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カスタマーレビュー

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2003年8月16日
24ビット デジタル リマスタリング ノーノイズ テクノロジーという今現在の最高技術によって、音が素晴らしく良くなっています。たとえばShe loves youでは、リンゴのシンバルのアタック音に華やかさが増しポールのベースは艶が出ています。Let it beでのジョージのオーバー ダビングのギターソロのバックで、うっすらと軽く聞こえるダビング前のオリジナルのギターソロも、ほんの少し聞こえやすくなっています。一度本盤を聞けば、今までの同曲が収録されているPast mastersやBetles1962-
1966.1967-1970の音が信じられないくらい貧弱に聞こえます。しかもオリジナルアルバムではモノラルのCant by me love/A hard days night/Eight days weekがステレオ収録されDay tripperは過去に発表されたものはステレオ、モノラル共に1分50秒の所でリンゴのタンバリンが一音抜け、編集個所が目立ちますが、本盤では初めて完璧に修正されています。
結論、、、この音を知ってしまえば16年前に出ていまだにリマスターもされずに、そのままの音で売られているビートルズCDの音の貧弱さをとても痛感します。早くオリジナルアルバムのリマスターをしてくれないかな。このビートルズ1の音と内容、素晴らしすぎます。
追伸、、、ブックレットは世界各国で発売されたシングル盤のジャケット写真集です。シングル盤コレクターの人には貴重な情報となることでしょう。
1コメント1件| 102人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年11月6日
まずは、CDに関する感想です。
冒頭の「Love Me Do」「From Me To You」「She Loves You」の3曲はモノラルのままでした。
続く、「I Want To Hold Your Hand」はステレオですが、定位が昔のままでした。
しかし、「Can't Buy Me Love」「Paperback Writer」の定位の整理は素晴らしい。
リズム体がセンターに置かれ、しかも、各楽器、ボーカルの分離が進み、曲がさらにかっこよくなっています。

以前の赤盤に収められていた曲では、定位を整理している曲、そうでない曲が分かれるため、何とも複雑な気持ちです。
もちろん、以前の強引なステレオに見られた演奏のほとんどを完全に左に振ってしまい、ボーカルとある一つの楽器を完全に右に振っているようなものから比べると、かなり定位の整理は進みました。
しかし、「Yellow Submarine Songtrack」のように大胆な定位変更を行い、リズム体を中央に持って来ているものと過度な期待をしてしまっていた分、やや、落胆しました。
以前の青盤に収められていた曲は定位を整理する必要が無いものが多いため、問題はありません。

しかしながら、全体的に、音質が以前の「1」より格段に向上し、聴き取りにくかったベースの輪郭がはっきりし、各楽器、ボーカルの分離が進み、まさに、「今の音」になっています。

続いて、Blu-rayに関してです。
「デジタルリストア」と聞いて、古い「スターウォーズ」が直された感じを想像していましたが、こちらも映像そのものが古いだけに、「Love Me Do」~「We Can Work It Out」までは、「アンソロジー」の映像と大差無い印象です。
しかし、こちらのBlu-rayは映像を楽しむのではなく、改善された音を楽しむべきです。
「A Hard Day's Night」のライブ躍動感は、まるでその場所にいるような感覚になります。
しかし、「Paperback Writer」からのカラー映像は、まさに「今の画像」になっていて、本当に綺麗です。
また、「Come Together」のアニメーションは目がくらくらしますが、こういった遊び心も楽しいです。

最後に、ブックレットに関してです。
付属の日本語の薄い冊子は扱い易いのですが、CD、Blu-rayケースに貼り付いている英語の本は開くと破れてしまいそうで、怖くて開くことができません。

今回のCDを聴き、Blu-rayを観るほどに、初めてビートルズに出会った学生時代にタイムスリップしたような気持ちになりました。
本当に、「ビートルズは永遠」です。
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VINEメンバー2015年11月8日
物凄くファンという訳では無いですが、2013年のリマスター版より更に音像は良くなってますね。iTunesにロスレスで取り込んだ場合も2013年バージョンより容量が増えてるのでかなり違っているんだと思います。

