズ自身が選んだベスト盤だというのが最も説得力があるだろう。
ビートルズが現役中に公式に出したベストは「オールディーズ」しかない。確か1966年、来日直後くらいの発売だから、すべてのキャリアをフォローしていない。
赤盤・青盤は、解散後の1973年発売。ジョージ・ハリスンが選曲した。メンバー全員が存命中だから、選曲にはほかの3人も同意していると想像する。CDも当時のLPとまったく同じ選曲、曲順、ジャケット。赤盤はCD1枚に納まるのに、2枚組2セットというLP発売当時のフォーマットにこだわった。
「1」は英米のシングル・チャート1位という客観基準による選曲だが、発売された2000年の段階でジョン・レノンはすでに故人になっている。
音質やミックスはさておいて、選曲の正統性という意味で、赤盤・青盤の2セットのほかに、ビートルズのベストと呼ぶことができるCDは存在しない。これは未来永劫、変わらない。
0コメント|2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

他のお客様はこれらの商品もチェックしています

¥1,439