それよりも自分的にはほぼ初見に近いMV集が、全曲CDと同じ曲順でしかもフィルム素材が多いのでかなり高画質で収められているのがビックリでした。また、Blu-rayは何気にPCMが24bit/96kHzとかCDより高音質だったりサラウンド収録もあったりと至れり尽くせりです。

画角のことを言う人もいますが、元々撮ってる素材が4:3の物は4:3収録するのは当たり前の話です。変なトリミングされてエセ16:9にされても困ります。MVを楽しむのと同時に歴史の記録でもあるので。「Yellow Submarine」等元々16:9で作られた物はしっかり16:9で入っているのでそこは安心です。

デラックスエディションは敷居が高いと思う、普通にビートルズに触れてみたい人には丁度良いパッケージだと思います。
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2006年9月27日
チャートの1位のみを収録というコンセプトのせいで、

ファンからは重要曲が収められていないという不満が多いようですが…

このアルバムの優れている点として

1、一枚モノなので、気軽にブッ通しでビートルズの始めから

  終わりまでを体験できる。

2、収録曲が限られているので、気に入った曲の年代のオリジナル

  アルバムに行きやすい。

などが挙げられます。

赤盤・青盤はそれぞれ2枚組みの網羅性の高いベストですが、

それゆえ曲数も非常に多く、4枚通して聴くのは現実的ではありません。

また、網羅性が高いことで赤・青さえ押さえておけばビートルズは

大丈夫だと思ってしまう人も多いのではないでしょうか?

私の知り合いはホワイトアルバムを”白盤”というベストだと思い

「赤・青・白でビートルズは完璧」などと分からないことを言っていました。

THE BEATLES 1からビートルズに興味を持った人なら、買い増す時に、

ダブリの多い赤・青ではなくオリジナルを選ぶでしょうから、

むしろ本当のビートルズを知るためには、穴の多いこちらの方が

次からは自分の好きな年代のビートルズを選んでいけるという点で、

入門には適しているのではないかと思います。
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2006年11月1日
ビートルズはいろんな意味で二面性があるのでどちらか上げれば違う違うと言う人がいます。パイオニアでありスタンダード。実験性と楽曲性。リアルタイムのファンと今のファン。
若い娘にビートルズてどんなのと聴かれたらコレを聴かせます。時代背景やら制作秘話などは語りません。時代と共に泣き笑いされた方には失礼かと思うが単純に『良いだろ?』と言いたい訳です
コアなファンは語られると土足で荒らされたと感じる人もいるかも知れないが、音楽のメッセージは時間とか国とかどうでも良いかなと思う訳です
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2015年11月7日
次にビートルズを購入するならハイレゾと思っていたのですが、実はこのブルーレイの音源は現時点で聴ける最高のビートルズでありハイレゾでしょう。調べたところ
  データ形式 PCM ビットレート 4608kbps サンプルサイズ 24bit サンプルレート 96000kHz
この音源が聴けるだけでも価値があります。CDを超えた音圧と空間が少し広がったように感じましたが、私の音響環境下(Sony UDA-1、MDR-7506)ではそれ程の違いは、はっきり認められませんでした。それだけCDでも十分と感じました(笑)
リミックスCDのおかげでPaperback Writerのカッコ良さを再認識したので、期待したのですが・・・。
GetBackはCDのほうがジョンのギターとプレストンのエレピがエコー(リバーブというより)と音量が上がってはっきり聴こえます。ただのハイレゾ化よりもリミックスに最大の価値があるのは明らかです。但し私にとって初めてのハイレゾがビートルズだったことに感激です。
何よりも「1」にない「1+」音源は素晴らしかった。ストロベリーフィールズでの解像度は空間を広げ、音圧は圧倒的にドラムの迫力を増しました。
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NHKで深夜に放送された「ビートルズのすべて」『コンプリート・ビートルズ』から彼らに完全に虜になりました。
映像や音楽、詞、江守徹のナレーションすらも中学生だった私の心に強烈な印象が残りました。(1983年か1984年)
それまでの私にとっては、教科書の題材として紹介されるビートルズがすべてであり、彼らを知れば知るほど衝撃的で学校が教えてくれたビートルズとはまったくの別物でした。
残念ながらジョンは存在しなかった世代です。
実は購入に際してHi-Resが幕を開けた時代にCDと思いました。SHM-CD企画にもニヤリとしましたが、ビートルズ商法に乗せられるのに嫌気がさしていた時期だったので「1」よりポールの現在進行形にまわり持っていなかったので幸いでしたが、次にビートルズを購入するのはHi-Resだと考えていました。しかし、2015最新音響技術による「1+リミックスCD」はありだと思いました。ただのHi-Res化よりも最良の音質にこだわったリミックスにプロデューサーの腕かかっていると感じさせられました。LOVEのように音源をジョージ・マーティンの息子であるジャイルズ・マーティンが担当しているのも歴史を感じさせます。
音響マニア的な視聴をしなくても、これが現在最高の音質であることは間違いありません。
初期CD版を聴きまくった耳には、一枚ベールを脱いだような解像度と音圧。音の分離が素晴らしくまったく聴いたことのないビートルズがそこに在ります。メロディとベースのラインが流れビートが刻まれる

まさに新しいビートルズです。

You tubeが世に知れ創めた頃、ビートルズの知らない映像が簡単に観れることに感動しましたが、その映像のフルサイズ、最新デジタルリストア版が完成するなんて、こうして手に入れる意味がありました。映像前の下手な曲名表示はいささか焦らされる感が否めませんが、スペシャルな映像にかぶせられるより良いと思いました(笑)
ノイズが無くなっているだけでも本当は凄いのですが、白黒映像ではそれ程の意味を感じません。カラーをみればそのリアルティに圧倒されました。

ビートルズがそこにいます。

過去のVHSの映像を知っている世代からすれば、

このビートルズが詰まった企画。これから購入できるファンがうらやましい。

是非ともこのプロジェクトが成功して、初中期のライブ映像が最新デジタルリストアで販売なんてことがあるためにも購入するべきと考えました(夢)
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2002年2月28日
リアルタイムでビートルズを知らない私にとって、中学時代に手に入れた赤ジャケと青ジャケは私にとってのビートルズ入門盤であり、かつ、生涯のベスト盤でした。今回このアルバム(しかもCD!)を手に入れ聴いていると、娘からおもむろに「お父さん、いい年してビートルズぅ?」という冷たい言葉を投げかけられました。娘よ、お父さんは今のおまえよりもっと若いときから、もちろんおまえの生まれるずっとずっと前からビートルズのファンなのだよ!!
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2011年9月13日
こちらは先日発売された「1」のimport盤である、結論から言えば、購入するならこちらで十分ではないかと思う。このアルバムについてはもはや説明の必要もないだろうが、多くの人に語られている様に、昨年の赤・青盤という、まさにオリジナルアルバムからの美味しいとこ取りのB4ファンのバイブル的なベスト盤が出てしまっているために、このアルバムの持つ「意義」的なものは、もはや薄れてしまっているといっても過言ではないだろう。この作品は2000年に発売された時こそ「ヒットチャート1位作品のみでのベスト盤」であり、しかも「(当時の)デジタルリマスタリング・ノーノイズ加工」での初のCDベスト盤であったということに意義があった訳なので・・・。しかしまあ、考えてみればヒットチャートの1位作品のみでベスト盤が作れる(しかも27曲!)なんて芸当が出来る彼らの偉業には改めて脱帽といった感じであるし、もはや20世紀の文化遺産の一つと言っても良い彼らB4の気軽に手に取れる「代表曲集」というか「ウルトラメジャー曲集」としてのより良い音になったパッケージングとしては約1,500円という価格からしても、この輸入盤はまさに「ベスト」かも知れない。
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2015年11月7日
Blu-rayに特化してレビューを。

まず画質。全体的に美くなったけど、特にカラー映像の美しさったらない。
20年前のアンソロジーの時にも画質修復(鮮鋭度向上、ノイズ除去、カラー補正)の美しさに感動したが、
まさか、あれからさらにここまで美しくできるとは思わなかった。
クリップやカメラによって差はあるが、かなり細かい部分まで明瞭で、解像度的にBlu-rayにする意味はアリ。
もう、シェアスタジアムやゲットバック・セッションなんかは、
40年前の劇場公開時やフィルムコンサートなんか比べ物にならないくらい鮮明で、
もはや当時の映像と完全に別物で、観ていて印象が全く異なる。
シェアスタジアムは、今まで観ていたのはいったい何だったんだろう?というほどの差。
(ただ、ゲットバック・セッションは、傷とか、あともうひと頑張りできたかもしれないけど。
 さては「Let It Be」製品化の布石か?)
「ストロベリーフィールズ」なんて鮮明すぎて、もう恐ろしい。

クリップの内容も、ここ10年くらいの間にニュースなどで「世界初公開」の名のもと
小出しにされていたものがフルサイズで、
その他 別バージョンなど、初見も含めて膨大なクリップが一挙に蔵出し。
それも、誰の趣味か知らんけど、色んなバージョンを好き勝手にミックスした、
もう「またか」と辟易するような、いわゆる”新編集バージョン”でなく、
もともとのオリジナルのバージョンを、それぞれフルサイズで収録。
もう買うしかないです。

5.1chサラウンド、聴きました。
スタジオ音声でないものは元がマルチトラックでないので限度がありますが、無理のないサラウンド感。
基本はフロントで、客席などの環境音が控えめにバックに。
スタジオ音声のものはマルチトラックからリミックスしているらしく、
96kHz24bitのハイレゾ音声で、バックまで積極的に音を配置しているので
(でも、決して不自然じゃない程度に)
2009年リマスター以上にひとつひとつの音が明瞭で生々しく、
曲によっては目の前で演奏しているような、
40~50年前の録音とは思えないような生々しい高音質が楽しめます。
2chからマルチchに増やした分、音の分離も明確なので、
細かいフレーズまで聴き取ることができます。
この臨場感、もう、2chステレオには戻れません。

ところで、Blu-rayですが、
通しで見ていると、何曲かごとに次の曲が始まる前に再読み込みみたく非常に時間がかかります。
画面表示すると私のプレーヤーは「現チャプター番号/総チャプター数」が表示されるのですが
その再読み込みの句切れごとに総チャプター数がグルーピング?、分割されており、
その句切れをまたいで戻る方向のスキップや早戻しはできません。
ポップアップメニューを使えば前の曲の先頭に戻れますが、ちょっとストレスです。
DVDは大丈夫なのかな・・・
2コメント2件| 63人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
 先ごろリリースされ、全米、全英で第1位を記録した、CD+DVDのアナログ盤です。
 私は、かってリリースされたアナログ盤を持っていませんでしたから、今回購入しました。
 リミックスは、CDと同じく、ジャイルズ・マーティンとサム・オーケルのチームが担当しています。
 見開きのジャケットで2LP、180gの重量盤です。
 各国のシングル盤のジャケット写真を並べたポスター(58㎝×85㎝)のポスターとリチャード・アドヴェンによる4人のポートレートがついていますが、
 この仕様は、旧盤と全く同じです。
 音質に関しては、旧盤を持っていないので、何とも言えませんが、私にとってはこれで十分です。
 なお、輸入国内盤仕様が限定でリリースされていますが、多分日本語の解説がついているだけだと思いますから、
 値段を考えると、購入を考えている人は、この輸入盤でいいのではないかな、と思います!!
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